先生と卒園生 - 先生たちのポートフォリオ

1月20日 豊私幼研修会

2018.01.31

『幼児保育の基本』

今回の研修では、主に0歳児のときから関わってくれる大人の言葉や態度・考えが、これから育つ子どもたちにとって大きな影響を与えるということを重点に学びました。”他の子どもたちと同じように””みんなと一緒に”という考えを大人が押し付ける事で、子どもの可能性を阻害してしまう事、答えを全て先に教えてしまう事など、自分の行動を振り返る良い機会でした。保育していく中で、子どもたちがしようと思っている行動を少し離れて見守り子どもたちが自分で答えを見つけ出せる環境を作っていきたいです。

  【平野 他1名参加 アクア文化ホール】
1月11日 ~幼児向け環境学習~自然体験型保育の研修会

2018.01.16

今回の研修では、子どもの自然体験について学びました。講師の先生による公開保育を見学させていただいた際、園庭など身近にある自然物(石、枝、葉)を使い、子どもたちが十分楽しみ、自然に自ら積極的に関わりに行く姿がとても印象的でした。これから自然体験する際に五感を使えるよう意識しながら、日々の保育でも自然体験を取り入れて行きたいと思います。

     【馬渕 他1名 柱本保育園子ども未来学舎】
12月19日 子ども園・保育所(園)合同実践交流会

2018.01.09

『あそびでかえる!あそびでかわる!~遊びを通して自分がすきになる・友だちがすきになる~』

人への警戒心が強く、表情も固い4歳児Aちゃん。Aちゃんを中心に保育者がどう関わり、どのような遊びの環境を用意したか、又、遊びの中で友だちとの関わりがどう変化していったか、こども園の先生方の実践発表を拝聴しました。保育者が子どもの姿をしっかり捉えて、環境を作ることの大切さを学びました。

  【藤本 他1名参加 豊中市教育センター】
12月14日 就学前施設職員人権研修

2018.01.06

『じぶん、まる!~性ってだれかに決められているもの?』

実際の経験談を聴かせていただき、当たり前だと思っている“性”について考えることができました。自分の性をどうとらえるか(性自認)、恋愛や性愛の対象となる性別(性的指向)は教育やしつけでは変わらないこと、立場に関わらず誰もが自己決定できることが大切であること、自分の当たり前を押し付けず、子どもたちが気持ちよく生きていける環境をつくることが大事であることを学びました。

 【藤本 他3名参加 豊中人権まちづくりセンター】
12月20日 平成29年度「個別の教育支援計画」作成・活用実践報告会

2017.12.25

平成28年4月1日から施行された障害者差別解消法に基づき、支援を必要とする方への合理的配慮が推進されてきました。今回私たちは、実際に小学校や支援学校・高等学校で実際に行われている、この子が豊かな人生を送るために作られる個別の教育支援計画の作成方法や実践結果の報告を聞いてきました。一人ひとりの個性を認め、みんなが幸せになるための援助はとても大切だと感じました。今後も、発達の違いや性の多様性を頭に入れながら、大切な幼少期に困り感なく過ごせる援助をしていきたいと思います。

  【平野 他2名参加 大阪府教育センター】
12月16日 園内研修

2017.12.25

自由遊びからクラス活動へ発展した事例発表から子どもの姿や育ちを見て遊びを発展させていくことの大切さを学び合いました。また、1~2学期の保育を振り返り、良かったところや改善すべき点を見つけたり、他の保育者からのアドバイスを受けたりと今後に活かせるよう小グループに分かれて話し合いました。今回の研修で学んだことや刺激を受けたことを今後の保育に活かし、これからも子どもたちと一緒に楽しみながら、いろいろな活動を取り入れてより良い保育をしていきたいと思います。

  【谷本 他21名参加】
12月11日 アドバイザー育成研修

2017.12.19

『研修の企画・立案の在り方』

園内研修を実施した際にうまくいったことやうまくいかなかったことを、他園の先生方と話し合いました。自園では先生たちが自ら研修を企画しており、先生たちの中に学び合おうとする姿勢があるという所を他園の先生に良いと言われました。園内研修は、実施して終わりというのではなく、話し合った内容をまとめておいて数週間後にその内容が実践できているかを確認することによって、研修の効果が高まるということを話し合う中で気付かされたので、これからはそういった部分にも力を入れて学びを深めていきたいと思いました。

   【天野 他2名参加 城南学園】
12月8日 発達障害の気づきと支援

2017.12.14

今回の研修では、発達障がいの子どもと保護者との関わりや特徴について学びました。発達障がいは急になるものでも、診断を下されたからなるものでもなく、乳幼児期にはすでにサインが出でいます。保育者としてそのサインにいち早く気づき、その子どもの特性や気質を捉えることで、迅速な対応と支援に繋がるということを教えていただきました。どんな子どもにも特性があり、様々な視点から丁寧に対応できるよう努力していきたいです。

  【宝珠山 他4名参加 豊中人権まちづくりセンター】
12月7日 豊私幼研修会

2017.12.12

子どもと共に育つ保育者として、“学びのプロセス”をどのようにして自組織の中に作り出していくのか、対話型の園づくりを目指した園内研究・研修の進め方について、お話を聞かせていただきました。改訂された教育要領や保育指針を通して、子どもに育ってほしい姿や子ども理解についても改めて学びを深めた上で、グループワークを体験させていただいたり、実際に園で行われている研修内容を聞いたりして、様々な研修方法も知ることができました。今後も日頃のコミュニケーションを大切に、職員みんなでよりよい保育を目指し、一人ひとりが学びを深められる研修を展開できるよう努めていきたいです。

  【上田 他5名参加 リッツカールトン大阪】
12月1日 園内研修

2017.12.12

『発達障がい・気になる子の支援について』

子どもたち一人ひとつの成長や個性にあわせて、私たち保育者はどのような援助が必要か、発達障がいに着目して学びました。子どもの姿をどのように捉え、どのように言葉掛けをするか、事例を元に小グループで話し合い意見を伝え合ったり、各保育者が日々の保育の中で取り入れている工夫や環境設定について紹介し合いました。又、個別支援計画の書き方の要点や豊中市の発達支援センターのしくみについて情報を共有しました。

  【藤本 他全員参加】
11月20日 アドバイザー育成研修

2017.11.30

『子育て支援・家庭や地域との連携』

家庭や地域との一層の連携を図るために、また子育て支援の充実を図るために、園でどのような取り組みをしているのかを、他園の先生方と情報交換しながら、話し合いをしました。地域との関わりでは、近くの公園掃除を園児と一緒にしたり、様々な催しをしたりと、興味深い話を多く聞くことができました。子どもたちを地域の方にも見守ってもらえるよう、また私たちも地域の方の力になることができるよう、より交流を深めていければと思います。

  【篠原 他2名参加 城南学園】
11月18日 豊私幼全体研修会 B研修

2017.11.30

『チームづくり小講義とワークショップ』

今回の研修では「後輩指導」「チームづくり」をテーマに他園の先生方とグループディスカッションやワークショップを通して、学びを深めました。先生方と互いの悩みや思いを話し合うことができ、とても良い機会となりました。また、研修を通して、職員間の日々のコミュニケーションがいかに大切であるかを改めて実感しました。後輩指導というテーマではありましたが、自分自身も共に成長していけるよう今後も精進していきたいです。

  【上田 他2名参加 服部みどり幼稚園】
11月18日 豊私幼全体研修会 A研修

2017.11.30

『「あそび」と「おもちゃ」のすばらしさ』

今回の研修では、幼児期に学力を高めようと文字や数の計算ばかりを身につけさせるのではなく、思いやりや優しさ、我慢する力などの目には見えない非認知能力を育む大切さについて学びました。この非認知能力は子どもが主体となって遊ぶ中で身についていきます。だからこそ一つひとつの遊び(ごっこ遊び、手先の遊び、ボードゲーム、外遊びなど)には意味があり、子どもたちの生きる力を育てるのだと考えました。これからも保育者として子どもが主体的に遊べるよう環境を構成し、成長に繋げていきたいと思います。

  【正井 他20名参加 豊中人権まちづくりセンター】
11月18日 幼児教育の質 評価スケールについて

2017.11.28

エカーズは、アメリカで開発された集団保育の質を測定する尺度の名称で、学術調査や自己評価などのツールとして信頼度も高く、国際的に最も広く使用されています。今回、このエカーズについての研修に参加し、園の保育室に準備されている家具や空間、保育者など、子どもをとりまくすべての環境を常に意識し、考えていくことが保育の質を高めることにつながるのだとあらためて学ぶことができました。今回エカーズ3を使ったアセスメントに同行させて頂く機会をいただきました。今後も学びを深め園の保育の質向上につなげて参りたいと思います。

  【右松 他1名参加 梅田ゲートタワー】
11月14日 発達支援研修

2017.11.17

『気になる子を育むために~情緒発達の視点から~』

今回の研修では、保育の中で少し気になる子どもに対しての適切な援助を学びました。子どもは一人ひとり性格が全く異なります。いろいろな子どもがいる中で、その子どもを十分に理解してマイナスな感情をもつのではなく、気持ちに寄り添い、認める声掛けをしながら子どもが自分を成長させていけるよう保育をしていきたいと感じました。また、一人の子どもを一人の保育者が見るのではなく、たくさんの保育者でその子どもの成長に繋げていくという「チーム保育」ができるよう努力していきたいです。

  【正井 他6名参加 豊中人権まちづくりセンター】
10月25日 幼稚園新規採用教員研修

2017.10.26

『児童虐待の現状と課題』 『食育と食物アレルギーへの対応』

今回の研修では、食物アレルギー対応の基本的な考え方を学び、緊急時の対応について教えていただきました。子どもたちの小さな変化にも気付くことができるよう、日頃からアンテナを張り巡らせ、保育者としての責任や意識を高く持って保育をしていきたいです。

  【戸田 他2名参加 大阪府咲洲庁舎 咲洲ホール】
10月23日 平成29年度 幼稚園・認定こども園新規採用教員研修会 秋期全体研修会

2017.10.25

『子どもの主体的な活動と保育者の関わり~遊びを通じての援助~』

子どもにとっての遊びの意味について学びました。子どもは遊びを通して、体験したり、感じたり、人と関わるということを教えていただきました。子ども一人一人を理解し、子どもにとっての「遊び」の意義を意識していきたいと思います。また、楽しさの中で、子どもたちがより良い成長を遂げられるよう朝日を考えていきたいと思います。

  【金 他2名参加 大阪国際交流センター】
10月20日 幼児教育アドバイザー研修

2017.10.25

『支援教育・人権教育の視点を踏まえた子ども理解と学級経営』

まず始めに、子どもの人権を大人がどう守っていくのか、人権意識をどう育てるのかという視点から学びました。乳幼児期に偏見は無縁ではなく、身近にいる大人(親・保育者など)の価値観が大きく影響を与えてしまうそうです。大人が、ある特定の人(肌の色・障がい・性別など)に対し、少しでも偏見を持った目で見ていると、早ければ生後6か月~、3歳までにはその偏見意識を吸収してしまうという研究結果も出ているほどです。そこで、私たち保育者は、偏見意識を持たないクラス集団を育てる必要があることを二つ目に学びました。子どもたちと関わる保育者が一人ひとりにどのような声掛けをしているのか、もめ事が起きた時、どのような対応をしているのか、成長段階が違う子どもたちをどう受け止めているのかでクラスの雰囲気、子どもの発言も変わってくることをより自覚しました。これから、様々な個性をもった人と一緒に生きていくためにどうしたらいいのかを考え、行動できる力を子どもたちが身につけられるよう、保育していきたいです。

  【平野 他2名参加 大阪府庁 新別館南館】
10月18日 特定給食講演会

2017.10.25

講演Ⅰ『ライフステージに合わせた食支援と口腔ケア』

口腔ケアの重要性を学びました。歯周病は感染者が多く、歯周病が脳卒中や糖尿病・心筋梗塞などを引き起こすこともあり、全身へ影響をおよぼすことを知りました。口腔内を清潔に保つことが大切なので、これからも子どもたちとしっかり歯磨きを行っていきたいです。

講演Ⅱ『食物アレルギーについて~知っておくべき知識と対応~』

講師の方から、食物アレルギーとは何か、どのような症状があるのか、植物抗原の知識などについてお話をきかせていただきました。アレルギー症状も様々ですが、命に関わることもあるので私たちは子どものことをしっかりと把握し、間違いがないよう対応していかなければならないと、改めて身を引き締めることができました。

  【髙井 他1名参加 住吉区民センター】
10月17日 豊中市保健研修

2017.10.25

『子どものひきつけのいろいろと座薬の対応について』

てんかんの症状や発作の種類・発作時の適切な対応について教えていただきました。また、熱性けいれんが起こった時の対応や薬を園で預かるときに保護者に確認すべきこと、薬を投与するときにすべきことも学びました。保育中の子どもたちの体調の変化にしっかり気づき、ひきつけやけいれんなどの発作が起こったときも適切な対応ができるよう学んだことを活かしたいと思います。

  【松山 他1名参加 豊中市教育センター】
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