せんせいにっき

年長組 6月製作 パート② ~てるてる坊主作り(個人製作) 編~

2021.06.15

【個人製作(てるてる坊主作り) 】
 新聞紙やカラーポリ袋を使って、てるてる坊主を作りました。
「きれいな色だね~」「何色にするか迷っちゃう♪」などと新しい素材に目をキラキラ輝かせていました。

 

「ここもっておくね。」「うまくできる?」「なわとびの結び方と同じだよね」などと隣の友だち同士で協力しながら固結びに挑戦しました。

 

水性と油性マーカーの違いや用途を知った子どもたち。「どんなお顔にしようかな~?」「たくさん晴れるようにニコニコ笑顔にしたよ♪」などと油性マーカーを使って、思い思いの表情を描くことを楽しみました。

 

最後に、グループで作った雨空の好きなところにてるてる坊主をつけて完成です!

 



「あ!ぼくのてるてる坊主あった」「○○ちゃんのてるてる坊主かわいいね」「明日晴れますように・・・♪」と、自分たちが作ったものを保育室に飾る喜びを味わったり、雨が降っている日には、てるてる坊主にお願いをしたりしていました。
また、「もっとてるてる坊主を増やしたい!」「違う色の雨も描きたい!」と朝の自由遊びの時間にてるてる坊主や雨空を新たに作り、自分たちの製作に親しみをもちながら梅雨を楽しむ姿がみられました。
 今後も季節の移り変わり天候の変化に興味や関心がもてるよう声を掛けていきたいと思います。


 
年長組 6月製作 パート① ~雨空作り(グループ製作)編~

2021.06.15

 今年は平年より早い梅雨入りとなりましたが、天気の移り変わりや梅雨ならではの生き物などに触れることを楽しんで過ごしている子どもたち。

そんな子どもたちと5月末から、梅雨という時期について知り、梅雨にちなんだ製作を楽しみました。
 
【グループ製作(雨空作り) 】
大きな模造紙に白色のクレパスで雨や雲などの絵を描いた上に絵の具を塗り、はじき絵を楽しみました。
「ぼくはザーザー雨を描こう!」「わたしはここにカタツムリさん描いたよ!」

  

上から塗る絵の具の色(水色・青・薄紫・グレー)を4色中2色どれにするのか、グループの友だち同士で話し合って決めました。
「水色と薄紫にするのはどうかな?」「ここは青色にしてみる?」「しましま模様にしてみようよ!」などと、グループの友だちと一緒に、色を塗り進めながら一つの雨空を作り進める楽しさを味わいました。

 

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ピアノの音色に合わせて…♪

2021.06.14

子どもたちはグループタイムで、季節の歌などに親しみをもち、保育者のピアノの音色を聴きながら、リズムに合わせて手拍子をしたり、身体を動かしたりして表現することを楽しむ姿が見られています。

  

今は、コロナ感染対策の一環から歌をうたうことを控えていますが、緊急事態宣言が解除されたら、少しずつ歌をうたい始めようと思います。

 


子どもたちの元気いっぱいな歌声を聴けることが今からとても楽しみです♪

 
『ある日の園庭での話・・・』

2021.06.10

「せんせい!おはながおちてるよ!」園庭で遊んでいた年長組の子どもが知らせてくれた先に向かうと、そこには花壇で育てているお花が地面に落ちていました。
(幼稚園の園庭の花壇やプランターで育てている花は摘まない約束になっています)
 
 

 「まぁ・・・」保育者が驚き、悲しい表情でいると
近くにいた何人かの子どもたちも駆け寄ってきて
「ここの花は僕たちが育てているあさがおといっしょで摘んだらいけないんだよ」「誰かが摘んでしまったのかな」「かわいそうだね」「踏まれてたんじゃない?」と口々に話が始まりました。

 
 

そこで保育者が「ここの花は摘んだらいけないこと、知らないお友だちもいるかもしれないね」「どうしたらいいかなぁ」と子どもたちに問いかけてみると
「知らせてあげたらいいんじゃない?」「どうやって知らせる?」「見張り番で立っていたら?」「給食の時間もここにいるの?」「看板に書くとか?」「何に書く?」「紙?」・・・と、たくさんの意見を出し何とか幼稚園の約束をみんなで守る手段を考えようと一生懸命考える姿がありました。

 

  最終的には「今度見たらおしえることにする!」と話がまとまり、それぞれのあそびや保育室に戻っていった子どもたち。

みんなのものを大切にしよう、約束を守ろう、困ったときはみんなで考えよう、自分の意見を伝えたり友だちの意見を大切にしよう等、普段から保育の中で大切にしていることが子どもたちの心の中に染み込んでいるように感じ、なんだか嬉しく、心がほっこりする出来事でした。
年中組さんが野菜の苗植えと花の種まきをしました

2021.06.09

5月上旬、年中組さんが野菜の苗植え、花の種まきを行いました。

かぼちゃ、すいか、オクラ、ピーマン、とうもろこしなど普段から食べている野菜を育てることで、食への興味や関心を高めることや成長していく喜びや世話をする楽しさを味わうことを目的としています。

またひまわりやほうせんか等の花の種もまき、活動を通して小さな種から生長していく様子やきれいな花が咲く喜びを感じてほしいと思っています。


最初に子どもたちと、それぞれの苗の葉の大きさや形、手触りの違いや種の模様を見比べ発見を楽しんだ後、植えたりまいたりしました。


ひまわりの種は、1つの穴に2・3粒ずつまくよ。


優しくそっと土のお布団をかぶせてあげるよ。

どんなふうにおおきくなるのかな~と興味津々の子どもたち。




翌日から水やり当番を決めて、水やりをし、日々生長していく様子を観察しています。





約1か月が経ち・・・


ぐんぐん生長しています。



かぼちゃは先日、雌花が咲き、人工授粉をしたところです。



6月1日、年中組が育てているチンゲン菜にモンシロチョウが飛んできました!!

子どもたちと様子を見ていると・・・



葉に止まり、産卵!!



いくつもの卵を産みつけていきました。

そして、チンゲン菜の葉をよく見ると、他にも色の違う卵を発見!!



葉にはすでに孵化した幼虫が何びきもついていました。



野菜それぞれの実りと花が咲くことを楽しみに子どもたちと、生長していく様子を

観察し続けていきたいと思います。

『ようちえんってたのしいよ』

2021.06.08

先日、登園したものの、なかなか自分のクラスの部屋に向かうことのできない年中組の子どもがいました。保育者が声をかけても「行きたくない!!」と動けません。そこに同じようにおうちの人に会いたくて門の外を見ている年少組のお友だちがいました。
保育者が「あの年少組のお友だちも同じきもちなのかなぁ。一緒に行ってあげようか」と声をかけると「うん!!」とその友だちの手をつないで「ようちえんってたのしいよ」「○○ちゃん、困ったときは助けてあげるよ」と励ましながらクラスまで連れて行ってくれました。そして、自分のクラスで「私が○○ちゃんを連れて行ってあげたんだよー」と誇らしげに担任や友だちに伝えていました。
年下のお友だちのために励ます言葉をかけながら、自分自身の行きたくないという気持ちも切り替わったようでした。


「せんせいおはよう!!」


「一緒にかえろう♪」


こういった上の学年の子どもたちが年少組の友だちを気にかけ、手助けをする姿は様々な場面で見られます。他学年の友だちとの交流で、相手の気持ちに寄り添ったり、助けてあげた!という自信になったり、子どもたちの心の成長につながっています。また、年少組の子どもも手助けをしてもらうことで安心感を持って過ごしているようです。
誕生会

2021.05.28

今日は5月生まれの誕生会がありました。



誕生会では、友だちからの歌のプレゼント(感染症対策で今は手拍子)や、先生から誕生日を迎え大きくなった自分の手形の色紙、年中、年長組はお家の方からのメッセージカードをもらったり、誕生月の子どもが先生や友だちのインタビューに答えたりします。また、先生からの「おたのしみ」やクラスのみんなで決めたゲームを楽しみます。



誕生月の子どもたちは、クラスのみんなからお祝いしてもらい1つ大きくなった嬉しさを味わいます。またその他の子どもたちも、インタビューや歌のプレゼントを通じて友だちをお祝いする楽しさや、「早く誕生日来ないかなぁ」と自分の誕生日を心待ちにしています。月に1度の誕生会は子どもたちにとって大好きな日の1つです。



今回の写真は4月生まれの誕生会の写真も併せて載せています。












「せんせいにっき」がリニューアルしました!

2021.05.20

新型コロナウィルス感染症の影響で参観実施の見合わせや、園庭開放の延期等、幼稚園に来ていただく機会をもつことが難しい状況が続いています。

そこで、子どもたちの姿や保育者のねらい、想いなどを、保護者の皆さまや園に関心をもってくださる方にご覧いただきたく「せんせいにっき」をリニューアルすることとなりました。

友だちや先生と一緒に遊んだり生活したりする姿、日々の保育活動、園の雰囲気などをホームページの「保育風景」と合わせてご覧ください。



※不定期にアップします。

※すべての子どもが均等に映っているわけではありません。

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