先生と卒園生 - 先生たちのポートフォリオ

5月24日 豊中市私立幼稚園連合会研修会 全体会

2014.05.27

「子どもを人間として見る」ということ

 今回の研修では、前成説モデルについて学ぶ事が出来ました。
 子どもは、生まれた時から一人ひとりが自分で自分を育てよう、と考える力、意欲を持っているので、保育者はその気持ちを感じとり、援助していくことが大切であるという事を学び、日々の自分たちの保育を見直していきたいと思いました。
 また、子どもの願いを「きく」「応答する」誘導保育を、いくつかの例を見て学ぶ事が出来ました。
               【山取彩夏 6名参加】(千里ライフサイエンスセンター)
5月20日 大私幼子育て相談員認定講座①

2014.05.21

子育て相談のシステムⅠ
 ~子育ての現代的理解と子育て相談のシステム~

 年間10回の講座の中で、専門性を高められるよう学んでいきたいと思います。
 子どもにとって、とても大切な“愛着”。 愛着とはイギリスの医学者J.BOWLBY
の言葉で、「子どもが不安を感じたり、危機的だと感じる状況で、特定の養育者との間で情緒的な安定を取り戻そうとする行為」とあるように、身近な養育者が子どもにとって、安心、、安全の基地であることの大切さを唱えています。
 愛着不全は、愛着障害や人格障害に至る危険性があると言われる中、私自身も子どもとの関わり方を見つめ直し、子どもには充分あまえさせてあげたいと思いました。
 家庭が「まじめ信仰」「きっちり地獄」「べきねば症候群」になっていないか、子どもにより高い能力を期待しすぎていないか。
 親(自分)の考えが正しい(一番)という気持ちが強くなっていないか、情報が溢れる今日の中で、取捨選択ができず、振りまわされていないか等、時には振り返りながら子どもに愛情を注いでいきたいです。
             
                【井上啓子】   (私学会館)
5月18日 日本保育学会第67会大会  発表  

2014.05.21

「幼児の自律性と協同性を育てる保育実践(2)」
 -5歳児クラスでの小グループによる活動を通してー

 発表者・・・篠原・平野・髙井・髙橋
5月18日 日本保育学会第67会大会  発表  

2014.05.21

「幼児の自律性と共同性を育てる保育実践(1)」
 -3年間の育ちの連続性に着目してー

  発表者・・・右松・氏林・中村・牧田          
      
5月18日 日本保育学会第67会大会  聴講  

2014.05.21

保育環境評価スケール」と保育者の資質向上
 -保育環境撮影と手引きの作成ー

 保育の質を項目に沿って7段階評価の数値で表す保育環境評価スケールを用いて、保育環境について研究されていた先生方の実践発表を拝聴させていただきました。
 各コーナー遊びの机、椅子の置き方、また仕切りを作るなどの工夫で子どもの遊び方に変化があること、そして子どもたちの遊びがより広がるような玩具を用意することの大切さを学びました。
 子どもたちがより遊びこめるように、自身の保育環境を見つめ直していきたいと思います。

       【田之上真知子 全員参加 (この分科会2名)】
5月17日 日本保育学会第67回大会  聴講

2014.05.21

「保育者の資質能力 保育者の専門職性」

 保育の質を高める自立的な園内研修を実施していくためには、自分の保育を振り返ることの大切さ、そのためにエピソード記録、メディア(映像や写真)での記録をすることの有効性、そして職員同士が意見を言いやすい雰囲気作りが重要だという事を学びました。
 園全体の保育の質の向上を目指して、今後も保育に行かせる園内研修を重ねていきたいです。
        【松山絢子 全員参加(この分科会は2名参加)】
5月14日 第1回公私立幼稚園教員研修

2014.05.16

「こころを育む絵本の力」

 子どもたちにとって、絵本とは読んでもらうものであり、大好きな大人に絵本を読んでもらう体験(経験)こそが、子どもの心の安定につながり、想像力や聞く力を育む機会になることを学びました。
 また、様々な絵本を紹介していただきながら、よい絵本とはどのようなものか知ることが出来ました。
 今後、この研修で学んだことを活かして、子どもと絵本を読む時間を大切にしていきたいと思います。

          【目黒絵梨奈  4名参加】  (豊中人権まちづくりセンター)
5月11日 カミイ博士セミナー

2014.05.14

子どもはどのように数を構成するのか
   -幼児期から児童期への発達と教育ー

 今回、ピアジェの「構成論」に基づく幼児教育を確立した教育学者として活躍されておられるカミイ博士のセミナーに参加しました。
 研修に参加し、子どもたちがどの様に数を身につけていっているのか、また数を習得するためには何が大切であるのかという事を学びました。
 ただ”1・2・3・4・・・・・”という言葉として数を覚えるのではなく、子どもたちが自分の頭の中で考えて答えを導き出さなければ習得できません。そのため、計算式を解くよりも文章問題から始めるほうが自分で考えることが出来、望ましいと教えていただきました。
 これからも、子どもたちの自分で考える力が育つような保育をしていきたいです。

         【髙井千尋  全員参加】  (甲子園二葉幼稚園)
4月30日 平成26年度幼稚園新規採用教員研修

2014.05.02

「大阪府の幼稚園教育」「幼稚園教育要領と幼児理解」「先輩教員の実践に学ぶ」

 大阪府の公立・私立の新任先生方が集まる研修会に参加させていただきました。
 教育センターの方や現場の先生方のお話しを聴講させてもらい、これからの園での子どもとの関わり、また先生としてだけでなく社会人としての在り方についても学ばさせていただきました。
 この新任研修は、一年間通して行われるため、気持ちを引き締めて参加し、学ばせてもらおうと思っています。
              【増田遼介 4名参加】  (大阪府教育センター)
4月26日 大阪医科大学LDセンター研修会

2014.04.30

「発達に偏りや遅れのある子どもを持つ保護者への支援」
 ~保護者の気持ちに寄り添いながら子どもを支援するには~

 今回、上記のテーマで講演を聞かせていただきました。
 周りにいる物として、何が出来るのかというところで、保護者のあゆみを理解すること、親の思いに共感し保護者としての地力(底力)を付けてもらえるようにする。そして、発達と障害についての正しい理解を知ることがとても大切だと教えていただきました。
 これからも子どもがよりよく成長するために、保護者に寄り添い連携しながら子どもの成長をともに喜んでいきたいと思いました。

                             
4月19日 園内研修

2014.04.29

 今回は「構成論」について、職員全員で理解を深めました。
構成論とは、「子どもたちは大人に教えられて覚えることが知識に繋がるのではなく、自ら考え、答えを見出す経験が知識に繋がる」というピアジェが提唱した理論です。
 日々の子どもたちの姿を思い浮かべ、子どもたちが育つためのより良い方法を考え、話し合いました。
 今回の研修で学んだことを活かし、子どもたちとの関わりの一つ一つを大切に保育していきたいと思います。
            【石原楓子  全員参加】
4月5日 園内研修

2014.04.09

 東豊中幼稚園の教育理念や子どもの“自律性”を育むための保育者のあり方について様々な事例を基に、皆で意見を深め合いました。
 東豊中幼稚園が目指す保育について全職員で共有することが出来た学びのある有意義な研修でした。
 4月から自分自身が目指す保育者像をしっかりイメージし、子どもたちはいったい何をかんがえているのかと、常に子ども目線で考え、遊び心を持ちながら関わり、遊びを発展、充実できるように保育していきたいです。

             【谷本 里佳  全員】
 
3月28日 合同研修 (やまなみ幼稚園と) 午後の部

2014.04.09

 養成校付属幼稚園園長先生のお話しを聞かせていただきました。
 自園について写真とエピソードを交えながらお話しをされ、子どもたちとの関わり方、援助について学びました。
 子どもの好奇心を育てる事が学びに繋がるという事で、これからやってみたいという意欲を大切に、4月からも一人ひとりの成長を大切に保育していきたいです。

       【中村 すみれ 全員参加】   (ドーンセンター)
3月28日 合同研修 (やまなみ幼稚園と) 午前の部

2014.04.09

マナー研修

 新年度の始まりに、社会人としてのマナー・好感をもたれる話し方という、とても大切な基礎を学びました。
 子どもたちや保護者と常に関わりを持つ私たちは、日頃から笑顔やあいさつを心がけ、周りの人へも心地よい環境を与えていきたいです。

    【平野 愛  全員参加】  (ドーンセンター)
3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究大会 第5分科会

2014.04.09

特別支援教育「発達障害児の行動面や対人関係面への指導・支援」

 今回、様々な発達障害児の特徴や注意する点、また指導・支援についてや講師が実践されている遊びや援助について教えていただきました。
 お話の中で、子どもの目に見える姿を捉えるだけでなく、それよりももっと深い「どうしてその行動をしたのか」という姿を見て、その子どもの気持ちに寄り添う事、叱るだけでなく誉める事の大切さを感じました。
 また、性格や個性が一人ひとり違うように、同じ障害を持っていても症状の特徴が違うため、私たちは障害の名前に囚われ過ぎず、子ども一人ひとりと向き合い理解しようとする姿勢を持つ続けなくてはならないと思いました。
 そして障害を持つ子どもが日々楽しく生活を送ることが出来るよう、今後も知識を深めていきたいです。

    【髙橋 ちさと   4名】
3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究大会 第4分科会

2014.04.09

「コミュニケーション・スキルアップ」

 今回の研修では、コーチングとは①双方向性 ②継続性 ③個別対応 の3原則を持ち、相手のモチベーションを計りながら行動を促す対人支援技術であると教えて頂き、幾つかの実践演習をしました。
 人の話を聞く際に気をつけるベーシング(相手の雰囲気、速度、言葉に合わせる)等を教えていただきましたので、初めてお会いした先生方と1対1で話をすること等、少しの緊張はありましたが楽しんで研修に参加することが出来ました。
 園でも私生活でも、「この人とお話しがしたい。話していると安心する。」と言ってもらえる人になりたいと思います。

   【篠原 松山  7名】
3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究大会 分科会Ⅱ 第3分科会

2014.04.09

「子どもの急なトラブル(急変)~急な病気とケガのコツ」

 今回の研修では、発熱児やけいれん、嘔吐、アナフィラキシーの対処法や子どもたちに起こり得る事故と対処法について、講義していただき、知識を深めることが出来ました。
 「日頃から子どもたちの事を良く観察し、よくふれること」また「子どもの事故を予測し、予防すること」の重要性を改めて感じました。
 今回学んだことを活かし、今後も子どもたちが安心できる的確な対応や事故の予防に努めたいと思います。

           【上田 茅波 11名】
3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究大会 分科会Ⅰ 第3分科会

2014.04.09

「好感が信頼をよぶ社会人のマナー」

 この研修では、第一印象の重要性や一般的な社会人のマナーやポイントを学びました。また、話し方や電話対応などの実践をする中で、言葉遣いや姿勢、そして何より笑顔が相手に対してどう印象づけるかという事を感じました。
 日頃、何気なくしている挨拶やコミュニケーションにもたくさんの意味があり、その一つ一つの積み重ねが信頼関係に繋がっていきます。
 どの様な時にも相手に気持ち良い印象を与えられるように、これから先自分の行動に責任を持って、毎日を過ごしたいと思います。

            【田中 理紗 4名】
3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究大会 第2分科会

2014.04.09

「道徳性を育む保育とは」

 子どもには子どもの支店や考え方があるため、大人や保育者は子どもがどう考え、どの様に捉えているのか、子どもの視点になり、理解することが大切であることを教えていただきました。
 幼児の道徳性は、大人の行動や接し方によって、子ども自身の何が良い事でいけないことなのかという、判断の基準も替わってくるという事を学び、私たち保育者はこれからも子ども自身が考え、判断する力が育めるよう関わっていきたいです。

      【瀬戸口 氏林   9名】 
3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究大会 全体会

2014.04.09

「親と子の心を支える保育実践ー心の土台をどう作るか」

 子どもが言葉を発する時期よりも前から、親と子はコミュニケーションができており、お母さんの表情や行動、人のすることをよくみているようです。
 3歳を基準に言葉がわかるようになり、人に話すことでコミュニケーションが成り立っていきます。そのような大切な時期である幼児期から児童期の間に、社会の様々な人と繋がって毎日を過ごしていることを知らせ、自分も人も大切に思える優しい心を育てることが私たちの役割ではないかと感じました。

             【磯崎 加奈 全員参加】 (グランキューブ大阪)

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