先生と卒園生 - 先生たちのポートフォリオ

3月19日 園内研

2011.03.23

1年間のまとめとしての園内研を行いました。
今回は、特にクッキングを通して、各学年ごとにビデオをみながら
保育の振り返りをしました。
3月5日 こどものとも 絵本の講座

2011.03.07

「つくし」「のえんどうと100にんのこどもたち」の絵本作家、甲斐信枝さんと、
「さる、るるる」「みんなうんち」でおなじみの絵本作家、五味太郎さんの講演を聞きました。
著者の、絵本を作り上げる時の心得や、製作過程でのエピソードを聞くことができました。
物語の世界が、子どもたちの心の中に自然と広がり、子どもたちの笑顔があふれるような読み聞かせを行い、お互い心が育まれるようにしたいと思いました。
               【磯崎加奈】  (3名参加 門真市民文化会館)
3月5日 関西学院子どもセンター 発達支援事業ういんぐ主催講演会

2011.03.07

「発達の気になる子どもの支援」

 私たちが子どもへの気づきをより深めるために、子どもに耳を傾け、働きかけ、支援できる方法について学ばせて頂きました。
 子どもの自己効力感を高めるには、自分で実際に行い、成功体験を持つことや、よいモデルの行動を観察すること、できたことを自分で認め、肯定的な感情の体験を得ること等が必要です。
 そのためには、子どもが得意なことや、出来ることを見つけ、スモールステップで支援することが大切だと感じました。
 子どもたちの、「できた」「うまくいった」という経験が増えるように、工夫していきたいと思います。
                【鎌田真衣】  (19名参加 関西学院 聖和キャンパス)
3月3日 大私幼事務センター主催研修会 

2011.03.07

「保育事故における注意義務と責任」
標記の研修を受けさせて頂きました。幼い子どもの事故やけがを最小限にするには、
周りにいる大人、特に保育中は保育者が細心の注意をはらわなければなりません。
子どもの行動を予見し、安全に過ごせるよう、日々職員同士で確認し、安心して子どもを
預けていただけるよう、さらに徹底していきたいと思います。
                                  【園長、他1名参加】(太閤園)
1月31日 就学前人権教育研究協議会 実践発表 (大阪府教委主催)

2011.02.01

第1分科会「支援を要する子どもとの2年間の関わり方について」

他園の先生からの発表で、2年間の関わりを通してどのような支援を行い、子どもたちが変化していったのか、という内容をお聴きしました。
取り組みとしては、絵カードで次に何をするのか視覚的にあらわしたり、自分の中のスケジュールが狂ってしまうことによるパニックを防ぐため、事前に一日の流れを伝えたり、ということを挙げられていました。
これらの取り組みは、有効な方法ですが、支援を特別扱いしすぎないことも大切であることを学びました。
絵カード等は、支援が必要な子どもだけではなく、どの子どもにとってもわかりやすい方法だと思います。
また、すべての子どもは一人ひとり違うことを認め、その子どもに合った指導法を考えることが必要だと感じました。
   【鎌田真衣】  (3名参加  大阪教育センター)
1月27日 東豊台小学校 地域公開授業参観

2011.01.29

毎年、行われている公開授業を見せていただきました。
多くの卒園生が在籍しているので、成長している姿に出会える大切な機会になっています。
また、地域でお世話になっている方や卒園児の保護者の方々に久しぶりにお会いして、話ができるのも楽しみの一つです。
    【園長、主任、副主任】
1月24日 市町村保育担当職員等研修 障がい児共生保育講座

2011.01.26

「発達障がいの正しい理解と支援 その3」

前回に引き続き、発達障がいの子どもを支援するための理論と実践について学びました。
理論においては、法的な支援についてや、発達障がいの診断方法、また子どもの情動の発達一般について、実践においては、ABC分析などの具体的な支援方法について学びました。
         【橋本玲貴】   (大阪NPOプラザ)
1月19日 豊中市私立幼稚園連合会、PTA連合会新年互礼会

2011.01.20

豊中市長、教育委員会、市議会議員の皆様と、私幼の園長、保護者代表が一堂に会しました。浅利敬一郎市長、市議会議長、教育長など各御来賓の挨拶のあと、約1時間の講演を聴きました。
本園は、後援会から、三役の佐藤さん、黒川さん、濱さんと園長が出席しました。
1月17日 市町村保育担当職員等研修 障がい児共生保育講座

2011.01.20

「発達障がいの正しい理解と支援 その1、その2」

発達障がいについての詳しい知識を教えていただいた上で、発達障がいを持つ子どもが、どのように世界を捉えているのか、について教えていただきました。
更に、彼らへの支援の仕方(誉めることが特に大事であることなど)を学びました。
また、彼らを保育する際の具体的な方法も幾つか教えて頂けたので、実際に保育の場に取り入れたいと思いました。
   【橋本玲貴】   (大阪NPOプラザ)
1月17日 豊中市幼・保・小 第2回連絡会(ブロック別)

2011.01.19

東豊中・東豊台小学校区の連絡会を行いました。
東豊中小学校、東豊台小学校、東豊中幼稚園、ゆたか幼稚園、東豊中保育所の5校園所の一年生・年長担任と各校園所長が集まり、テーマ「さまざまなかかわり合いの中で 互いを大切にできる子どもに」にそって、報告や意見発表などを行いました。
討議の後は、連携や交流についての話し合いなども行いました。

             (4名参加 東豊中小学校にて)
1月15日 豊中市私立幼稚園連合会 教員研修会

2011.01.19

「日々の保育実践から組み立てる園内研修」

ある幼稚園が実践されている園内研修を紹介していただき、園内研修で学ぶ内容やその方法について教えていただきました。
同じ子どもの姿を見ていても、どんな視点で見るかによって見方は全く異なり、保育者同士が様々な視点を共有しあうことで、子ども理解は深まると学びました。
今まで通り保育者同士での話し合いを大切に、今日新しく学んだ方法を取り入れ、子ども理解をより深められるよう、園内研修を行っていきたいと思います。
  【佐原優子】  (22名参加  せんりひじり幼稚園にて)
12月11日 関西学院大学公開シンポジウム

2010.12.14

『子ども・子育て新システムと地域子育て支援』
厚生労働省とワーキングチームの先生方が、保育をめぐる国の動向と課題や新システムの背景、今後の方向性などをお話しくださいました。

12月9日 豊中市私立幼稚園連合会 園長設置者研修会

2010.12.10

今回は「子ども園」に関する情報交換を行いました。
11月26日 他園見学、園内研修

2010.12.07

園児代休のため、午前中は茨木市にある幼稚園の作品展を見学させていただきました。
午後は、外部から講師を招き、職員の健康に関するセミナーを受講しました。
11月19日 大阪府私立幼稚園連盟 設置者・園長研修会

2010.11.22

今回は子どもの人権、職場のコミュニケーション、幼保一体化に関わる3部の講演がありました。
11月16日 豊中市 幼保小連携推進事業 会議

2010.11.17

 本園は、上記事業のモデル校として、現在「東豊中小学校」「東豊中保育所」「市立ゆたか幼稚園」とともに研究を始めています。

 近年、小学一年生などが学校生活に適応できない状況が指摘されているなか、遊びを通して学ぶ幼児期の教育・保育活動から教科学習を中心とする小学校以降の教育活動への円滑な接続が行われ、幼児期の教育・保育がその後の生活や教育の基盤となるために、
関係機関の連携組織・体制を構築するとともに子どもの生活及び発達や学びの連続性を踏まえたカリキュラムを作成し、充実した幼保小の連携の推進を図ることを目的として、3カ年をかけて取り組んでいきます。

今回、本園で第3回担当者会議が行われました。
11月13日 豊中市私立幼稚園連合会 教職員研修 <B研修>

2010.11.17

「どんなきもち?」~子どもや同僚と気持ちを伝え合うために~

 小学5年生の子どもたちが実際に行っている「気持ちカード」を使いながら、初対面の人と互いに気持ちをわかり合い、交流を深めていく研修でした。

人はそれぞれ感じ方や感情から生まれる表情は違うということを知りましたが、安心できる場があって、人は初めて本来の自分を出すことができるということを学びました。

保育者は「嬉しい!楽しい!」という思いを笑顔で子どもたちに伝えていくことが大切だと感じました。安心できる場で、自分の心や周りの人の気持ちに気付き、温かいつながりが生まれるよう保育を通して子どもたちの思いや気もちに寄り添いながら、安心できる場づくりをしていきたいと思います。

   【前川明日香】   (7名参加  会場大阪音大付属音楽幼稚園)
11月13日 豊中市私立幼稚園連合会 教職員研修 <A研修>

2010.11.17

「保育の環境について」~子どもにとっての食農とは~

 今回の研修では、関西学院大学の教授から、子どもにとっての「食」に関する経験の大切さを学びました。
 まず現状として、子どもや若い人の味を表現する語彙が少ないことが見られるということを挙げられ、「渋い」を知るためには、渋柿や他の何か渋いものを食べる経験が必要だとおっしゃっていました。またある園で、海で泳ぐ魚を描くときに、「切り身の魚」を描いた子どもの事を指摘されていましたが、それも基本的生活体験(海や水族館で魚を見る、魚の絵本をみるなど)の不足が原因だとされていました。
 幼児期には、様々な生活体験それも五感を通した経験が重要だと学びました。
 また、幼稚園での栽培活動や飼育活動の大切さもおっしゃいました。職員同士でも、この部分は保育に行かせそうだと話し合いました。
 家庭でも、プランターを使ってナスやブロッコリー、大根などが育てられるそうです。

    【橋本玲貴】  (9名参加  会場東豊中幼稚園)

10月27日 府教委主催就学前人権教育研究協議会 第4分科会

2010.10.28

今回は、絵本についての研修を受けさせいただきました。
前半は「絵本と子育てのおいしい関係」という講演で、絵本の紹介をたくさんしてくださり、絵本を活用して子どもの感情を豊かに育てる指導について教えていただきました。
後半の「子どもをひきつける仕掛け絵本」という演習では、とび出るポップアップカードを作りました。カード作りを通して、仕掛け絵本の魅力とその活用についての認識を深めることができました。今後も絵本を読む時間を大切にしていきたいと思います。
   【山上明絵】  (3名参加、大阪府教育センター)
10月22日 東豊中小学校 学習発表会

2010.10.25

園児代休のこの日、お向かいにある東豊中小学校の学習発表会を見せていただきました。
2,4,6年の発表でしたので、主に担任を持ったことのある先生たちが伺い、成長している子どもたちの姿に、感激して戻ってきました。

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