先生と卒園生 - 先生たちのポートフォリオ

9月13日 幼児教育アドバイザー育成研修

2017.09.25

『幼小接続 -小学校教育の観点からスタートカリキュラム-』

”小1プロブレム”が近年問題になってきていますが、子どもが幼稚園を卒園した後スムーズに小学校での生活・勉学に馴染むことができるようになるためには、幼稚園と小学校がまずはお互いの教育内容を知り、お互いに教育内容を工夫して、なるべく幼・小間の段差をなくしていくことが大事なのだそうです。小学校では最近「スタートカリキュラム」が取り入れられ、生活科などの授業の中で子どもの興味・関心から学びを広げていくことが大事にされているそうです。幼児教育を行う私たちは、集中する時間を作ることや、自分の気持ちを言葉で表せるように援助すること、言葉や文字に興味を持てるような活動を取り入れることなど特に年長組では、小学校への接続を意識しながら子どもと関わることが大事であると学びました。

  【天野 他2名参加 大阪府教育センター】

 
9月14日 第1回就学前教育・保育研修

2017.09.20

『主体的に生きる子どもを育てる~指針要領の改訂をふまえて』

 今回の研修では、主体的に生きる子どもたちを育てるために、一人ひとりの姿や個性、その子の中でどのような育ちが見られるのかを可視化し、職員間で共通理解しながら保育することの大切さを学びました。子どもたちが、ありのままの自分に自身を持ち、人との関わりの中で支えあえる力が育つよう、これからも見守っていき、そのような子どもたちの姿を保護者の方に発信していけたらと思います。

  【福田 他1名参加 豊中人まちづくりセンター】
9月9日 2017年大阪医科大学LDセンター研修

2017.09.19

『発達障害のある子どもに行いたいわかりやすい生活空間・環境調整とは?~直接的な子どもへの指導の前に家庭や学校でできること~』

今回の研修では、発達障害を持つ子どもが生活のなかでの困難を知り、どういった環境がすごしやすいのか、様々な実例やツールをもとに学びました。「歩く」「走る」「椅子に座る」といった動作が苦手な傾向にある子どもに対して、どのような働きかけや環境を提供することが必要なのか、ワークを通して学びを深めました。そのなかでも、その子どもがどのような援助を必要としているのか、日々の様子から読み取り、その子どもにあった目標を提供することが大切であることがわかりました。子どもの自己肯定感を育み、苦手意識を「できる」に変えられるよう、今回の研修で学んださまざまな感覚遊びやツールを活かし、子どもが過ごしやすい環境づくりに努めたいと思います。

  【冨中 1名参加 大阪医科大学LDセンター】
9月2日 園内研修

2017.09.06

『災害避難・危機管理について』

今回の園内研修では災害が起きた際、保育者がどのような状況でもそれぞれの役割に分かれ避難・対応ができるよう、作成した災害マニュアルに沿って共通理解を深めました。保育中だけでなく、徒歩コースやバスコースの送迎中に災害が起きた場合でも落ち着いて子どもたちの安全を考えた行動ができるよう事前に避難場所を把握することや、保育者自身が負傷しないよう無理な行動は避けることの大切さを改めて学びました。第一に子どもたちの安全を守り、いかなる時でも対応できるよう、日頃から災害におけるシュミレーションを行うことが大切だと思いました。

『クッキング活動について学ぼう!』

今回の園内研修では、クッキング活動の特徴やねらいを振り返り、保育者の援助や子どもの姿について理解を深めました。本年のクッキング活動の特徴には、クッキングブックを使用すること、3~4名の少人数グループで活動すること、失敗も大切にする振り返りを行うことなどがあります。そしてその特徴には、本園の教育方針の3つの柱がねらいに含まれていることを再確認することができました。今後、クッキング活動をするにあたり、子どもたちが自分で考えて決めたり、友だちを思いやり協力しながら活動を進めていけるよう声を掛けていきたいです。

 【小川・松岡 他25名参加 東豊中幼稚園】
8月28日 幼児教育アドバイザー育成研修

2017.09.06

『研修の企画・立案の在り方「理論」』

今回の研修では、園内研修の組み立てに必要な配慮を他園の先生方と話し合ったり、”経験年数によって園内研修に求める内容の違い”をアンケートによるデータから読み取り、今後の研修テーマを考えるといったことを行いました。本園でも数年前から職員同士による園内研修を行っています。今回得た知識や技術をいかし、研修担当に当たった保育者のコーディネートが出来るよう努めたいと思います。そして、東豊中幼稚園の職員全員が常に学ぶ姿勢を忘れず、子どもが主体の保育を行い続けられるようともに切磋琢磨していきたいです。

『人材育成「メンタリング』

今回の研修は、組織の中で仕事をする際の人材育成の手法を学び、現場教育の活性化の担い手として活躍できるための理論と手法を理解することをねらいに、他園の先生方や市役所の職員の方等とグループディスカッションをしながら学びました。新任の先生たちが自分らしく楽しく保育の仕事が出来るように、自分が新任の頃の憧れの先輩の姿を思い出したり、人からもらった嬉しかった一言を思い出したりしながら、今どのような仕事環境を作り、先輩職員としての必要な声かけや態度を身につけていくのがよいかを見直しました。これからも、相手の話をよく聴く傾聴のスキル、相手を認める承認のスキル、相手の答えを引き出す質問のスキル、以上の3つのスキルをみがき続け、先生たちみんなが楽しく子どもたちと日々を過ごし、よりよい保育が出来るように職場環境を整えていきたいと思います。

 【平野・篠原 他1名参加 大阪府教育センター】
8月25日 園内夏期集中研修

2017.09.06

『構成論にもとづく教育-保育実践研究会-』

今回の研修では「構成論による保育」について学びました。大人と幼児ではものの捉え方が発達的に違います。そのため、子どもたちは大人から教えられて学ぶのではなく人やものと関わる中で子ども自身が様々なことに気づき、学びとっていきます。子どもたちの学びを深めるためにも子どもたちが自分で考えて決める機会を大切にし、その姿を見守り援助していきたいと思います。今回の研修で学んだことを活かし、2学期も子ども主体の保育を実践していきたいです。

 【小幡 他31名参加 関西学院大学大阪梅田キャンパス】
8月18日 2017サマースクール大阪大会

2017.09.06

『簡単×楽しい!0・1・2歳児からのふれあい遊び&シアター』

0・1・2歳児を主な対象とした触れ合い遊び・タオル遊び・パネルシアターを教えていただきました。親子でしたり友だちでする触れ合い遊びは、触れ合うことを通してお互いが愛情を伝え合うことができ、子どもの情緒の安定にも繋がるということを学び、これからもたくさん保育に取り入れていきたいと思いました。タオル遊びやパネルシアターもたくさん学んだので、早速2学期からの保育の実践に繫げていこうと思います。

 【天野 他3名参加 ホテルニューオータニ大阪】

『現場から生まれた、手遊び、歌遊び、保育ソング!』

一人でできるものから二人組、三人組になってできる手遊び、リズム体操や保育中にうたえる曲を紹介していただき実際にすべて体験しました。向かいあわせになって目と目を合わせたり、前の人の肩に手を置いてつながったりして、ここに音楽が加わりふれあい遊びをしてとても温かい気持ちになりました。学んだ曲を保育の中で子どもたちと一緒に歌い、踊りながら楽しい時間を共有して元気な声と笑顔あふれる保育を作っていきたいと思います。

 【磯崎 他2名参加 ホテルニューオータニ大阪】

『運動大好きっ子を育てよう!』

この講習では、私たちも実際に楽しく身体を動かして心と身体の開放感を味わいました。普段、保育室でもしている手遊びも全身の動きを加えるアレンジをするだけで簡単な運動遊びになるということを学んだので、保育でも実践していきたいと思います。

 【寄吉 他6名参加 ホテルニューオータニ大阪】
8月17日 2017サマースクール大阪大会

2017.09.06

『アッという間に書いて「伝える力」』

「伝えたいこと」と「伝わり方」にはギャップが生じてしまうことがあります。今回の講座ではおたよりやボードの書き方実例をもとに保育者として必要な「伝え方」の法則を教えていただきました。日々の保育や子どもたちの育ちを保護者の方々や同僚間で共有できるよう伝える力を養っていきたいと思います。

『ダンスがしぜんに身につく「リズムジャンプ』

今回の研修では、「リズムジャンプ」とは何かを実際に行いながら学びました。リズムジャンプとはリズム感を高めることで、運動能力を伸ばすことを目的につくられた運動です。とても楽しんで出来たので、保育で子どもたちと一緒に取り組んでみたいと思います。

『発表会はおまかせ!笑顔いっぱいオペレッタ』

今回の研修では、オペレッタの楽しさや指導の方法について教えていただきました。オペレッタを通して、表現力・想像力・創造力が育まれたり、共同力が身につくことや、聴く・話す力がついたりすることを学びました。そして、オペレッタを行うのおいて保育者が楽しんで取り組むことが大切であることを学びました。今回学んだことを、日々の保育にも活かし、子どもたちが楽しんで行える活動を多く取り入れていきたいと思います。

『ケロポンズのうたって踊ってばばばばーん!』

子どもたちが大好きな”エビカニクス”の考案者の先生に歌遊びや手遊びた体操を教えていただきました。また、簡単に短時間でできるパネルシアターも見させていただき、短時間でも楽しくパネルシアターができるということを知りました。手遊びなどの導入の仕方、遊びのアイディアを見て、実践して学ぶことができました。講師の先生が一番楽しんで行うことにより、真似をしている側も自然と笑顔になり、楽しく参加することができると感じました。私たちが保育の中で子どもたちに実践するときも、子どもが”楽しい!”と思って参加できるように、保育者が一番楽しんで見本を見せていけるようにしたいです。

 【井上・高井・馬渕・勝又 他3名参加 ホテルニューオータニ大阪】
8月17日 幼児のことば遊びの会2017

2017.09.05

『あなたのクラスの「気になる子」への理解と対応』

子どもと家庭をめぐる今日的課題と具体的支援について学びました。子どもが何を苦手とするかを知り、子どもの状態について理解した上で、物理的整理、時間的整理、聴覚的整理をし、どの子どもにとってもわかりやすい保育の提供が大事だということを改めて感じました。これらのことを意識しながら保育していきたいと思います。

『ヨガであそぼう!~アートヨガほぐしあそび』

緊張しやすい、転びやすい、背骨がぐにゃぐにゃして姿勢が保てない・・・これらの要因は、時代の変化の中で生まれた背骨や腰の力の弱さと、間接のこわばりにあると学びました。その打開策として有効である「アートヨガ、ほぐしあそび」を体験し、体の動く範囲が広がっていくことを実感しました。無理をせずに楽しくできる範囲で子どもたちとも取り組んでみたいなと思いました。

『うたのちからあそびのちから』

園でもよく歌っている曲の作曲者であり、作詞家・絵本作家でもある先生の研修でした。子どもたちと楽しめる歌や表現あそび、体操などたくさん教えていただきました。子どもたちが歌や遊びを通して心豊かに育つよう、様々な歌や表現あそびを楽しみたいです。

 【金・戸田・松山 3名参加 メルパルク大阪】
8月16日 幼児のことば遊びの会2017

2017.09.05

『みんなでいっしょに絵本が、ちゅーちゅー』

絵本作家の先生の研修で、たくさんの絵本を教えていただき、絵本の面白さを再確認することが出来ました。どんな絵本でも物語を楽しみながら、登場人物に感情移入したり、不思議に思ったりと感じることやそこから学び気付くことがあります。子どもたちにたくさんの絵本を読み聞かせしたいと思います。

『鈴木翼のおもわず子どもがわらっちゃう!GO!GO!あそびうた!』

この研修では、手遊び、ふれあい遊び、ダンス、あそびうた、パネルシアター、絵本について学びました。学んだ曲の中には、実際に子どもたちと遊びながら作ってきたものもあり、子どもたちの様子を見ながら遊びを展開していくことの大切さを感じました。実技で学んだあそびうたは、これからの保育で取り入れていきたいと思います。

『こころとからだをふかふかに』

思わず心と体が動いていしまうような楽しい手遊び、体操、ダンス、パネルシアターなどを学ばせていただきました。研修を受けて私が”楽しい”と思ったように、子どもたちにも心から”楽しい”と思えるようなあそびや体験を沢山してほしいと思いますので、今回学んだ手遊び等を子どもたちと一緒に楽しみたいです。

 【松山・金・戸田 3名参加 メルパルク大阪】
8月4日 田研セミナー

2017.09.05

『支援が必要な子どもが仲間とともに自己肯定感が育つ保育』

自己肯定感を感じることができる保育の場として、安心して過ごせることが大切なことを学びました。また仲間集団の基礎として子どもたちに遊びこめる環境を作ることの大切さや、支援が必要な子どもにとっての仲間との関わりの大切さを学びました。子どもたち1人1人の成長を見守り援助するだけでなく、仲間としての成長の見守り援助を大切に保育していきたいと思います。

『仲間とつながり自分を支えるグループアプローチ』

個人の成長や教育、対人関係の改善、組織開発の目的に行っているアプローチをグループ実習で体験しました。初対面の受講者6名とグループになり、自己紹介や決まっているテーマについて語り合うことで短時間のワークの中でも仲を深めていくことが出来ることを実際に経験することができました。園でも、仲間とのつながりを深め、チームワークをより向上することが出来るよう、様々な手法を園内研修や話し合う際に取り入れて活かしていきたいと思います。

 【藤本・右松 他1名参加 TWIN21・MIDタワー】
8月3日 田研セミナー

2017.09.05

『子育て支援はなぜ必要か-現代の親子関係と育児相談』

この研修では子育ての必要性や、保育者支援の実態、育児相談のポイントについて学びました。相談の目的は、知識を伝えたり具体的な方法を伝えることではなく、親が世界にたったひとつしかない「自分と我が子」のための方法を自分らしく探っていこうとする姿勢を支援していくことだと学びました。「この先生なら相談しやすい!」と思っていただけるよう、自分自身の保育の専門性の向上に努めていきたいです。

『保育者の専門性と保育の質』

この研修では保育の可視化の重要性を学びました。目に見えない子どもの心情や思考を読み解き、可視化し、他の保育者と対話していくことが保育の質を高めることだということも教えていただきました。これからの保育でも、振り返りを大切にし、子どもを見る目を養っていきたいと感じました。

『保育者の子どもを見る目』

保育者の子ども理解は正確なのか、保育をしているときにどの様な視点で子どもを自分が捉えているのか、心理学視点から可視化する方法を使って体験しながら学びを深めました。保育者が子どもをどう捉えて関わっていくのかで、子どもの育ちにも大きく影響があることを再確認することが出来ました。保育の中で子どもを理解している”つもり”にならないよう、大人の都合のよい見方やかかわりになっていないか日々意識しながら保育を進めていきたいです。

 【大野・右松 他1名参加 TWIN21・MIDタワー】
8月4日 第66回幼児教育大講習会

2017.09.05

『シェイクヨガで健康な身体作り』

「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」の著者の先生の研修を受けました。近年和式トイレが少なくなったことでアキレス腱が固くなってしまい、しゃがみこむことができない子どもが増えてきているという話を聞きました。普段の生活の中で鍛える機会が少なくなった分、保育で「しゃがむ」という動作を積極的に取り入れていこうと改めて思いました。

『ダンスの振り付け!ダンスの楽しさ!ここでしか味わえない1日!』

今回の講演では、ダンスを実際に踊って音楽に合わせて体を動かすことの楽しさを味わったり、発表会や運動会などにも役立てるような振り付けや見せ方のコツを教えていただきました。みんなで一体感をもって踊ることで改めてダンスの楽しさを味わうことができたので、子どもたちとも一緒にこの気持ちを感じることができるよう今日学んだことを活かし、楽しい雰囲気づくりや言葉がけなども工夫しながら指導していけたらと思います。

 【小幡・福田 他3名参加 エディオンアリーナ大阪】
8月3日 第66回幼児教育大講習会

2017.09.04

『「気になる子ども」の背景理解と具体的な指導』

今回の講義では、子どもたち一人ひとりの特性を理解し、子どもへの視点を変えることや、子どもたちの行動の背景には何があるのかを考える大切さについて教えていただきました。担任を務めるうえで、安心・安全だと思えるようなクラス作りを行うことや、一つひとつの活動にねらいをもって実践ができるようにし、これからも子どもたちの見る目を養いながら保育をしていきたいと思います。

『子どもの底力を圧倒的に引き出す5つのポイント』

「ビリギャル」の著者である先生の講演では、実際の経験を交えながら子どもとの向き合い方についてお話していただきました。講演を通して、子どもは可能性に溢れていることに改めて気付かされ、また指導者の関わり次第で、その可能性を十分に引き出せることを教えていただき、たくさんの学びがありました。今回学んだことを日々の保育の中でも活かしていきたいと思います。

『子どもにウケる!どうぶつイラスト大研究』

今回の講演を通して誰でも簡単にかわいいイラストを描くことができるポイントやイラストを描く楽しさを教えていただきました。細かい描写より、シンプルに描くことでインパクトがあり、子どもは惹きつけられることや目とほほにハイライトを入れることで、生き生きとしたイラストになること、子どもに負けないくらいの想像力をもって描くことの大切さを知りました。今回学んだことや、身に付けたことを様々な場面で活用していきたいと思います。

 【高橋・上田・谷本 他1名参加 大阪市中央公会堂】
8月2日 幼稚園新規採用教員研修

2017.09.04

『人権について考える-すべての子どもたちが、幸せに成長できるために-』

今回の研修では、講義の後に大阪人権博物館の展示を観覧させていただき、様々な人権課題についての認識と理解を深めました。すべての教育活動は、人権が尊重されたものとして、またそれにふさわしい環境で行われることが必要だと学びました。これからも、すべての子どもが心の居場所を持ち、存在意義を感じることができるように子どもとの信頼関係づくりに努め、子どもの思いに共感し、子どもの立場になって物事を考える姿勢を持ち続けたいです。

 【戸田 他2名参加 大阪人権博物館】
7月29日 ワンダーサマースクール2017

2017.09.04

「ひろみち&たにぞうの『プレミアム運動会!』」

体操や手遊び、ダンス、歌などを実際に体を動かしながら教えていただきました。体を動かす運動は大切ですが、子どもたちは長時間運動することは難しいため、遊びを含め体を動かすことができるよう、楽しい体操やダンスを保育の中で取り入れていこうと思います。また、親子体操などをすることによって気持ちがほぐれ、精神的にも良いと教えていただいたので、保護者の方にこれからも体操や触れ合い遊びなどを伝えていきたいと思います。

「『気になる子』には、こう対応してみよう!」

子どもは一人ひとり性格も違い、成長にも個人差があります。今回の研修では、クラスの担任としてそれぞれの子どもに応じた援助の必要性と実際にどのような保育をすれば良いのかということを学びました。また、子どもたちの集中力を持続させるために分かりやすく保育を進めていく大切さも学び、イラストで表示したり、声の大きさやトーンで示してみたりなど様々な工夫を凝らしながら保育していきたいと思いました。そして思いきり自由に遊ぶ保育とクラスのみんなで話し合う集中する保育をバランスよく取り入れながら一人ひとりの子どもに適切な援助をしていきたいと思います。

「絵本・あそびうた あれこれ向上委員会」

今回の研修では、絵本・手あそびを実際に体験し、教えていただきました。子どもの目線になって物事を見ることでいつもは見逃していたことも遊びに変わるのだと知りました。今回の研修で自ら感じた「楽しい・おもしろい」という体験を子どもたちと一緒に共有できるよう常に純粋な気持ちで保育に絵本や手あそびを取り入れていきたいです。

 【松岡・正井・宝珠山 他4名 大阪国際交流センター】
7月28日 ワンダーサマースクール2017

2017.09.04

『子どもと笑いあえるあそび歌いっぱい!』

今回の研修では、音楽に合わせて体を動かしてあそぶ際、より子どもたちと楽しむための保育の工夫を実際に身体を動かしながら解説してくださいました。いつも子どもたちと楽しんでいる手遊びも少し変化させることで親子のふれあいあそびや友だちと関わりをもてるあそびへと変わり、様々な場面で取り入れ、子どもたちと元気いっぱい活動していきたいと思いました。

『清水玲子のわ!わ!わ!わっしょい運動会』

今回の研修では、子どもたちと音楽に合わせて自由に体をうごかし、踊ることの大切さについて学ぶことができました。また、子どもたちは、日本民謡や世界のうたなどの音楽を通して、さまざまな文化を知り、興味を持つということがわかりました。そのため、子どもたちが音楽やさまざまな文化を親しめるよう、保育に努めてまいりたいと思います。

『しげちゃん一座の絵本トーク&ライブ』

今回の研修では、女優・エッセイスト・絵本作家で活躍されている3人の講師の先生方に絵本の読み聞かせ、トークライブ、楽器演奏をしていただきました。絵本の読み聞かせをする際、登場人物になりきって声に抑揚をつけて読むことや間の取り方なども意識しなければならないポイントですが、何より保育者自身が絵本の持つ面白さに触れ、絵本に親しむことが大切だと感じました。これからも、日々の保育の中で色々な絵本を子どもたちと一緒に読み、絵本を読むことが大好きになってほしいと思います。

  【小川・冨中・椹 他4名参加 大阪国際交流センター】

 
7月14日 幼児教育アドバイザー育成研修

2017.07.24

非認知能力(思いやり・我慢する力・自尊心など)を幼児期に育むことの重要性を学びました。また、そういった力を育むために園でどのようなカリキュラムを構成していったらよいかを教えていただきました。
これからも子どもを見る目を養いながら、その子どもにとってどのような経験が大事なのかを意識しながら保育していきたいと思います。

  【天野 他2名参加 城南学園】
7月8日 常磐会短期大学付属茨木高美幼稚園公開保育

2017.07.14

今回の公開保育では、各クラスの保育を見学させていただいた後、担任の先生方の保育の反省や縁の研究報告があり、各保育室に分かれて先生方の保育の良かった点や課題について討議しました。主体性を育てるには、非認知能力が欠かせないこと、子ども自ら考え思ったこと・感じたことを伝え合う場を作ること等、幼児教育の基本となる部分について学ぶことが出来ました。
子どもたちが意欲を持って活動に取り組めるよう環境を工夫したり、伝え合う場を大切にし、主体性を育む保育をしていきたいと思います。

     【椹 他2名 常磐会短期大学付属茨木高美幼稚園】
6月24日 講演会・事例検討会2017

2017.07.05

「ことばの獲得に必要なこと ~対人関心の育ち方について~」
「問題行動の理解と支援について」

今回の研修では、ことばの発達についての講座と、「子どもの問題行動の理解や支援」のテーマのもと、参加者が実際に起こった様々な子どもの姿をあげて援助の方法や指導の仕方を話し合って考える事例検討を行いました。
ことばの発達を促すこととは、ただ音を聞かせるというだけではなく、人と過ごすことの楽しさを感じたり、様々な感覚を体験したり、ことばを使う楽しさを感じることであると学びました。また、具体的な援助や支援方法も学びましたのでこれからの保育に活かしていきたいです。

       【大野 1名参加 関西学院大学 西宮聖和キャンパス】

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