先生と卒園生 - 先生たちのポートフォリオ

6月25日 豊中市私立幼稚園連合会 B研修会

2011.07.04

「保育環境を見据えた造形活動」

 環境構成の大切さについて教えていただきました。
 造形活動の上で、大人の概念をはがすこと、生活に寄り添った子どもの感性を大切にすることを学びました。
 子どもたちが夢中になって、集中して遊びこめるような環境構成をしていきたいと思います。      【田之上真知子  10名参加】  (青年の家 いぶき)
6月25日 豊中市私立幼稚園連合会 A研修会

2011.07.04

「幼児期から児童期への音楽教育」

 音楽活動の中に、具体的なねらいを持って行うことが大切であるということを教えていただきました。 そのねらいを入れた身近な手遊びの応用編も紹介していただいたので、実践したいと思います。また、子どもを認める際、「すごいね」「上手ね」だけでなく、理由もつけて褒めることが大切であるということも学びました。

   【浅田佑子   11名参加】 (豊中人権まちづくりセンター ホール)

       
6月14日 豊中市私立幼稚園連合会大会・PTA教養講座

2011.06.27

 毎年開かれている大会ですが、今年は千里中央のよみうり文化ホールで行われました。後援会の荒木副会長と園長が出席し、登壇しました。
また、大会に引き続き行われた教養講座には、園からもたくさんのお母さまが参加してくださいました。(今年は、落語家 桂 枝女太氏の講演でした。)
     
6月22日 平成23年度就学前人権教育研修 全体会

2011.06.27

 今回の研修では、幼児期における人権教育について学びました。
 子どもたちが日々の保育の中で、生命の大切さに気付いたり、友だちとの関わりを通してコミュニケーションを身につけたりできるよう、環境や声かけについて今一度見直したいと思います。
 また、職員間や地域、関係機関と連携しながら保護者支援を行うことの重要性について認識を深めました。目の前の子どもだけでなく、保護者に寄り添い、地域全体で子育てをすることができるようコミュニケーションを大切にしたいです。
 
        【木田 梨恵   2名参加】 (大阪府教育センター)
6月10日 園内研修

2011.06.27

 この日は、4日の参観代休で、園児はお休みでした。そのため、1日を使って、園内研修を行いました。

≪午前≫
 職員が各研修で学んできたことを、共通理解できるよう発表し、その中で思った事、考えた事などをグループで話し合い、これからの保育に行かせるよう考える時間となりました。
≪午後≫
 2学期の製作展に向けての話し合いをしました。各学年の製作内容、テーマを発表し、子どもたちが楽しんで取り組めるか、年齢に合った内容であるか等話し合いました。

        【篠原理恵】
6月7日 フレーベル館 講演会

2011.06.09

「科学造形遊び」
 身近にあるビニール袋やストロー等の材料を使って、空気を利用し簡単に作れて楽しめる玩具の作り方を教わりました。
 雨の日が続くと、室内で遊ぶ時間が増えます。そんな時、身近な物をひと工夫するだけで遊べ、見方によって様々な物に見立てて遊べるものを作って、子どもたちと楽しみたいと思います。

  【小石原雅子  4名参加】   (MIDタワー)
6月6日 豊中市私立幼稚園PTA連合会 役員会・総会

2011.06.07

本園から、後援会副会長荒木さんと園長が出席しました。
5月25日 第1回豊中市公私立幼稚園教員研修会

2011.05.27

「はって きって あそぼう」 ~幼児の紙遊びの教材化を考えましょう~

 今回、私たちは子どもたちが、いかに自由に楽しんで製作活動に取り組めるか、またそのためにはどのような教材提供が大切かを学ばせて頂きました。
 絵を描く時や製作をするときに、いつも四角い画用紙を用意するのではなく、様々な不定形の紙を用いて、子どもが素材に触れた時にこんな形に見えると発見したり、こんな形にしようと考えることが何より大切であると聞きました。
 これから子どもたちと製作活動を行う中で、私たちも子どもたちの自由な発想がより生かせる教材を提供し、ともに楽しんで取り組みたいと思います。

       【平野愛  9名参加】  (青年の家いぶき)
5月22日 カミイ博士セミナー 

2011.05.27

「子どもに数は教えられるか」~幼児期の数の教育について考える~

 アメリカから来日されているカミイ博士のセミナーに参加しました。
 カミイ博士は、ピアジェの「構成論」にもとづく幼児教育を確立した教育学者として、現在世界的に活躍されています。
 今回のセミナーでは、数の概念がどう発達するのか、また幼児期から児童期にかけて数の教育をどう考えるべきなのかについて学びました。
 VTRを通して実際の子どもの姿を見たり、研究データをもとにした話を聴く中で、数は大人(人)から教えられるものではなく、一人ひとりの頭の中から構成されることを確認し、子どもが考え、決めることの大切さを改めて感じました。

     【井上啓子   16名参加】  (甲子園二葉幼稚園)
5月21日 カミイ博士セミナー 一日勉強会

2011.05.27

「自律性を育む保育とは -子どもを見る目、遊びを見る目を養うための理論を学びましょうー」

 アメリカ・アラバマ大学教育学部教授のコンスタンス・カミイ博士と、教育に関わる田の幼稚園や保育所の方と共に研修をしました。
 4歳児の箱工作車づくりや、2,3歳児のカードゲームの実践例をビデオで見て、グループごとにディスカッションをしました。
 子どもが、どのような視点や考えを持ち活動をしているのか、そしてそのことからどの様な成長が見られるのかを考え、子どもたちの姿を見通す目を養うことが大切であると思いました。
 今後も子どもの自律性が育つよう、製作コーナーやゲーム等保育環境を整え、保育をしていこうと思います。

     【小石原雅子  7名参加】   (甲子園二葉幼稚園)
5月14日 園長 聖和大学で講演

2011.05.27

聖和大学、聖和短期大学の保護者対象就職説明会で、園長が講演を行いました。
保護者の皆様に、「今日求められる保育者像」というテーマのもと、現場の立場から
お話をさせていただきました。
当日は、多くの保護者にお会いしましたが、何よりお父さまの姿が多かったのが印象的でした。
            【園長】   関西学院大学西宮聖和キャンパスにて
4月27日 幼稚園新規採用教員研修 府・府教委主催

2011.05.02

 今回参加した新人研修では、保育者として何が大切なのかを学びました。保育者に必要な知識や技術の獲得と、実践できる力はもちろん大切ですが、それ以外に、子どもたちとの関わりの中で、人として豊かになること、例えば不安を抱えている人がいれば、その人の気持ちに寄り添い、ギュッと抱きしめて、不安を取り除いてあげられるようなことがとても大切なのだと考えさせられました。
 これから、保育者としてまた人として、大きく成長することができるよう、たくさんの事を学び続けていきたいです。
    【牧田茉里    2名参加】  (府教育センター)
3月31日 合同研修(やまなみ幼稚園の先生たちと・・) 

2011.04.02

毎年新学年が始まる直前に、やまなみ幼稚園の先生たちと合同で研修を行っています。

午前の部
 前半は幼稚園教育要領について詳しく教えていただき、後半は発達について学びました。
 一人ひとりの子どもの育ちから、その子に合った援助を大切に保育できたらと思いました。また、発達は順序性で飛び級はなく、年齢にとらわれないことの大切さも学び、4月から子ども成長を見守り保育者として援助していきたいと思います。  【中村すみれ】

午後の部
 マナー研修では、日々気をつけている人と接する際の身だしなみや、表情、態度、言葉遣い、挨拶の仕方などを実践を交えながら再確認することができました。
 これからも保育者としての自覚を持ち、相手の方も自分も気持ち良く過ごせるよう、マナーに気をつけていきたいと思います。                 【馬場千尋】
                                    (全員参加 ドーンセンター)

                            
3月28日 第54回大研大会  第6分科会

2011.04.02

「発達が気になる子どもの理解と援助」
 日々、たくさんの子どもたちと関わる中で、一人ひとりの個性、心身の発達状態について知ることができます。講師の「似た子どもはいても、同じ子どもはいない」という言葉に共感するところがありました。子どもたち一人一人を理解していく中で、その特性を知り、一人ひとりに合った援助を行うことの大切さを改めて感じました。
 また、一人の子どもだけの援助だけでなく、その周りにいる子どもたち、保護者にもつながっていくことなのだと思いました。今後も園全体で子どもたち一人一人の姿を理解、支援し、家庭との連携を図っていきたいと思います。
                      【石川由美     11名参加】
3月28日 第54回大研大会  第5分科会

2011.04.02

「私立幼稚園における連携を考える」
 家庭、学校、地域、保育者同士等の連携の大切さを学ばさせていただきました。
連携によって、自分の保育への想い等の見直しができたり、様々な事を知り学ぶことができ、より良い保育につながっていくと思います。また、どの連携もお互いが協力し、思いを伝え合い信頼関係を築かなければいけないと感じました。繋がりを大切にし、これからも保育をしていきたいです。

「保育のみとりと幼保一体化」
 幼少期によく遊べた人は、生き生きとした社会生活が送れているといった調査結果を教えていただきました。遊ぶことによって開発される能力として①身体性②社会性③感性④創造性⑤論理感や道徳性の5つがあるということです。
 人とのつながり等が薄れていく中で、幼稚園等では友だちや他人(大人)との関わりを大切にしていくことが大事だと学びました。
 子どもたちに幼稚園で遊びたいと思ってもらえるように、遊びの環境や保育内容をしっかりと考えていきたいです。      【篠原理恵   4名参加】
                 
 
3月28日 第54回大研大会  第4分科会

2011.04.02

 様々なあそびや音楽に合わせて踊る音楽遊びなどたくさん教えていただきました。
今回教えていただいたことを、保育の中で子どもたちと一緒に楽しく行っていきたいと思います。           【馬場千尋   6名参加】
3月28日 第54回大研大会  第2分科会

2011.04.02

「幼稚園の先生のための保護者の信頼を得るマナー」
 マナーとは、相手への思いやりであり、相手の笑顔を引き出すためのものであったり、相手に恥をかかせないために知っておくもの、ということを学びました。
 幼稚園の保育者として、今後携わるすべての方々が、安心と信頼感を抱いてくださるような、思いやりのあるマナーを実行できるよう努めたいと思います。
                        【北川 和     5名参加】
3月28日 第54回大研大会  第1分科会

2011.04.02

 幼児の発達支援について学びました。
子どもたち一人一人の育ちに合った援助を保育者が見極めることの大切さ、また子どもたちにとって、環境や保育者の関わりなど、どのように行うことで過ごしやすいものになるのかを改めて考えることができました。
                       【奥山恵子   14名参加】
3月28日 第54回大研大会  全体会

2011.04.02

全体会 「幼児教育の本質と、その見える化を考える」

 園での教育の本質と、保育の見える化のための方法について学びました。
特に、見える化において大切なことは、何を目的に記録して見せるかということでした。記録の道具としては、デジタルカメラを用いて説明してくださいました。ただ活動している子どもの写真を撮るのではなく、子どもが子どもとして生きている姿を記録し、見せることが大切だと学びました。子どもが感じたこと、ものを撮って、気付きを大切にできる記録、何かになりきった瞬間を撮って感情や思いを見せることができる記録、子どもが創意工夫して製作するプロセスの記録などです。
 これらをもとに、保育者や子どもの育ち、子ども観を保護者の方と共有することが大切だと学びました。ホームページに掲載する写真をはじめ、今日の学びを活かし、保護者の方と共に子どもの心や姿をより理解できるように子どもが子どもとして生きている姿の記録をしていきたいと思います。
                     【佐原優子  全員参加】  (グランキューブ大阪)
3月22日 新田南小学校 プレ発表会

2011.03.23

一年生が、次年度入学式で行うアトラクションのプレ発表会に、
保護者の方とともに、修了した幼稚園・保育所の先生たちも招待してくださいました。
卒園生が成長して、頼もしい姿を見ることができました。また、お母さまたちとも久しぶりにお話ができ、とても楽しいひと時でした。

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