先生と卒園生 - 先生たちのポートフォリオ

3月9日 発達障害の正しい理解と対応

2019.03.20

 発達障害とは、「間違い、悪い」ことではなく、その発達の特性が要因となって生活に支障をきたすことが基準となると学びました。また、発達特性は生まれつきであり、育て方が原因ではありません。しかし、乳幼児期の子どもと保護者・保育者の関わりによって二次障害を防ぐことができます。大切なのは、愛着よりも信頼を育てることで、信頼から愛着が生まれると学びました。

 私たち保育者も今回学んだことをしっかりと落とし込み、これからの保育に活かしていきたいと思います。



【野村 他7名参加 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ すてっぷホール】
2月26日 大阪府幼児教育推進フォーラム 第3回

2019.03.20

 今回の研修では、公開保育の実践発表に加え、幼児教育アドバイザーの活躍を通しての保育の質向上について学びました。公開保育を行うまでには多くの準備が必要となりますが、自園の保育理念や、保育者自身の保育感の振り返り、見直しのきっかけになると学びました。

 また、幼児教育アドバイザーという存在は保育者同士をつなげ、コミュニケーション能力を上げる役割を担っています。自園においてもアドバイザーがそのような存在となるようにしていきたいと思います。



【野村 他3名参加 エル・おおさか】
3月2日 園内研修

2019.03.19

『お互いを知って楽しく仕事をしよう!』

今回の研修を通して、他の先生のことをより知ることができたので良かったです。仕事を進める上で、お互いをフォローし、助け合うことが大切であると感じました。また、みんなが自分の意見を言えるような雰囲気を作っていくことも大切だと感じたので、心掛けてていこうと思います。

【馬渕 他25名】
2月2日 園内研修

2019.03.19

『発達凸凹さんの個別指導計画』

今回は、発達支援のための療育の種類と、園で個別指導計画を立てる重要性について学びました。一人ひとりの子どもが集団生活の中で自分の力を発揮しながら、苦手なことを克服していくために個別指導計画を立て、成長に繋げていくことが今後大切になってくると思います。そのために、家庭や医療機関とも連携し、個別指導計画をもとにその子どもの育ちを見守り、支え、成長を喜び合えるよう保育していきたいと思います。

【正井 他25名】
3月9日 発達に遅れや偏りのある子どもと家族への支援

2019.03.11

 今回は関西学院子どもセンター発達支援事業が主催する講演会に参加させていただきました。

 今日、特別な支援が必要とされる子どもの割合は増加傾向にあります。子どもに対する支援はもちろんですが、保護者の方に対する支援も重要です。ペアレントトレーニングやペアレントメンターなど、保護者の方々の育児の手助けとなる取り組みが広まるよう、保育者もそれらについてよく理解することが大切だと学びました。



【山本 関西学院聖和キャンパス メアリー・イザベラ・ランバスチャペル】
2月22日 日本保育学会 せんりひじり幼稚園公開保育

2019.03.05

 今回は、“ECEQ(Early Childhood Education Quality System)”に基づいた公開保育に参加させていただきました。

ECEQとは、「公開保育を活用した幼児教育の質向上システム」の名称です。先生方が、「今保育を行っている上で悩みや課題と感じている点」を「問い」として設定します。参加者はその問いに対して「共感」や「アドバイス」を付箋に記入し、保育室前の模造紙に貼り付ける方法です。

ECEQ型の公開保育の雰囲気や良さを知れて、また、他園の保育から多くの学びを得ることが出来ました。



【山本 他1名参加 せんりひじり幼稚園、ひじりにじいろ保育園】
2月25日 『職場のコミュニケーション~いきいきと働くために~』

2019.03.05

今回の研修では、職場の人間関係や保護者の対応などに活用できる対人コミュニケーションの手法を実習を通して学びました。

他の保育現場の先生方と先生役、保護者役に分かれ、実際にあった事例を元に対応し、アドバイスを頂くなど、すぐに実践に役立つことを学ぶことが出来ました。

今回学んだことを活かし、ますます保育に励んでいきたいと思います。



【佐藤 他3名  豊中市生活情報センター くらしかん(イベントホール)】
2月27日 平成30年度幼稚園新規採用教員研修

2019.03.01

今回の研修では普段の園生活で過ごす上で大切な、危機管理について学びました。子どもが目の届かない場所で、遊んでいることもあるので、その時職員間や子どもたちで危険な場所を共有することが大切だと改めて感じました。子どもたちにも分かりやすいよう視覚化して共有するなどの工夫をして伝えていきたいと感じました。

【森 他1名参加 大阪府教育センター】
2月7日 ミドルリーダーの役割~人財育成のためのスキルと学習の仕組みづくり~

2019.02.18

 今回の研修では、人材育成について、具体的に教えていただきました。様々な年齢の先生たちと一緒に保育をするにあたり、考え方の違いを認め合い、それぞれが主体的に行動ができるように、どう私たちが工夫し、努力できるかを教えていただきました。学んだことを活かし、職員みんなで協力しながら、楽しく東豊中幼稚園らしい保育ができるようにしたいです。

【髙橋 他3名参加 大阪私学会館】
1月15日 私の『当たり前』を揺さぶろう~保育者に求められる人権感覚を育む~

2019.02.04

人には生まれ持った様々なジャンルの多様性があり、それを互いに尊重し合えるような関係性を育てていくのは保育者の大きな役割であると改めて感じました。自分自身の当たり前に揺さぶりをかけ、多様な子どもの姿を受け止め、共生するためにどうしていくべきか常に考える保育者でありたいと思いました。これからも子どもたち一人ひとりの人権を大切にした保育を行っていきたいと思います。

【谷本 他5名参加 豊中人権まちづくりセンター】
1月19日 豊私幼全体研修会

2019.02.01

 今回の研修を通して、幼児教育の無償化について詳しく知ることができました。幼児教育の無償化に伴い、保育の質の向上が大切であるということを学びました。そのために、保育者は研修等を通して、キャリアアップをすることが大切だと思いました。

【馬渕 他11名参加 豊中市立文化芸術センター アクア文化ホール】
1月24日 食物アレルギー研修会

2019.01.28

『こどもの食物アレルギー対応とエピペン実習(食物アレルギーとエピペンについて~こども園での適切な対応~)』

今回は食物アレルギーの仕組み、アナフィラキシー等への適切な対応をアレルギーを専門とする医師から学びました。アレルギー症状に合わせて臨機応変な判断をするとともに、子どもたちの命を預かる保育者として常に危機管理をしていきたいと思います。また全職員が共通の認識をもち、子どもたちの命を守ることができるよう努めていきたいと思います。

【小川 他4名参加 豊中人権まちづくりセンター】
12月5日 豊中市食育研修会

2019.01.07

『子どもの心とからだを豊かに育む食育』

食育で何よりも大切な事は、食事の時間が楽しい、食べる事が嬉しいと思える環境をつくる事だと、感じました。その為に保育者や保護者の声かけであったり、時間の取り方が重要なのだと思います。大人になっても幼少期の食事の記憶は残ると言われています。給食の時間が子どもにとっても職員にとっても、楽しみになるよう考え、色々工夫していきたいです。

【篠原 他1名 豊中人権こどもセンター】
12月21日 食育体験会

2019.01.07

食育体験会でフライパン一つで作るじゃがもちと手作りジャムを作りました。ジャムは旬の野菜や果物を使って簡単に作ることができるので、年中組の子どもたちが育てた野菜を使ってジャムを作ることができることを実際に作って見せたいと思いました。子どもたちが「食」に興味がもてるような活動をこれからも考えていきたいと思います。

【藤田 他6名参加 ハグミュージアム】
12月6日 豊中こども財団研修

2018.12.14

『子ども・親・保育者が育つこれから求められる保育』

 今回の研修では、改めて子どもをどのように見るのかということの大切さを感じました。子どものとる行動には、大人の考えもつかないような理由があることがあります。どのような時でも、子どもに寄り添うことのできる保育者でありたいと思いました。又、保護者の方々にしっかりと子どもの様子を伝えていけるよう今後もしていきたいです。

【高井 他4名参加 ザ・リッツカールトン大阪】
11月29日 発達支援・障がい児支援者対象研修会 第7回

2018.12.10

『発達支援・障がい児支援に係る社会資源』

豊中市における発達支援、障がい児支援についての現状や課題、具体的な取り組みについて知ることができました。支援者の「気づき」の意識は高まっている一方で「つなぎ、支える」についての知識や理解が不十分なことから具体的な対応に繋がらないケースがあると伺いました。今後もこのような研修を通して、よりスムーズに早期支援につなぐための知識を得て、すべての子どもが自分らしく、豊かに生きられるよう、専門職としてスキルアップし、園全体に共有していきたいと思います。

  【谷本 他3名参加 すこやかプラザ】
11月27日 大阪府私立幼稚園連盟 ミドルリーダー教員研修会

2018.12.10

『組織を活性させるファシリテーティブな対話』

今回の研修でミドルリーダーとしての役割を学びました。園内のコミュニケーションが活性化するように、これまで同僚と話し合い築いてきた東豊中幼稚園の保育を後輩に伝えていくことや後輩が抱えている悩みに気付き相談しやすい雰囲気を作ることを今後意識していきたいです。

  【松山 他1名参加 大阪私学会館】
11月22日 平成30年度幼稚園教育理解推進事業(大阪府協議会)

2018.12.06

『幼稚園教育と小学校教育との接続の推進について』

今回の研修では、大阪府内の校園所の方々の連携についての現状のお話をきくことができました。小学校も幼稚園も互いの連携をとても重要視しているものの、時間の取り方や継続する難しさ等の課題が多くあがりました。課題を解決できるよう、今回の話を参考に園の先生方と話し合いを重ね、自園で取り組んでいる小学校との連携を継続し、深めていきたいと思います。

【篠原 大阪府教育センター】
11月22日 平成30年度幼稚園教育理解推進事業(大阪府協議会)

2018.12.06

『幼稚園生活が幼児にとって安全なものとなるような環境の配慮や指導の工夫について考える』

他市のある園の”子どもにとって安全な環境”についての実践発表を聞いたあと、グループでそのテーマについて話し合いました。実践発表では、子どもが安心して夢中で遊び込む環境を作ることが、怪我の減少にも繋がるということを学びました。グループ協議では、避難訓練の実施の頻度や行い方の工夫などについて話し合いました。災害の多い現代、とても勉強になる協議でした。これからも子どもにとってどういった環境が安全面で、また楽しく遊ぶために適切であるかを日々考えながら過ごしていきたいと思います。

【天野 大阪府教育センター】
11月20日 障害児保育研修

2018.11.27

『子どものてんかんの対応~発作の見方とその対応の現状について~』

今回は、てんかんの原因・症状・対応について学びました。熱誠痙攣との違いを学んだり、薬の使用についても話を伺いました。幼稚園生活の中で万一、痙攣が起きた時も予備知識があるだけで、少しは落ち着いて対応できると思うので、今回の研修内容を園全体で共有し、安全管理に努めたいです。

  【平野 他1名参加 豊中人権まちづくりセンター】
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