先生と卒園生 - 先生たちのポートフォリオ

11月7日 豊中市私立幼稚園連盟 B研修

2015.11.12

「みんなで考える」ワークショップ ~問題解決の技法を学ぶ~

 今回の研修は、6~7人のグループで話し合い、問題を解決していったり自分の意見を
みんなに開示し、グループでの意見を一つにまとめるコンセンサス(合意形成)をしたりと
実践型の研修でした。問題を解決する内容での話し合いでは意見を言うだけではなく、
まとめる、書くなど、役割分担ができていると話が進みやすくなるのだと感じました。
 また、みんなの意見をまとめるコンセンサスでは、他の人の意見を聞くことで自分の
考えになかった意見がたくさん出てきて話し合うことでいろいろな意見があることに気づく
ことができました。
 話し合いをする中で、自分の意見を言うこと、聞くことの大切さ、また、話をする、聞いて
もらう環境も大切だと思いました。これからもよりよいチームづくりができるよう、年齢問わず意見が言える環境づくりをしていきたいと思います。

                 【藤田 美陽子 他8名参加】
11月7日 豊中市私立幼稚園連盟 A研修

2015.11.11

「子どもの育ちからみる造形あそび」

 今回の研修では、“造形あそび”について実践を交えながらお話をしていただきました。
子どもたちの育ちに合った造形あそびや環境設定が子どもたちの表現を引き出す重要な
要素であり、それらがいかに大切であるかということを学びました。
 実践では、ペーパークラフトや音を聞いて描く線遊びをしたり、コンテパステルで遊んだりもしました。実践を通し、造形遊びの楽しさにも改めて気づくことができました。
 今後も、子どもたちと共に楽しみながら取り組んでいきたいです。

                 【上田 茅波 他10名参加】
11月4日 平成27年度 新規採用教員研修(第7回)

2015.11.05

「幼児期における食育の重要性」「幼稚園における食育の実践」

 「食育」について講義を聞いたり、園で実際に行っている食育の実践を発表で見せて
いただき、食育について深く考えることができました。
 幼児期の食育は、生活習慣の基礎や食事のリズム・マナーを身につけることができるので、とても大切だと感じました。まず、保育者が食育に興味を持ち、保育で使える絵本
等を子どもたちに読むことで、少しでも興味を持ってくれるのではないかと思うので、食に
関する絵本を読んでいこうと思いました。
 また、他園の先生方とグループになり、園で行っている食育について話を聞くことが
できたので、その取り組みを参考にし、実践できることがあればしていきたいです。

           【 櫻井 友美   大阪府教育センター】 
10月27日 幼保連携認定子ども園 教育・保育要領研修会

2015.10.30

    【 瀬戸口優子 井上啓子参加    ドーンセンター】
10月22日 平成27年度幼稚園・認定子ども園 新規採用教員研修会 秋期全体研修

2015.10.23

「幼稚園の先生になって」
 
 他園の先生方体験談を聞かせていただいたり、4~5人のグループに分かれて
お互いの体験談を話し合いました。自分自身の子どもとの関わり方を振り返ることが
でき、仕事の中で得られる達成感や、やりがいがあることをより感じられました。
 何より、日々の保育では、事前の準備が大切であるという意見が多く出ました。私も
事前の準備をしっかりとして心に余裕を持ち、保育していきたいです。

           【馬渕 美里 他3名  大阪国際交流センター】
10月19日 就学前人権教育研究 協議会B研修

2015.10.20

「からだ・ことば・リズム  ~ふれあいあそびから~」

ふれあいあそびを実際に体験し、自然と楽しくスキンシップをとることができると学び
ました。
 普段うたっている手遊びの手の動きが、字を書いたり、絵を描くための手の動作に
つながっていることがわかりました。たくさんのふれあいあそびを教えていただいたので、
保育に取り入れ、子どもたちと楽しくスキンシップをとっていきたいです。

     【櫻井 友美 他2名   大阪府教育センター】
9月19日 園内研修

2015.09.25

「自律性を育むクッキング」

 自律性を育む取り組みの1つとして、クッキング活動を取り入れています。クッキング
活動の特徴とねらいや蒸しパンケーキ、ミックスジュース、白玉だんごなどのレシピの
中で、子どもたちが学ぶ知識について書き出し、発表し合いました。
 また、実際にクッキングを始める前の声のかけ方を何人かの先生が行ったり、以前
撮っていたVTRなどを観たりしたことで共通理解が深まったことと思います。
 これから行うクッキングでもビデオを撮り、みんなで見直す機会を設け、よりよい
クッキング活動を行うことができるようにしていきたいと思います。

               【藤田 美陽子  他22名参加】
8月27日 園内研修

2015.09.07

「研修報告 等」

 夏休み中に職員それぞれが参加した研修内容を報告しあいました。共有しておきたいこと、今後の保育で活かせそうなことを伝え合う場を持つことで、それぞれが夏の研修を
振り返って整理し、まとめるという作業の中、理解が深まったように思います。

 2学期の行事について見直しを行いました。ひとつひとつの意味や必要性を話し合い、
より充実した保育を志しています。

              【井上 啓子  他22名参加】
8月25日 園内研修

2015.09.07

「教育課程について」

 前回の園内研修に引き続き、教育課程について話し合いを行いました。2学期からも
子どもの姿や育ちを個々に合わせ、しっかりと見ることができるよう、学年ごとのねらいや
保育内容等を改めて考える貴重な時間となりました。

 子どもたちが充分に遊べるように、また、危険等がないよう保育室や園庭の環境設定をしました。

               【篠原 理恵  他22名参加】
9月2日 第6回幼稚園新規採用教員研修

2015.09.03

「保護者理解 ~家庭との連携の観点から~」

 「親学習」を実際に体験してみて、「親の立場」で物事を考えてみることで、よりよい
保育に繋げたいと思いました。

               【馬渕 美里 大阪府教育センター】
9月2日 第6回幼稚園新規採用教員研修

2015.09.03

「児童虐待の現状と課題」

 児童虐待についての講演を聞いて、児童虐待を防ぐために私たち保育者ができることは多くあると感じました日々の保護者や、子どもとの関わりをより大事にしようと思いました。
 
             【馬渕 美里  大阪府教育センター】
8月7日 フレーベル研 第2日目

2015.08.31

「絵本が身近にある生活」

 絵本の朗読では、とても心がこもった読み方をされていて、言葉がすっと
体の中に入って行く感じがしました。きっと何度も下読みをされて、また、絵本の
良さを伝えたいという思いが強くあるからだと思います。
 下読みをしっかりとして、伝えたいことは何か考えながら読み聞かせをして
いきたいと思います。

       【小幡 紗希  他5名参加 京都テルサ】
8月7日 フレーベル研 第2日目

2015.08.31

「未来を担う子どもたちのために、今すべきこと」
              ~親子共依存からの脱出~

 この講演を通じて、親子共依存の原因、子どもの関わり方について学びました。親子
共依存の原因として、親が社会に対して安心感、信頼感が持てないということが
あがり、私たちは保育者という立場として保護者の方に安心してもらえるようにしなければならないと思いました。また、子育てはいかに子どもを自立させるかが大切で
、レジリエンス(折れない心)を高める関わり方が大切だということがわかりました。
 子育ては主に保護者の関わり方の影響がありますが、私たちも保育者として子どもに
良い影響を与えていきたいと思いました。

           【寄吉 紗奈愛 他5名 京都テルサ】
8月7日 フレーベル研 第2日目

2015.08.31

「未来製作所 ~子どもしか入れないパティスリーの秘密教えます~」

 今回の講義では、私たち大人が子どもたちの「伝える力」を引き出すためには、
どうすればよいかを講師の先生の人生経験やお菓子作りという仕事を絡めながら
お話してくださいました。
 最近の若者は「気づき力」、そして「伝える力」が圧倒的に弱く、その背景には
これまでに受けてきた教育や大人たちの姿があるのではないかと言われました。
大人に伝えようとしている子どもの姿を見逃さず、それを拾い、大いに褒めたり、
相づちをたくさん打ったり、オーバーリアクションで反応したりすることで子どもは
人に伝える喜びを知り、発信していく力やコミュニケーション力が培われていくのです。
 これからも、子どもたちから「せんせい、きいて!」に丁寧に耳を傾け、子どもたちの
気持ちに寄り添えるような保育者であろうと思います。

       【谷本 里佳 他5名参加 京都テルサ】
8月6日 フレーベル研 第1日目

2015.08.31

「落語から学ぶことばの楽しさ」

 落語を通して、自らの半生やご自身の師匠のお話をしていただきました。落語の
テンポの良い話の進み方や、オチのある話に引き込まれ、楽しくお話を聞くことが
できました。
 幼稚園など、子どもを相手に落語をされることもあるそうです。話の伝わり方、伝え方は
相手に関係なく話し方次第で変わるのだなと思いました。普段の保育でも、子どもたちが
楽しいと思えるような話し方を意識していきたいです。

         【西田 藍 他6名参加  京都テルサ】
8月6日 フレーベル研 第1日目

2015.08.31

「明日の保育ですぐ実践! ワクワクさんでおなじみの工作教室」

  あまった画用紙を使い、直線切りだけでアバウトに切っても作れる工作や、
ポリ袋を膨らませて輪ゴムで留めて遊べる工作を教えていただきました。
 工作を通して、子どもたちに物の大切さを伝えながら楽しく遊べるよう、この研修で
学んだことを保育に取り入れていきたいと思います。

           【大野 正恵  他6名参加 京都テルサ】
8月6日 フレーベル研 第1日目

2015.08.31

「子ども・子育て支援制度」と子どもの未来
              ~質の高い保育とは何か~

 幼稚園は、小学校教育を先取る所ではなく、これからの教育の基礎を培う場でなく
てはならないということを、もう一度しっかり意識しなおして保育に取り組もうと思い
ました。
 制度が変わったり、環境が変わった場合でも私たちは一番に子どものことを考えよう
と改めて思いました。

            【馬渕 美里 他6名参加 京都テルサ】
8月4日 ひかりのくに 第64回幼児教育大講習会 第2日目

2015.08.31

「ひと味違ったダンス!! ~運動会・発表会・いつもの保育まで~」 実技講習

 お遊戯を考える時や教える時に、「伝える」という手段を簡単に説明できる
「オノマトペ」を学びました。「オノマトペ」はキラキラ・クルクルなど、音のリズムに
合わせて身体を動かすと覚えやすかったり、子どもたちと音のリズムに合った振りつけ
を考えたり、簡単にできると知りました。
 実際に身体を動かし体験させていただき、リズムに合わせて身体を動かす楽しさを
実感しました。子どもにわかりやすく、楽しいステップや手の動きが指導できるか、
声かけのポイントも学ぶことができたので保育の中に取り入れ、子どもたちにリズム
に合わせて身体を動かす楽しさを伝えていきたいです

          【櫻井 友美 他6名参加 大阪府立中央体育館】
8月4日 ひかりのくに 第64回幼児教育大講習会 第2日目

2015.08.31

「運動会はこれでバッチリ!!」  実技講習

 講師の方が考えられた子どもが楽しめるような体操を、私たちも実際に教えて
いただき、体を動かしました。それらの体操は、童謡をアレンジしたものや、オリジナルのものから、たくさんの音楽に合わせて体を動かすことでとても楽しく取り組むことができ
ました。
 講師の方々の笑顔で楽しく話されている姿を見て、こちらも楽しく取り組めたのだと
思うので、私たちも日々の保育で一緒に楽しみながら何事にも取り組んでいきたい
です。また、教えていただいたことも子どもたちと楽しめたらなと思います。

         【目黒 絵梨奈 他6名参加 大阪府立中央体育館】
8月3日 ひかりのくに 第64回幼児教育大講習会 第1日目

2015.08.31

「保育の質を考える ~真に質の高い保育とは~」

 幼児期に大切にされたこと、されなかったことは大人が思っている以上に子どもの
人生に影響を与えているのではないか?ということや、子どもたち一人ひとりに
愛おしさを持ち、肯定的に捉えながら大切に関わることがいかに大事なことなのかと
いうことを多くのエピソードを交えながら教えていただきました。
 これからも子どもたち一人ひとりを大切に、保育者も日々向上心を忘れず、力を
合わせながら保育をしていきた思います。

        【瀬戸口 優子 他1名参加 大阪市中央公会堂】

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