先生と卒園生 - 先生たちのポートフォリオ

11月17日 第2回 就学前研修・保育研修

2016.11.21

「楽しく学ぼう! 保育で使えるあそび歌」

 今回の研修では、手遊びや体操、ふれあい遊び等、たくさんのあそび歌を実際に体を
動かしながら教えていただきました。
 子どもの年齢や発達の姿に合わせてアレンジすることや、子どもたちの言葉を取り入れて手遊び等を進めることで、一方的ではなく、子どもたちと一緒に楽しむことができることを学びました。
 今回学んだあそび歌をこれからの保育に取り入れ、楽しい雰囲気の中で、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを育てていきたいと思います。

            【大野 他2名 豊中市立武道館 ひびき】
10月26日 第7回 幼稚園新規採用研修

2016.10.28

「幼児期における食育の重要性」
「幼稚園における食育の実践や取りくみ」

 今回の講義では、幼児期の食生活の現状や食育の在り方について学び、班別協議を
通して、園での食育の具体的な方法について意見を出し合い、日々の保育実践に活かす方策について考えを深めました。
 食は、生涯にわたる命の源です。“食べることは楽しい”という気持ちを育てるためにも、食に関する絵本を読んだり、リズム表現遊びで身体を動かしながら食べ物を知る等遊びを通して食への興味や関心を育むことができるよう、“食育”を実践していくことが重要であると感じました。
 また、栄養食である赤・黄・緑をそれぞれバランスよく食べることによって健康的な食生活を送ることができ、身体によいとされている為、この3つを意識した食事を摂ることが大切だと学びました。
 子どもたちが食べ物の知識や食べることの大切さを理解できるように、今回の研修で
学んだことを実践していきたいと思います。

                  【椹 他3名 咲洲ホール】
10月21日 園内研修

2016.10.28

「学会発表」

 今回の園内研修では、学会発表の資料をもとに、自園の園内研修の今までの流れを
知り、園内研修の在り方について、学びを深めました。
 園内研修は、保育方針などを職員間で共通理解をしたり、保育者の資質向上のための大切な場であるということを改めて感じました。
 そして、園内研修を行い、その場での理解だけで終わりにするのではなく、学んだことをしっかりと日々の保育で活かしていきたいと思います。

                     【馬渕   全員参加】
10月19日 幼稚園・認定子ども園 新規採用教員研修会

2016.10.25

『幼稚園教育要領「改訂」を見通して新人保育者として考えておくこと』
                                 ~幼児教育の動向~

 今回の講義では、幼児教育の重要性や五領域を通して、子どもたちの遊びや生活が
どのように育ち、また、どのように変化していくのかということについて学びました。
 社会が変化し、幼稚園で新しい経験をする子どもが増えてきている中で保育者は、
多様な体験を取りいれ、幼稚園が楽しい体験ができる場であるよう整えていかなければならないと感じました。
 また、参加した新任の先生や先輩の方と一緒にディスカッションを行い、それぞれが
抱えている悩みや体験したことについて意見を出し合い、新しい視点から物事を見ることができ、保育のヒントを得ることができました。今後も、幼稚園生活が充実するよう、視野を広く持ち、子どもたちがよりよい時間を過ごせるよう努めていきたいです。

           【宝珠山 他3名参加 大阪国際交流センター】

9月13日 第1回就学前研修・保育研修

2016.09.21

「子どもの心が豊かに育つ絵本実践」

 今回の研修では、絵本教材を保育で活かす重要性を学び、一年間を通しての子どもの姿を振り返り、その時期にあった子どもの心が豊かに育つ絵本を紹介させていただきました。
 大人が選ぶ絵本で子どもの気持ちが育つということを知り、これからもたくさんの絵本を子どもたちと共有していきたいと思いました。そして、絵本を通して子どもたちが自分の気持ちと重ねたり、友だちとのやりとりや自分の生活に重ねたりできる経験を大切にしていきたいです。

            【福田 他3名参加 豊中人権まちづくりセンター】
9月7日 第6回 幼稚園新規採用教員研修

2016.09.13

「保護者理解  ~家庭との連携の観点から~」

 今回の講義では、保護者の思いを受け止め、保護者自身の成長を支援する
「親学習」の必要性や、子育て支援における幼稚園の役割について学びました。
 子育てをする中で、不安や悩みを抱えている保護者の方も多く、「親学習」のようにエピソードを題材にして、保護者同士や地域の人と一緒に話しあう機会があることは、とても大切だと感じました。
 幼稚園では、私たち保育者が保護者の方の子育てに関する不安などを少しでも解消できるよう、寄り添っていきたいと思います。

          【松岡 他3名参加 大阪府咲州庁舎 咲州ホール】
9月7日 第6回 幼稚園新規採用教員研修

2016.09.13

「児童虐待の現状と課題」

 大阪府は、児童虐待対応件数が全国の約1割を占めているそうです。さまざまな事例を挙げ、保育者として子どもを守る、保護者を支えるためにどうすればよいか、具体的な対応方法について学ぶことができました。
 児童虐待を防ぐためには、「早期発見」と「子どもの視点で考えること」が大切であり、子どもたちの命・安全を守ること、子どものこころの発達と自立の支援に努めたいと思いました。

              【小川 他3名参加 大阪府咲州庁舎 咲州ホール】
8月18日 第7回 幼児教育実践学会

2016.09.13

「教育・保育の質を高める園内研修」

他園では、どのような園内研修を行っているのか。3園の具体的な取り組み方について話を伺いました。そして、1園の事例を出し、模擬園内研修を行ってもらいました。
 本園で行っている園内研修と共通部分もあり、異なる部分もあり、園内研修の大切さを痛感しました。経験年数の多い、少ないに関わらず、互いの保育を見せ合い、互いに刺激しあって、よりよい保育を行えるよう、自己研鑽していきたいと思いました。

【 他5名参加 東京家政大学 板橋キャンパス 】



    
8月18日 第7回 幼児教育実践学会

2016.09.13

「幼稚園教育要領改訂の方向を見据えて」

 平成29年3月に改訂予定の幼稚園教育要領、幼保連携型認定子ども園・保育要領、保育所保育指針をもとに、幼児教育において育みたい資質・能力についてのお話を聞かせていただきました。
 私たちは、幼児教育を取り巻く最近の状況にしっかりと目を向け、子どもたちのために日々、研鑽を重ねていきたいと思います。 

【井上 他5名参加 東京家政大学 板橋キャンパス】

8月18日 第7回 幼児教育実践学会

2016.09.13

「人生のスタートにこそ良質な教育を」
         ~保育臨床の視点を大切に保育の質を問いつづけよう~

幼児教育の重要性を社会に発信することで、子どもの育ちが最優先される社会が実現されることを目指して、全国各地から幼児教育に携わる方々が集まり、共に学びあいました。

            【井上 他5名参加 東京家政大学 板橋キャンパス】
8月18日 メイト サマースクール 大阪大会

2016.09.13

「ぼくのあそびうた・卒園のうた」

 今回の研修では、リズムに合わせて行うゲームを教えていただいたり、新しい歌をたくさん知ることができました。教えていただいたゲームはとても楽しく、保育ですぐに活かせそうなものばかりでした。
 子どもたちの様子や年齢に合わせてルールを変えたりすると、より楽しめるだろうと思いました。今回、教えていただいたゲームや歌を子どもたちと楽しみたいと思いました。

          【馬渕 他3名参加 ホテルニューオオタニ大阪】
8月18日 メイト サマースクール 大阪大会

2016.09.13

「野歩さんのお気楽遊び技」

  今回の研修では、楽しく盛り上がるゲーム遊びや歌遊びを体をたくさん動かしながら体験しました。実際に自分が体験することで、人と一緒に体を動かしてゲームする楽しさやひとつひとつのゲームや歌遊びの面白みを実感することができました。また、ユーモアあふれる人柄である講師の先生の姿をみていると、いかに保育者が楽しんでいるかということがなによりも大切だということを改めて感じました。
 これからも、日々の保育の中で子どもたちと一緒に楽しみながら何事にも取り組んでいきたいと思います。また、今回体験した遊びを保育の中に取り入れ、子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。

【谷本 他3名参加 ホテルニューオオタニ大阪】
8月17日 メイト サマースクール 大阪大会

2016.09.13

「こころも体も元気っ子」

 保育マインドと表現力の向上を目指して、日頃の保育で取り組める、歌や踊りや遊びを学びました。
 “できというようなた!” “見ててというような達成感や有能感の芽生えは、自己肯定感の誕生になります。できなかったことができる繰り返しこそが“頑張る力”“仲良くなる力”となるのですが、その力を引き出すためにいい遊びが『あれれ☆スカットエクササイズ』です。そのエクササイズを中心として、さまざまな遊びを教えていただきました。
 どの遊びも考える力を育みながら取り組めるようなもので、人と関わりながら楽しくできました。子どもの好奇心も高まるようなものばかりでしたので、是非保育でも子どもと一緒に取り組んでみたいと思います。

【目黒 他3名参加 ホテルニューオオタニ大阪】
8月17日 メイト サマースクール 大阪大会

2016.09.13

「絵本っていいな」

 今回の研修では、「読み聞かせ」についてのお話をたくさん聞くことができました。その
話の中で読み聞かせとは、「読み手の感性を聞き手にあげること」という言葉がとても
胸に響きました。この言葉を聞いて、私たち保育者が楽しむことが大切であると感じました。読み聞かせだけではなく、他の活動などでも共通していると思いました。
 今回学んだことをしっかりと日々の保育で活かしたいと思

【馬渕 他3名参加 ホテルニューオオタニ大阪】


8月17日 メイト サマースクール 大阪大会

2016.09.13

「発表会はおまかせ!」

 この講演では研修テーマ通り、発表会やお遊戯に大変参考になるあそび歌やダンス、オペレッタなどを実際に体験しながら紹介していただき、私たちも楽しみながら学ぶことができました。
 日頃の保育の中でも、子どもたちと一緒に楽しむことのできそうなあそび歌もいくつか紹介していただいたので、今後の保育に活かしていきたいと思います。

               【上田他3名参加 ホテルニューオオタニ大阪】
8月9日 幼稚園・認定子ども園新規採用教員研修 夏期(班別)研修会

2016.09.13

「保護者とのより良い関係作りを目指して」

 保護者とのより良い関係作りを目指していくために、まずはそれぞれの家庭環境に目をむけ、保護者がどのような状況で子育てしているかを考え、家庭を支援していくことが
大切だと学びました。
日々保育する中で、子どもが起こした問題や出来事はすぐに伝えていくことで、保護者は安心し、信頼関係が築かれていくのだと改めて思いました。保護者の対応をする際は、何事にも真摯に受けとめ、理解しようとする姿勢を心掛けて関わっていきたいと思います。

【椹 他3名参加 大阪国際交流センター】

8月9日 幼稚園・認定子ども園新規採用教員研修 夏期(班別)研修会

2016.09.13

「素敵な保育者になるために」

 素敵な保育者となるために、まずは自分自身が保育を楽しむことが大切であると学びました。人間は、自分の都合のよいものばかりを集めてしまい、偏った見方をしてしまう生き物です。その為、自分自身の不確かさを自己分析し、子どもが日々成長する姿を記録することが保育者にとって大切なのだと感じました。今後は、より保育の知識をふかめていき、身につけた知識を保育に活かしていきたいと思います。

             【椹 他3名参加 大阪国際交流センター】


8月8日 幼稚園・認定子ども園新規採用教員研修会

2016.09.13

「育ちあう子どもと保育者」
「楽しすぎる造形」表現とその指導」
「子どもの豊かな感性を育む音楽体験をめざして」

 今回の研修で、幼児期の子どもの経験は、未来につなげる大切なものだということを改めて感じました。午前の講義では、子どもを理解することで保育の幅は大きく広がり、子どもたちが心を開くことのできる環境作りや、目標設定が重要だということを学びました。
 午後の講義では、実際に実技を行い、身近なものを使った製作や、リズムに合わせて体を動かしたり、音楽を聞いて体を動かしたりしました。子どもの目線に立ち、表現することを素直な気持ちで楽しむことで、新しい世界を知ることができた気がします。
 今後の保育でも、子どもたちの豊かな表情や感性をもっと引き出せるよう、試行錯誤して子どもたちと共に成長できる保育者でありたいです。

          【宝珠山 他3名参加 大阪国際交流センター】
 
8月5日 ワンダーサマースクール

2016.09.13

 「ひろみち&たにぞうの伝説の運動会」

 さまざまなふれあい遊びやお遊戯などを実際に体験しながら教えていただきました。
リズムに合わせて体を動かす楽しさを味わうことが、運動能力にもつながるということを教えていただいたので、保育の中でも更にリズム遊びを取り入れていこうと思います。
 また、親子体操を普段からすることで育児ストレスが減り、精神的にも良いというこもお話いただいたので、保護者の方にも遊びを伝えていけるようにしたいです。


 【髙橋 他5名参加 メルパルクホール】

              
8月5日 ワンダーサマースクール

2016.09.12

「ワクワク手遊び&ペープサート」

 ドラゴンボールのクリリンや、それいけアンパンマンのコロッケキッド、ONE PIECEのルフィなど、さまざまな声を担当されている声優の先生からペープサートの演じ方と
語り方について教えていただきました。
ペープサートせ役を演じわけるには、声量や声の高さ、話すテンポ、抑揚のつけ方が
大切となり、保育者は役になりきることが大切だとおっしゃっていました。役になりきるには、ペープサートのような場合でも体を動かしながらセリフを言うことで、力強さや息づかいが加わり、より表現が豊かになり、子どもたちの心を惹きつけることができるそうです。
 ペープサートに限らず、お話を読む時は、子どもたちがお話の世界に夢中になることができるよう、表現力のある保育者を目指していきたいです。

             【小川 他5名 TWIN21 MIDタワー】

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