先生と卒園生 - 先生たちのポートフォリオ

8月4日 田研セミナー

2017.09.05

『支援が必要な子どもが仲間とともに自己肯定感が育つ保育』

自己肯定感を感じることができる保育の場として、安心して過ごせることが大切なことを学びました。また仲間集団の基礎として子どもたちに遊びこめる環境を作ることの大切さや、支援が必要な子どもにとっての仲間との関わりの大切さを学びました。子どもたち1人1人の成長を見守り援助するだけでなく、仲間としての成長の見守り援助を大切に保育していきたいと思います。

『仲間とつながり自分を支えるグループアプローチ』

個人の成長や教育、対人関係の改善、組織開発の目的に行っているアプローチをグループ実習で体験しました。初対面の受講者6名とグループになり、自己紹介や決まっているテーマについて語り合うことで短時間のワークの中でも仲を深めていくことが出来ることを実際に経験することができました。園でも、仲間とのつながりを深め、チームワークをより向上することが出来るよう、様々な手法を園内研修や話し合う際に取り入れて活かしていきたいと思います。

 【藤本・右松 他1名参加 TWIN21・MIDタワー】
8月3日 田研セミナー

2017.09.05

『子育て支援はなぜ必要か-現代の親子関係と育児相談』

この研修では子育ての必要性や、保育者支援の実態、育児相談のポイントについて学びました。相談の目的は、知識を伝えたり具体的な方法を伝えることではなく、親が世界にたったひとつしかない「自分と我が子」のための方法を自分らしく探っていこうとする姿勢を支援していくことだと学びました。「この先生なら相談しやすい!」と思っていただけるよう、自分自身の保育の専門性の向上に努めていきたいです。

『保育者の専門性と保育の質』

この研修では保育の可視化の重要性を学びました。目に見えない子どもの心情や思考を読み解き、可視化し、他の保育者と対話していくことが保育の質を高めることだということも教えていただきました。これからの保育でも、振り返りを大切にし、子どもを見る目を養っていきたいと感じました。

『保育者の子どもを見る目』

保育者の子ども理解は正確なのか、保育をしているときにどの様な視点で子どもを自分が捉えているのか、心理学視点から可視化する方法を使って体験しながら学びを深めました。保育者が子どもをどう捉えて関わっていくのかで、子どもの育ちにも大きく影響があることを再確認することが出来ました。保育の中で子どもを理解している”つもり”にならないよう、大人の都合のよい見方やかかわりになっていないか日々意識しながら保育を進めていきたいです。

 【大野・右松 他1名参加 TWIN21・MIDタワー】
8月4日 第66回幼児教育大講習会

2017.09.05

『シェイクヨガで健康な身体作り』

「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」の著者の先生の研修を受けました。近年和式トイレが少なくなったことでアキレス腱が固くなってしまい、しゃがみこむことができない子どもが増えてきているという話を聞きました。普段の生活の中で鍛える機会が少なくなった分、保育で「しゃがむ」という動作を積極的に取り入れていこうと改めて思いました。

『ダンスの振り付け!ダンスの楽しさ!ここでしか味わえない1日!』

今回の講演では、ダンスを実際に踊って音楽に合わせて体を動かすことの楽しさを味わったり、発表会や運動会などにも役立てるような振り付けや見せ方のコツを教えていただきました。みんなで一体感をもって踊ることで改めてダンスの楽しさを味わうことができたので、子どもたちとも一緒にこの気持ちを感じることができるよう今日学んだことを活かし、楽しい雰囲気づくりや言葉がけなども工夫しながら指導していけたらと思います。

 【小幡・福田 他3名参加 エディオンアリーナ大阪】
8月3日 第66回幼児教育大講習会

2017.09.04

『「気になる子ども」の背景理解と具体的な指導』

今回の講義では、子どもたち一人ひとりの特性を理解し、子どもへの視点を変えることや、子どもたちの行動の背景には何があるのかを考える大切さについて教えていただきました。担任を務めるうえで、安心・安全だと思えるようなクラス作りを行うことや、一つひとつの活動にねらいをもって実践ができるようにし、これからも子どもたちの見る目を養いながら保育をしていきたいと思います。

『子どもの底力を圧倒的に引き出す5つのポイント』

「ビリギャル」の著者である先生の講演では、実際の経験を交えながら子どもとの向き合い方についてお話していただきました。講演を通して、子どもは可能性に溢れていることに改めて気付かされ、また指導者の関わり次第で、その可能性を十分に引き出せることを教えていただき、たくさんの学びがありました。今回学んだことを日々の保育の中でも活かしていきたいと思います。

『子どもにウケる!どうぶつイラスト大研究』

今回の講演を通して誰でも簡単にかわいいイラストを描くことができるポイントやイラストを描く楽しさを教えていただきました。細かい描写より、シンプルに描くことでインパクトがあり、子どもは惹きつけられることや目とほほにハイライトを入れることで、生き生きとしたイラストになること、子どもに負けないくらいの想像力をもって描くことの大切さを知りました。今回学んだことや、身に付けたことを様々な場面で活用していきたいと思います。

 【高橋・上田・谷本 他1名参加 大阪市中央公会堂】
8月2日 幼稚園新規採用教員研修

2017.09.04

『人権について考える-すべての子どもたちが、幸せに成長できるために-』

今回の研修では、講義の後に大阪人権博物館の展示を観覧させていただき、様々な人権課題についての認識と理解を深めました。すべての教育活動は、人権が尊重されたものとして、またそれにふさわしい環境で行われることが必要だと学びました。これからも、すべての子どもが心の居場所を持ち、存在意義を感じることができるように子どもとの信頼関係づくりに努め、子どもの思いに共感し、子どもの立場になって物事を考える姿勢を持ち続けたいです。

 【戸田 他2名参加 大阪人権博物館】
7月29日 ワンダーサマースクール2017

2017.09.04

「ひろみち&たにぞうの『プレミアム運動会!』」

体操や手遊び、ダンス、歌などを実際に体を動かしながら教えていただきました。体を動かす運動は大切ですが、子どもたちは長時間運動することは難しいため、遊びを含め体を動かすことができるよう、楽しい体操やダンスを保育の中で取り入れていこうと思います。また、親子体操などをすることによって気持ちがほぐれ、精神的にも良いと教えていただいたので、保護者の方にこれからも体操や触れ合い遊びなどを伝えていきたいと思います。

「『気になる子』には、こう対応してみよう!」

子どもは一人ひとり性格も違い、成長にも個人差があります。今回の研修では、クラスの担任としてそれぞれの子どもに応じた援助の必要性と実際にどのような保育をすれば良いのかということを学びました。また、子どもたちの集中力を持続させるために分かりやすく保育を進めていく大切さも学び、イラストで表示したり、声の大きさやトーンで示してみたりなど様々な工夫を凝らしながら保育していきたいと思いました。そして思いきり自由に遊ぶ保育とクラスのみんなで話し合う集中する保育をバランスよく取り入れながら一人ひとりの子どもに適切な援助をしていきたいと思います。

「絵本・あそびうた あれこれ向上委員会」

今回の研修では、絵本・手あそびを実際に体験し、教えていただきました。子どもの目線になって物事を見ることでいつもは見逃していたことも遊びに変わるのだと知りました。今回の研修で自ら感じた「楽しい・おもしろい」という体験を子どもたちと一緒に共有できるよう常に純粋な気持ちで保育に絵本や手あそびを取り入れていきたいです。

 【松岡・正井・宝珠山 他4名 大阪国際交流センター】
7月28日 ワンダーサマースクール2017

2017.09.04

『子どもと笑いあえるあそび歌いっぱい!』

今回の研修では、音楽に合わせて体を動かしてあそぶ際、より子どもたちと楽しむための保育の工夫を実際に身体を動かしながら解説してくださいました。いつも子どもたちと楽しんでいる手遊びも少し変化させることで親子のふれあいあそびや友だちと関わりをもてるあそびへと変わり、様々な場面で取り入れ、子どもたちと元気いっぱい活動していきたいと思いました。

『清水玲子のわ!わ!わ!わっしょい運動会』

今回の研修では、子どもたちと音楽に合わせて自由に体をうごかし、踊ることの大切さについて学ぶことができました。また、子どもたちは、日本民謡や世界のうたなどの音楽を通して、さまざまな文化を知り、興味を持つということがわかりました。そのため、子どもたちが音楽やさまざまな文化を親しめるよう、保育に努めてまいりたいと思います。

『しげちゃん一座の絵本トーク&ライブ』

今回の研修では、女優・エッセイスト・絵本作家で活躍されている3人の講師の先生方に絵本の読み聞かせ、トークライブ、楽器演奏をしていただきました。絵本の読み聞かせをする際、登場人物になりきって声に抑揚をつけて読むことや間の取り方なども意識しなければならないポイントですが、何より保育者自身が絵本の持つ面白さに触れ、絵本に親しむことが大切だと感じました。これからも、日々の保育の中で色々な絵本を子どもたちと一緒に読み、絵本を読むことが大好きになってほしいと思います。

  【小川・冨中・椹 他4名参加 大阪国際交流センター】

 
7月14日 幼児教育アドバイザー育成研修

2017.07.24

非認知能力(思いやり・我慢する力・自尊心など)を幼児期に育むことの重要性を学びました。また、そういった力を育むために園でどのようなカリキュラムを構成していったらよいかを教えていただきました。
これからも子どもを見る目を養いながら、その子どもにとってどのような経験が大事なのかを意識しながら保育していきたいと思います。

  【天野 他2名参加 城南学園】
7月8日 常磐会短期大学付属茨木高美幼稚園公開保育

2017.07.14

今回の公開保育では、各クラスの保育を見学させていただいた後、担任の先生方の保育の反省や縁の研究報告があり、各保育室に分かれて先生方の保育の良かった点や課題について討議しました。主体性を育てるには、非認知能力が欠かせないこと、子ども自ら考え思ったこと・感じたことを伝え合う場を作ること等、幼児教育の基本となる部分について学ぶことが出来ました。
子どもたちが意欲を持って活動に取り組めるよう環境を工夫したり、伝え合う場を大切にし、主体性を育む保育をしていきたいと思います。

     【椹 他2名 常磐会短期大学付属茨木高美幼稚園】
6月24日 講演会・事例検討会2017

2017.07.05

「ことばの獲得に必要なこと ~対人関心の育ち方について~」
「問題行動の理解と支援について」

今回の研修では、ことばの発達についての講座と、「子どもの問題行動の理解や支援」のテーマのもと、参加者が実際に起こった様々な子どもの姿をあげて援助の方法や指導の仕方を話し合って考える事例検討を行いました。
ことばの発達を促すこととは、ただ音を聞かせるというだけではなく、人と過ごすことの楽しさを感じたり、様々な感覚を体験したり、ことばを使う楽しさを感じることであると学びました。また、具体的な援助や支援方法も学びましたのでこれからの保育に活かしていきたいです。

       【大野 1名参加 関西学院大学 西宮聖和キャンパス】
6月23日 認定こども園 七松幼稚園公開保育

2017.07.05

今回の公開保育では、実際に保育を見学した後に各クラスの担任の先生方と良かった点や課題点について討論したり、それぞれの園の取り組みについて意見交換を行ったりしました。様々な園の先生方と保育や子どもの姿の捉え方について、じっくり話をすることができたので、今回得たものを自分の保育や園全体の保育の質の向上に生かしていきたいと思います。

       【高橋 他2名参加 七松幼稚園】
6月22日 発達障害の気づきと支援のあり方について

2017.06.26

この研修では、「発達障害」の特性はもちろん、周りの人の支援や接し方についても具体的に学びました。「発達障害」の方への伝え方について”視覚的に””具体的に””肯定的に””穏やかに”というポイントを学び、またその伝え方はどの人にもわかりやすい伝え方でもあると教えていただきました。
これからの保育でも、子どもの発達について理解を深め、まずは認める・受け止める(自尊心を育てる)ことを大切にしながら適切な支援や接し方をしていきたいです。

       【大野 他1名参加 すこやかプラザ】
6月21日 給食情報交流会

2017.06.26

保育園や幼稚園で給食に従事する栄養士・調理員・保育士・幼稚園教諭が集まり、給食の疑問を伝え合い、視野を広げることを目的に意見交流会が行われました。
3~4人のグループに分かれて自己紹介から始まり、献立表を用いて各園のメニューの紹介をしあいました。また給食に関する疑問を一つあげ、それぞれの園の事例を踏まえて話し合いました。幼児食や乳児食の味つけ方法・献立の作成・食事の進め方・離乳食の進め方等改めて知り、たくさん学ぶことができました。
給食に携わる中で研修で学んだことを活かせるようにしていきたいです。

       【磯崎 1名参加 豊中市中央公民館】
6月16日 園内研修

2017.06.26

『感覚統合』

今回の園内研修では、「感覚統合」について理解を深めました。
「感覚統合」とは脳の中に流れ込んでくる様々な感覚情報を”交通整理”する働きです。
この”交通整理”がうまく働かないことでコミュニケーションをとったり、学習を総合的に積み上げていくことが難しくなったりなどの適応力のつまずきとして現れます。
日々の保育の中で子どもたちが抱えている問題に気付き、寄り添っていけるよう一つの視点としてこれから活かしていきたいと思います。

       【小川 他25名参加 東豊中幼稚園】
6月15日 就学前人権教育協議会 

2017.06.26

『人権尊重の観点に立った就学前教育の今日的課題の解決に向けて』
 ・大阪府における人権教育推進の課題
 ・大阪府の家庭教育支援の取り組みについて
 ・子どもの貧困対策 -保育・教育機関の役割-

今回の研修で今までは人権と聞くと難しく考えていましたが、自分自身を大切にするとともに人の気持ちを思いやる心を育み、お互いを大切にしあう心を育てるということを学びました。
子どもたちが友だちを思いやる子どもに育つよう、一人ひとりの子どもを大切にして関わり、子どもにとって幼稚園が社会性を育む場となっていくよう取り組んでいきたいと思います。また、保護者にとって幼稚園が子育ての支えの場となるよう努めたいと思います。

       【金 他2名参加 大阪府教育センター】
6月14日 幼稚園新規採用教員研修

2017.06.26

『指導計画の作成について』
『支援教育の支店を踏まえた子ども理解』

今回2つの講義を通して、一人ひとりの子どもの特性を理解することの大切さを学びました。子どもの特性を理解することで、ねらいを持った指導計画を作成することができ、適切な援助をすることができます。そのため、肯定的な目で子ども一人ひとりを受け止め理解できるよう努めたいと思います。

       【冨中 他2名参加 大阪府咲洲庁舎 咲洲ホール】
6月9日 幼児教育アドバイザー育成研修

2017.06.26

『子ども理解と援助・指導の在り方』

保育者は、入園するまでの子どもたちの生活環境や育ちがそれぞれ違うことを理解し、保育をする必要性がある事を改めて学びました。その事を踏まえながら、小学校にあがるまでの見通しをしっかりと持ち、これからも子どもたちと関わっていきたいです。

       【篠原 他2名参加 城南学園】
6月5日 自然災害への備えに関する要配慮者利用施設管理者に対する説明会

2017.06.21

昨年8月に河川の決壊により、高齢者福祉施設で多くの犠牲者が出た事例から、日頃の災害への備えの重要さを学びました。
研修では避難計画の作成をすること、避難情報の入手と活用をすること、災害リスクの把握をすることの重要さを教えていただきました。
子ども一人ひとりを守るため職員でしっかりと防災マニュアルを確認しあい、有事の際に迅速に行動できるよう危機管理の意識を高く持ちたいと思います。

       【松山 1名参加 豊中市千里公民館】
5月13日 豊私幼全体研修会

2017.05.20

『新たな幼児教育像 ~幼稚園教育要領改訂の方向~ 』

今回の研修では新教育要領がどのようなことに重点をおいて改訂されるのか、詳しく知ることができました。この10年でも子どもたちの生活環境は大きく変化しているので、その変化に合わせて改訂していくことは改めて大切であると感じました。
また、幼児期の育ちがその後の発達にどれぐらい影響を与えるのかということをいろいろな方に知っていただくには行事の際や日々の手紙等、様々な形で発信していく必要があると改めて感じました。

       【小幡 他8名参加 アクア文化ホール】
5月13日 絵画セミナー

2017.05.19

『絵や工作などの造形指導セミナー』

今回の研修では実際にクレパスや絵の具遊びを体験することで、造形遊びの楽しさをより実感することができました。講師の先生方の声掛けもとても素敵で、私たち大人でも造形を通して表現することがとても楽しくなりました。
これからも楽しんで自信を持って取り組めるよな言葉掛けをしたり、子どもたちが自らやってみたいと思えるような環境設定をしていきたいと思いました。

       【馬渕 他16名 大阪教育大学付属天王寺小学校】

ページトップへ戻る