先生と卒園生 - 先生たちのポートフォリオ

1月21日 豊私幼全体研修会

2017.01.24

「子どもを中心としたつながりとは
        ~まちの保育園の実践から~」

 東京都にある、保育園の代表取締役の方のお話を聞きました。東京という大都会にありながら、現在の日本で希薄化している地域交流などを通しての“よい出会い”や
“実体験”を大切にされており、子ども中心の保育、そして子どもを中心とした町づくりに取り組まれているそうです。
 子どもたちの声を拾い、子どもたち主体での保育をされているということで、様々な
地域とのかかわりをもった活動も聞かせていただきました。
 子ども主体の保育を進めていくと共に、地域とのかかわりも大切にしていくことが、
より子どもたちのよい環境につながっていくのではないかと感じました。

             【西田 他26名  豊中アクア文化ホール】
11月3日 大阪府私立幼稚園連盟 南大阪支部 公開保育

2017.01.13

 今回、公開保育として自由に保育見学をさせていただいた後、各学年の実践報告を聴いたり、分科会にわかれて意見交換をしたりと幼稚園が取り組んでおられる「プロジェクト型保育」についての理解を深め、意見共有を行いました。
 子どもたちが遊びの中で示す、ひとつひとつの興味や疑問、問いかけに対して寄り添い、それがさらに遊びとして広がるような活動や保育環境を工夫し、保育する大切さを改めて痛感しました。
 他園の保育を見学させていただくという貴重な経験を通して、本園の教育方針と重なる部分もあれば当然異なる部分もあり、それを知ることで様々な視点から子どもたちにとって何が大切であるかを考える視野が広がりました。
 また、自分自身の保育を振り返るきっかけとなり、反省点や改善点がたくさんみつかりました。日々のカリキュラム保育活動だけでなく、クラスの子どもたちは今、何に興味を持って遊んでいるのかを見逃さず捉え、より、その遊びが広がるような活動や、保育環境をもっと工夫し、今後の保育に活かしていきたいと思います。

                【谷本 他2名 参加 木の実幼稚園】
 
12月22日 救命講習

2017.01.11

 この講習では、心肺蘇生の手順や方法、AEDの使い方等、応急手当について学びました。救急車が来るまでの間、何もせずに安静にするより、救命処置を行うほうが救命の可能性が高くなることも教えていただきました。
 また、子どもと大人の心肺蘇生やのどに物がつかえた時の違いも学んだので、他の職員とも学んだことを共通理解し、子どもの命を救えるようにしていこうと思います。

                 【大野 他14名参加  園会場】
12月10日 発達研修

2016.12.21

「発音のはっきりしない子、間違っている子への指導」
       ~発音の誤りについて、家庭・学校でできること~

子どもたちがしっかりと発音するためには、口の中の動き、舌の動きがしっかりと動いているのかがとても重要で、それを見極めるポイントや、訓練の方法を実演と共に学びました。か行やさ行がなかなか言えないという子どもたちも、少しの簡単な方法で音が出せることも理解しました。
 今後も、もっと専門的な知識も学び、保護者の方へ何かヒントとなる助言ができたらと
思います。

            【平野 他1名参加 大阪医科大学 LDセンター】
12月2日 園内研修

2016.12.20

「園内研修」

 あるクラスの保育者の関わりについて、発表・意見交換をしました。子どもたちは、
あそびの中で友だちと関わる力や考える力等、多くのことを学んでいると思います。
 これからも、その時々の子どもの姿をとらえ、自由遊びを深めていけるようにしたいと
思います。

                  【篠原 他職員全員参加】
12月7日 第8回幼稚園新規採用教員研修

2016.12.12

「人権について考える ~同和教育の取組みから学ぶ~」

 今回の研修では、人権問題についての講義と人権博物館の施設見学をしました。人権教育を行うにあたり、子どもたちが安全で安心できる居場所となるよう、一人一人の
子どもを大切にすることが保育者にとって重要であると学びました。
 また、安心して過ごせる集団づくりとして、子どもや保護者の思いや願いを受けとめ、
ともにその問題の解決方法を考えることも大切です。
 誰もが生まれながらにしてもち、人間として幸せに生きていくための権利である
「人権」を守ることができるよう、ありのままの自分を認め合うことができる環境をつくっていきたいと思いました。

            【小川 他3名 大阪人権博物館 リバティおおさか】
12月7日 絵本で手渡す顔が浮かぶ文化

2016.12.12

今回の研修では、様々な絵本を見たり、カードゲームを使って実際に遊んだりして、
実践しながら学ぶことができました。子どもに絵本を読む時は、保育者が事前に内容を見ることがとても大切だと学びました。
 また、「テーマをもって絵本を選ぶ」ということで、自分のクラス、年齢に合う絵本を
実際に選び、グループになって“なぜこの絵本を選んだのか” “どういう思いがあるのか”を発表してみんなで共有しました。
 これからの保育で絵本を読む際、テーマを考えしっかりとねらいをもって子どもに合う絵本を選んでいきたいです。

                【山取 他1名  千里文化センター】
12月2日 保育施設等のノロ対策研修会

2016.12.12

 豊中市内でノロウィルスによる感染が拡大していることを知り、今回研修を受けました。今までも手洗いや嘔吐物の処理に対して気をつけて行っていましたが、今回の
研修でより大切なポイントを教えてもらいました。
 園内で感染が広がらないように、子どもへの手洗いの指導をしっかり行い、また嘔吐物処理の方法を教職員でしっかり確認していきたいと思います。

               【松山他1名参加  豊中市保健所】
11月19日 豊私幼A研修

2016.11.24

保育者として、チームメンバーとして
                  「いままでの私とこれからの私」

 今回の研修では、自己の振り返りと今後自分が成長していくためには何が必要かと
いうことを一人ひとりが考え、グループで意見交換しました。互いの思いを共有することで同じ体験をしていても、感じ方が違うということに気づくことが成長するために不可欠だということを学びました。
 これからも自分の意見を述べたり、相手の意見を聞いたりすることでお互いを知り、
同僚性を磨いて、園全体で保育をしているという意識を常に持って保育していきたい
です。

      【寄吉 他5名参加 幼保連携型認定こども園 庄内こどもの杜幼稚園】
11月19日 豊私幼B研修

2016.11.24

「ことばの遅い子どもに関わる教職員の知っておきたい視点と接し方」

 豊中市障害福センターの言語聴覚士の先生から、ことばの遅い子どもたちに保育者としてどう関わるか、どう支援していくかを教えていただきました。
 吃音や構音障害についても学び、保育者の対応の大切さを感じました。子どもたち
1人1人の成長を教職員全体でしっかり連携をとりながら見守っていきたいと思います。

        【藤本 他14名 参加 豊中人権まちづくりセンターホール】
11月17日 第2回 就学前研修・保育研修

2016.11.21

「楽しく学ぼう! 保育で使えるあそび歌」

 今回の研修では、手遊びや体操、ふれあい遊び等、たくさんのあそび歌を実際に体を
動かしながら教えていただきました。
 子どもの年齢や発達の姿に合わせてアレンジすることや、子どもたちの言葉を取り入れて手遊び等を進めることで、一方的ではなく、子どもたちと一緒に楽しむことができることを学びました。
 今回学んだあそび歌をこれからの保育に取り入れ、楽しい雰囲気の中で、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを育てていきたいと思います。

            【大野 他2名 豊中市立武道館 ひびき】
10月26日 第7回 幼稚園新規採用研修

2016.10.28

「幼児期における食育の重要性」
「幼稚園における食育の実践や取りくみ」

 今回の講義では、幼児期の食生活の現状や食育の在り方について学び、班別協議を
通して、園での食育の具体的な方法について意見を出し合い、日々の保育実践に活かす方策について考えを深めました。
 食は、生涯にわたる命の源です。“食べることは楽しい”という気持ちを育てるためにも、食に関する絵本を読んだり、リズム表現遊びで身体を動かしながら食べ物を知る等遊びを通して食への興味や関心を育むことができるよう、“食育”を実践していくことが重要であると感じました。
 また、栄養食である赤・黄・緑をそれぞれバランスよく食べることによって健康的な食生活を送ることができ、身体によいとされている為、この3つを意識した食事を摂ることが大切だと学びました。
 子どもたちが食べ物の知識や食べることの大切さを理解できるように、今回の研修で
学んだことを実践していきたいと思います。

                  【椹 他3名 咲洲ホール】
10月21日 園内研修

2016.10.28

「学会発表」

 今回の園内研修では、学会発表の資料をもとに、自園の園内研修の今までの流れを
知り、園内研修の在り方について、学びを深めました。
 園内研修は、保育方針などを職員間で共通理解をしたり、保育者の資質向上のための大切な場であるということを改めて感じました。
 そして、園内研修を行い、その場での理解だけで終わりにするのではなく、学んだことをしっかりと日々の保育で活かしていきたいと思います。

                     【馬渕   全員参加】
10月19日 幼稚園・認定子ども園 新規採用教員研修会

2016.10.25

『幼稚園教育要領「改訂」を見通して新人保育者として考えておくこと』
                                 ~幼児教育の動向~

 今回の講義では、幼児教育の重要性や五領域を通して、子どもたちの遊びや生活が
どのように育ち、また、どのように変化していくのかということについて学びました。
 社会が変化し、幼稚園で新しい経験をする子どもが増えてきている中で保育者は、
多様な体験を取りいれ、幼稚園が楽しい体験ができる場であるよう整えていかなければならないと感じました。
 また、参加した新任の先生や先輩の方と一緒にディスカッションを行い、それぞれが
抱えている悩みや体験したことについて意見を出し合い、新しい視点から物事を見ることができ、保育のヒントを得ることができました。今後も、幼稚園生活が充実するよう、視野を広く持ち、子どもたちがよりよい時間を過ごせるよう努めていきたいです。

           【宝珠山 他3名参加 大阪国際交流センター】

9月13日 第1回就学前研修・保育研修

2016.09.21

「子どもの心が豊かに育つ絵本実践」

 今回の研修では、絵本教材を保育で活かす重要性を学び、一年間を通しての子どもの姿を振り返り、その時期にあった子どもの心が豊かに育つ絵本を紹介させていただきました。
 大人が選ぶ絵本で子どもの気持ちが育つということを知り、これからもたくさんの絵本を子どもたちと共有していきたいと思いました。そして、絵本を通して子どもたちが自分の気持ちと重ねたり、友だちとのやりとりや自分の生活に重ねたりできる経験を大切にしていきたいです。

            【福田 他3名参加 豊中人権まちづくりセンター】
9月7日 第6回 幼稚園新規採用教員研修

2016.09.13

「保護者理解  ~家庭との連携の観点から~」

 今回の講義では、保護者の思いを受け止め、保護者自身の成長を支援する
「親学習」の必要性や、子育て支援における幼稚園の役割について学びました。
 子育てをする中で、不安や悩みを抱えている保護者の方も多く、「親学習」のようにエピソードを題材にして、保護者同士や地域の人と一緒に話しあう機会があることは、とても大切だと感じました。
 幼稚園では、私たち保育者が保護者の方の子育てに関する不安などを少しでも解消できるよう、寄り添っていきたいと思います。

          【松岡 他3名参加 大阪府咲州庁舎 咲州ホール】
9月7日 第6回 幼稚園新規採用教員研修

2016.09.13

「児童虐待の現状と課題」

 大阪府は、児童虐待対応件数が全国の約1割を占めているそうです。さまざまな事例を挙げ、保育者として子どもを守る、保護者を支えるためにどうすればよいか、具体的な対応方法について学ぶことができました。
 児童虐待を防ぐためには、「早期発見」と「子どもの視点で考えること」が大切であり、子どもたちの命・安全を守ること、子どものこころの発達と自立の支援に努めたいと思いました。

              【小川 他3名参加 大阪府咲州庁舎 咲州ホール】
8月18日 第7回 幼児教育実践学会

2016.09.13

「教育・保育の質を高める園内研修」

他園では、どのような園内研修を行っているのか。3園の具体的な取り組み方について話を伺いました。そして、1園の事例を出し、模擬園内研修を行ってもらいました。
 本園で行っている園内研修と共通部分もあり、異なる部分もあり、園内研修の大切さを痛感しました。経験年数の多い、少ないに関わらず、互いの保育を見せ合い、互いに刺激しあって、よりよい保育を行えるよう、自己研鑽していきたいと思いました。

【 他5名参加 東京家政大学 板橋キャンパス 】



    
8月18日 第7回 幼児教育実践学会

2016.09.13

「幼稚園教育要領改訂の方向を見据えて」

 平成29年3月に改訂予定の幼稚園教育要領、幼保連携型認定子ども園・保育要領、保育所保育指針をもとに、幼児教育において育みたい資質・能力についてのお話を聞かせていただきました。
 私たちは、幼児教育を取り巻く最近の状況にしっかりと目を向け、子どもたちのために日々、研鑽を重ねていきたいと思います。 

【井上 他5名参加 東京家政大学 板橋キャンパス】

8月18日 第7回 幼児教育実践学会

2016.09.13

「人生のスタートにこそ良質な教育を」
         ~保育臨床の視点を大切に保育の質を問いつづけよう~

幼児教育の重要性を社会に発信することで、子どもの育ちが最優先される社会が実現されることを目指して、全国各地から幼児教育に携わる方々が集まり、共に学びあいました。

            【井上 他5名参加 東京家政大学 板橋キャンパス】

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