先生と卒園生 - 先生たちのポートフォリオ

5月7日 大私幼 主任研修

2016.05.10

『幼児教育って何?」

 今回の研修は、テーマのもと、幼児期に大切な経験や考え方、幼児理解の視点を 教育要領にある5領域の理解を深めながら学びました。後半は発達障害ついての
お話を聞かせていただきました。
 子どもたちひとりひとりにとって大切な幼児期の保育を担っているという責任の重さを痛感するとともに、様々なことに「なぜ?」という疑問を持ち、日々の保育の質を高められるよう、努力していこうと思います

            【 井上 啓子 他3名参加   太閤園 】
4月27日 幼稚園新規採用教員研修

2016.05.02

講義「大阪府の幼稚園教育」 「幼稚園教育要領と幼児理解」
   「新規採用教員研修の受講にあたって」
実践発表 「先輩教員の実践に学ぶ」

 今回の研修を通して、保育者の行動や言葉掛けが子どもの成長に大きく関わるということを学びました。その為、日々保育者として働くことに誇りを持ち、考えて行動しなければならないと感じました。
 また、子どもたち一人一人の発達の特性に応じた援助ができるように、こどもたちの思いや気持ちを大切にすることが必要だと思いました。
 そして、日々の仕事の中でも、先輩の姿を見て学ぶ姿勢を持ち、謙虚な態度で努力することを大切にしていきたいと思います。

            【松岡 真央他3名参加 大阪府教育センター】
3月31日 合同研修(やまなみ幼稚園と)

2016.04.15

「絵本研修」

 今回、私たちは絵本についての講義を受け、理解を深めました。日頃、子どもたちと楽しんでいる絵本の歴史や、絵本が与える影響を改めて学ぶことで、もっと子どもたちにたくさんの絵本と出会ってほしいと感じました。
 子どもたちの姿に目を向け、様々な経験(実体験)を重ねる中で、今どんな絵本が大切かを見極め、一冊一冊丁寧に読んでいきたいです。

             平野 愛    【全員参加 ドーンセンター】
3月31日 合同研修(やまなみ幼稚園と)

2016.04.15

「マナー研修」

 新年度を迎えるにあたり、改めて社会人としてのマナー、挨拶や正しい言葉遣いについて再確認しました。また、今年度目標とすることを全員の前で発表したことで、自分の課題がより明確になりました。
 いよいよ新年度が始まります。社会人として正しい態度、言葉遣い、やわらかい表情で、保護者の方や子どもたちと関わっていきたいと思います。

             姫島 里佳 【全員参加 ドーンセンター】
3月28日 大研大会 分科会Ⅱ 第4分科会

2016.04.15

『保育ー幼児教育』の本当に大切なこと
     ~制度変革のさなかで私たちは何を守り、どう変わるか~
                  教育研究所 第25次プロジェクト

 「カリキュラム」「環境構成」「職員集団の連携」の3グループに分かれて研究の中間発表をしてくださいました。新制度以降の中、各園もそれぞれ多様な保育の状況が生まれており、これまで積み重ねてきた幼稚園の保育の質を保ちながら保育をしていくためには、教職員の研鑽や連携がとても大切だと感じました。
 それぞれの発表を聞き、移行の是非の判断は置いておいてもまずは、自園が現在の新しい条件の中におかれた時にどのような課題が生まれ、どのように工夫していくことが大切か、考えていくことの大切さを学びました。
 これからもさまざまな側面から保育を学び、努力していきたいです。

               瀬戸口 優子 【他1名参加 グランキューブ大阪】
3月28日 大研大会 分科会Ⅱ 第6分科会

2016.04.14

「発達に課題のある子どもと家族が安心して暮らせるために」

 今回の研修では、発達に課題のある子どもとの関わり方や、支援の方法を実際に保育で取り入れた事例をもとに教えていただきました。その中で、支援する前にまずは
その子どもの姿を捉え、気持ちを想像してみることや、子どもをどのように見ていくのか、どのような支援が必要であるのかを見つけることが大切だと学びました。
 発達に課題のある子どもが「させられている」と感じないためにも一緒に取り組んでいくことを心がけると共に、一つひとつの喜びを一緒に感じあえる関係を作っていきたいと思います。また、その子どもを取り巻く周りの子どもたちや家族の気持ちにも寄り添いながら、支援していけたらと思いました。

               福田 葵 【他11名参加 グランキューブ大阪】
3月28日 大研大会 分科会Ⅰ 第5分科会

2016.04.14

 『生きる』とつながる『食べる』を愉しむ。~
保育のなかの『食べる』の実践~」

 ある幼稚園で取り組んでいる食育活動についてお話を聞きました。管理栄養士を雇い、子どもたちが覗けるような給食室で自園調理を行っているそうです。毎朝、農家の方が採れたての野菜を持ってこられるそうで、メニューは野菜、魚で作った和食が中心です。子どもたちは、毎朝届いた野菜を見たり、野菜のことについて栄養士さんに聞いたり、野菜に触れたりするうちに、好んで野菜のおかずをおかわりしに行くようになったそうです。
 私たちも子どもたちの苦手意識がなくなったり、食に興味を持ったりできるように給食の時間が楽しいと思える言葉がけや環境を作っていきたいです。

              西田 藍  【他9名参加 グランキューブ大阪】
3月28日 大研大会 分科会Ⅰ 第4分科会

2016.04.14

「ストロー演奏~音を楽しみ、自分でも作ってみよう~」

 この研修では、講師が実際にストローで作った様々なストロー笛を使い、演奏してくださいました。演奏する曲に合わせて仕掛けが違ったストロー笛を使い、演奏してくださったので、見ている私たちは次はどんな仕掛けになっているのか楽しみに見てしまいました。(例:ぞうさんの場合、ストローをつなげて長くした鼻が、ストローを吹くと上下左右に動く。)
 実際に私たちも簡単に作ることができるストロー笛を教えていただき、体験することができました。身近なもので簡単に音を楽しむことができると実感しました。ストローだけではなく、他のものでもどんな音が出るのか子どもたちと探し、発見し、音を楽しんでいきたいと思います。
                   櫻井 友美【他6名参加グランキューブ大阪】
3月28日 大研大会  分科会Ⅰ 第3分科会

2016.04.14

「コーチング&アンガーマネジメント」

 ビジネスコーチをされている先生に、コーチングとアンガーマネジメントについてお話をいただきました。他園の先生との2人1組での話を『聴き』合うワークショップを通して後輩の先生方の資質を引き出す「コーチング」を学びました。また、怒りの感情と上手に
付き合う「アンガーマネジメント」のお話では、私たちの怒りの正体は、『べき』という
価値観の違いであることを教えていただきました。
 今回教えていただいた内容を活かして、より良いコミュニケーションをとり、職員全員で楽しく、良い保育を行えるようにしたいです。

          高橋 ちさと 【他4名参加 グランキューブ大阪】
3月28日 大研大会 分科会Ⅱ 第2分科会

2016.04.14

アレルギー対応「食物アレルギーへの対応~エピペンの使い方~」

 今回の研修では、食物アレルギー児への対応の一つの、エピペンの使い方を学びました。実際に練習用のエピペンを使って実践し、学びを深めることができました。
 また、アナフィラキシーショックについて、どのような症状か、どういった対応をするのかを改めて知り、アレルギーの大切さを学びました。
 実際にエピペンで練習し学ぶことで、1人ひとりがもしもの時に対応できるよう、学んだ情報を共有しあいたいと思います。

              山取 彩夏【他9名参加 グランキューブ大阪】
3月28日 大研大会 分科会Ⅰ 第1分科会

2016.04.14

「私立幼稚園の防災対策について」
「南海トラフ巨大地震について」~地震のメカニズムと防災

 南海トラフ大地震が発生した場合に備え、防災マニュアルを作成し、園内研修を通して今までの教育課程を見直し、避難訓練の実践を重
ねてこられた園の防災への取り組みを聴きました。また、大阪府内における想定地震、津波浸水想定区域等も学び、大きな災害に備え、多くの知識を持たねばならないことを痛感しました。
 自園で作成した防災マニュアルを基に職員で共有しあい、子どもたちに自分の命を
守る力を育ませることができる避難訓練を実践できるように努めようと思いました。

                   磯﨑 加奈 【4名参加 グランキューブ大阪】
3月28日 大研大会 全体会

2016.04.14

「幼児の感情の育ちと大人の関わり~社会性・能動性・自尊心の基礎となるもの~」

 感情をコントロールできる思いやりの心をもった子どもを育てるために必要な大人の
関わり方を学びました。子どもたちは幼児期にいろいろなことに興味を持ち、様々な経験をします。そんな大切な時期に、近くにいる大人がたくさん認めて子どもの気持ちに寄り添い、「嬉しかったね。」「悲しいね。」「痛かったんだね。」と、その時々の子どもの
感情を言葉にしてあげることで、”自分は大切な存在なんだ”と思える自尊心が育つのです。
その自尊心があるからこそ、他人と協力できる社会性や、自分で考えて行動できる能動性を育むことができると学びました。これからも、子どもたち一人ひとりの良さをたくさん認めることで自尊心を育み、思いやりの心を持てるよう保育していきたいと思います。

                 田中 理紗 【全員参加 グランキューブ大阪】
3月19日 園内研修

2016.04.02

 今回の園内研修では、前回各学年で話し合ったことをもとに、全学年で話し合いをしました。各学年で話し合ったことを全員で理解し、より話し合いを深めることで職員全体で同じ方向を向いて協力し、よりよい保育ができるのではないかと思います。
 これからも3歳、4歳、5歳児の成長を見通し、縦のつながりも大切にした保育をしていきたいです。職員全員が一つのチームとしてより良い保育ができるよう努めてまいりたいと思います。

                【目黒絵梨奈  他24名参加】
3月5日 園内研修

2016.04.02

 今回の園内研修では、各学年やフリーに分かれて、1年間の振り返りをしました。
その中で、来年度に活かせることや、今後保育をする上でのよりよい進め方などを話し合い、各学年やフリーの中で、意見を共有することができました。
 次回の園内研修では、今回話し合ったことを全学年で共通理解し、次年度に活かせるよう、話しを進めていきたいと思います。

                  【谷本 里佳 他24名参加】
平成27年度 就学前人権教育研究 協議会C 

2016.01.19

「第3分科会 子育て支援」

 今回の研修では、子育て支援についての実践発表を聞き、4~6名のグループに
分かれて子育て支援について話し合いました。
 話を聞いたり、話し合いを通して、子育て支援の場は子育て世代の保護者の繋がりを
つくる、大切な場であることを改めて感じました。そして、これからは保護者のニーズに合わせていろいろな形態で支援を行っていくことが大切であると思いました。

         【馬渕 美里 他2名 大阪府教育センター】
1月16日 豊中市私立幼稚園連盟 全体研修会

2016.01.19

 「子ども主体の協同的な学びを考える

 今回の講演では、質の高い保育をするために保育者がどのように子どもと関わることが
大切なのか学びました。質の高い保育は、子どもたちにとって大きな成長に繋がります。
私たち保育者は、子どもの気づきや思いに寄り添い、応じていくことが大切です。また、
それだけでなく一人の学びをクラスのみんなで共有することで協同的な学びとなり、一人
ひとりの意欲や協調性、自己肯定感を培うことに繋がります。
 子どもたち一人ひとりと丁寧に関わり、遊びが発展するような環境を整えて、その遊びの
中でたくさんの学びができるよう、保育していきたいと思います。

              【田中 理紗 他14名 アクア文化ホール】
12月19、21日 園内研修

2015.12.25

 副主任が参加した研修の報告を聞き、5~6人に分かれて話し合うグループワークを
行いました。
 全職員が子どもたち一人ひとりの育ちを踏まえた上で、保育環境や内容を考え、子どもたちにとってどのような育ちがあるのかという話し合いをすることが保育、教育を学ぶということであると知りました。
 「みんなで学び合う」ということが保育や保育者としての質を高めることにおいてとても大切であるということを改めて感じました。
 グループワークでは、課題を解決することが目的ではなく、意見や感想を出し合い、聞きあうことを目的として行いました。また、自園の課題を全職員で明確にし、今後どのように取り組んでいくかという土台となるものを話し合いました。
 これからも、様々な研修や職員同士での学びあいの場を通して、保育者として互いに
高めあいながら、学び続けたいと思います。そして、そこで共通理解した学びや知識を
活かして保育していきたいと思います。

                  【谷本 里佳  他 全員参加】
12月14日 特定給食講演会Ⅱ

2015.12.21

 管理栄養士から見た、望ましい給食を継続的に提供するための科学的根拠となる
客観的な指標を知り、自園での給食を見つめ直す機会となりました。
 また、アレルギーを持つお子様がいる保護者の気持ちにどのように寄り添い、一緒に
考え、援助・助言ができるのかを学び、考えました。

              【篠原 理恵 他1名  大阪府立大学】

12月2日 平成27年度 第8回幼稚園新規採用教員研修

2015.12.03

「人権について考える ~同和教育の取り組みから学ぶ~」

 人権に関する講義と人権博物館の展示観覧をしました。幼少期は、自己肯定感や他人を大切に思う心を持つことが人権意識や人権感覚形成の基礎となることを学びました。
 また、保育者が受容・傾聴・共感の姿勢を見せることが子どもの心の扉を開き、信頼関係を築くことにつながり、子どもの思いや理解を深めることが大切だと感じました。
 特に、「ありのまま子どもの思いを受け止める」ことを大切に、子どもの思いに気づけるように日々保育をしていこうと思います。

       【大野 正恵 他2名参加 大阪人権博物館(リバティおおさか)】
11月27日 園内研修

2015.12.03


 子どもからも保護者からも慕われる保育者を目指してというテーマで園内研修を行い
ました。少人数のグループに分かれて話し合い、意見をまとめ、発表することで、保育者
としての心構えや保育で大切にしていることを再確認できました。
 また、子どもの姿の事例を挙げ、職員間で意見交換することによって、子ども理解が
深まり、きめ細やかな保育を実現するための言葉がけや援助の方法を学びました。
 全職員で話し合いをすることで、改めてよりよい保育をしようと意識を高めることができました。これからも質の高い保育ができるように努力していきます。

                 【寄吉 紗奈愛  全員参加】

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