先生と卒園生 - 先生たちのポートフォリオ

8月28日 園内研修

2010.09.01

夏休みに各々が受けた研修について、共通理解を深めるため、研修内容を発表し合い今後の保育へ活かせるよう話し合いました。
また同時に、2学期の保育についても話し合いをしました。
8月27日 第25回近畿地区私立幼稚園教員研修大会  2日目第6分科会

2010.09.01

「聞く・話すことからコミュニケーションへ」~幼児期の言葉の育ちを考える~
園という場所で、子どもたちが発している言葉や会話的なやり取りをできる限り拾い集め、どのような時や場面で使われているのか、どのような意図や目的で使っているのかを読み取り分析し、各学年における発達の特徴やその年齢での保育の課題や保育者の関わり方を学びました。
子どもたち一人一人の言葉を受け止め、他児へとつないで会話を広げていく保育者の役割の大切さを改めて感じることができました。
これからも言葉を広い意味で考えることで、子どもたちの思いや気付きに気づき、研修で学んだように子どもたちとともに心動かされるような保育者でいられるよう努め、子どもと寄り添いながら丁寧に関わっていきたいと思います。  
     【右松優子】   (3名参加  大阪国際会議場)
8月27日 第25回近畿地区私立幼稚園教員研修大会  2日目第3分科会

2010.09.01

「自分で考えながら生き生きと生活できる力を育むために」
子どもが自ら考え、行動に移せるよう、保育者はどのような援助、関わり、環境の構成をすればよいのかを改めて考える機会となりました。
お話の中で、子どもの身辺の自立として、手のひらサイズの雑巾や身体の大きさに合ったバケツ等、子どもの発達に合った道具を用意し、決まった場所に置くという配慮をお聞きしました。
環境を構成するためには子どもの目線、子どもの気持ちになり、考えることが大切であると感じました。また、子どもに教えるときには、あせらずにじっくりと分からなければ何度でも伝えるという姿勢をもち、子どもとじっくり関わる機会をもっと増やしていきたいと思いました。     【鎌田真衣】   (4名参加  大阪国際会議場)
8月27日 第25回近畿地区私立幼稚園教員研修大会  2日目第2分科会

2010.09.01

「一人一人が育つ保育~一人の子の成長をみつめて~」
障がいを持つ女児との出会いから3年間の成長、事例、関係機関との連携、就学に向けて小学校との連携、小学校入学後の現在を発表されました。
話を聞く中で、園の体制、施設、支援計画、保育内容の検討、保護者支援、小学校連携などとの取り組みを学びました。
周りの子どもたちは女児の障がいには触れず、常に声を聞いて一緒にできる方法を考え、助けていたそうです。温かく見守られ、支えられることにより、女児(個)が育ち、周りの子ども(集団)も育ちます。助け合う喜びを知り、一人一人の心が育つ保育を目指していこうと思います。     【磯崎加奈】  (4名参加 大阪国際会議場)
8月27日 第25回近畿地区私立幼稚園教員研修大会  2日目第1分科会

2010.09.01

第1分科会・・・「人とかかわる力の育ち~あそび、生活を通して~」
“人とのかかわり”を年齢別に分けて研究した発表を聴いたり、他園の先生方とグループディスカッションを通して、人間関係について話し合い、意見を交換し合いました。
現代“人とかかわる力”が薄れてきていますが、園での集団生活や友だちとの遊びを通して、子どもたちは“人とかかわる力”を育んでいます。
この力は子どもたちが生きていく上で、とても大切な力だと思います。一人ひとりのかかわりの力を良く理解したうえで、関わりの力が育てられるよう環境を設定したり、援助をしていけるようこれからも努めたいと思います。   【北川和】 (4名参加 大阪国際会議場)
8月26日 第25回近畿地区私立幼稚園教員研修大会 1日目

2010.09.01

「子ども理解に基づいた援助と保育者の役割」
子どもの遊びの重要性を学びました。
子どもたちは遊びを通し、様々なことに気づき、学び、身につけていきます。そのためにはよりよい環境を整え、保育者が一人ひとりの子どもたちを理解し、子どもたちの状況を見て、それぞれに応じた援助をしていくことが大切です。
これからも子どもたちへの理解を深めていけるよう努めていきたいと思います。
           【石川由美、馬場千尋】

「自分を信じて生きる~インディアンに学ぶ自分らしい生き方~」
講師は先住民とともに生活をされた方で、講演では、人は生きる上で存在(being)としていること(doing)を認めてもらう事が大切ということを学びました。
私たち保育者は、まだ甘えたい年齢の子どもたちの存在やしていることを十分に認め、受け止めることを繰り返しながら、子どもたちが安心して生活できるよう保育をしていきたいと思います。      【小石原雅子】   (16名参加   大阪国際会議場)
8月24日 豊中市私立幼稚園連合会夏期研修会 全体会

2010.09.01

「求められる保育の充実」
『保育の充実』とは、大人の観点や大人主導の充実ではなく、子どもたちの心の面に焦点を合わせた時の『保育の充実』、つまり『心の充実』が大切だと学びました。
これからも子どもたちの育ちを考え、一人ひとりの思いを受け止めて心に寄り添いながら、「今日も幼稚園楽しかった!」と毎日思ってもらえるように「心の充実」を目指して保育をしていきたいと思います。
   【山田奈津子】   (24名参加  豊中市民会館大集会室)
8月24日 豊中市私立幼稚園連合会夏期研修会 B研修

2010.09.01

「子どもの発達を理解するために」
現代の子どもの育ちに対する考え方への背景と心の育ちの理解について学びました。
保育と照らし合わせながら一番印象的だったことが、”子どもの存在を肯定し、行為は否定する”という内容です。根本で子どもを愛し大切に思う中で、子どもの存在を認め、そこでの心の動きを導いたり、伝えたりと、日々の保育でも大切にしてきていることですが、改めて子どもたちにどこまで伝わっているのか考えさせられました。
これからの保育でも、どのような時も子どもを愛おしいと思う気持ちを大切に、存在を肯定する、「ある」を受け止めるということを大切にしていきたいと思います。
   【浅田佑子】  (13名参加  豊中市民会館大集会室)
8月24日 豊中市私立幼稚園連合会夏期研修会 A研修

2010.09.01

「発達の理解(初級)」
子どもの家庭での生活と幼稚園での生活の繋がり、それによって見えてくる子どもの姿について教えていただきました。
家庭によって子どもの育ち方や経験は異なります。それを保育によってどのように補っていくかが保育の重要性にもなります。遊ぶ、絵本を読む、歌う、そのどれもが子どもの発達の助けになります。
この研修を受けて、子どものそれまでしてきた経験をうま絵、どの保育が心の発達に繋がるか、それが子どもの心の中で次へ発展するきっかけになるかを考えながら保育をしていきたいと思います。   【林花菜子】  (10名参加   アクア文化ホール)
7月29日 ひかりのくに第59回幼児教育大講習会

2010.08.20

第二日目
分科会・・・①園庭の自然環境から未来を担う子どもが育つ
「自然に触れる」と聞くと山や川などで森林浴をしたり、生物や植物を観察したりするイメージでしたが、日々過ごしている園庭でも十分に自然と触れることができるということを学びました。
私たち保育者も、子どもたちとともに自然を感じ、子どものたちの自然に対する「なんでだろう?」「すごいなあ」という心情を大切にしていきたいと思います。

分科会・・・②特別支援教育から幼児教育の原点を考える
子ども一人ひとりの発達の差から、気になると感じる子どももいますが、幼児期の発達は著しく、大人たちの適切なかかわりで気になる症状が改善されることがあります。
そのため、気になる子ども=障害があるのでは?ととらえてしまうのではなく、あくまでも「個性の強い子ども」という考え方で接することが大切だと教えていただきました。
発達障害について正しい知識をもち、また一人ひとりの子どもへの理解をより深めなければならないと再認識しました。         【鈴木絢子】  

分科会・・・③「色の不思議!を体験しましょう!」   「子どもの思いややる気を引き出す製作活動を!」
午前では、三原色の透明水彩絵の具を使って、午後は折り紙や色画用紙を使って新しい表現方法を学ぶとともに、子どもに指導する際のポイントを教えていただきました。
子どものそれぞれの「表現」をありのままに受け止め、見守る大切さを忘れずに今後の製作活動に関わっていければなと思いました。 【林花菜子】(6名参加 大阪国際会議場)
7月28日 ひかりのくに第59回幼児教育大講習会

2010.08.17

第一日目
午前の部・・・①「子育て、子育て支援」を保育の現場から考える
子育て支援という言葉をよく耳にするこの時代、どうして子育て支援が必要なのか、その背景にあるものは何なのか、どういうことが子育て支援なのかを教えていただきました。昔と違い、子育てが家庭内だけで行うようになり、不安感や孤立感を感じることが多くなっている今、そのような環境の中で子育てをしている保護者に対して話を聞くことが子育て支援になるということでした。
子どもたちとともに過ごし、成長を見守ることのできる保育者という立場だからこそできる子育て支援を心がけていきたいと思いました。

午後の部・・・②「伝えるのは、いのちの輝き」
北海道、旭山動物園、園長先生のお話では、人間の都合で考えるのではなく、動物の事を考え動物園を作り上げること、保育でいえば、大人の目線や都合で考えるのではなく、子どもの個性や目線を大切にする必要性を感じることができました。

午後の部・・・③「新沢としひこのもっと!ミラクルな1日を!」
音楽講演では、素敵な歌や新しい手遊びも教えていただいたので、保育の中でも実践し、子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。
     【田之上真知子】   (8名参加  大阪国際会議場)
7月23日 府教委主催幼稚園新規採用教員研修  アドバイザーとして参加

2010.08.17

新人の先生へのアドバイザーとして研修に参加しました。
新人が、一年目として一学期を過ごす中で、保育の進め方、子どもとの関わり方、保護者対応などそれぞれの悩みをグループでディスカッションし、より良い保育を行えるよう話し合いました。
私自身が一年目に感じたこと、そして今感じること、また実体験をもとにアドバイスを行いました。一年間を終えた後、保護者の方々から感謝の言葉をいただいたり、「○○ぐみ、とっても楽しかったよ!」と子どもたちからは卒園した今でも声をかけてもらったり・・・保育者としての喜びを伝えました。
私自身も新人のころを思い出すきっかけとなりました。2学期からも初心を忘れず、保育に取り組んでいきたいと思います。
    【奥山恵子】
7月22、23日 府教委主催幼稚園新規採用教員研修 夏期(班別)研修会

2010.08.06

1日目
午前に1学期の振り返りの全体講演、午後には「五領域と実際の保育」「子どもの育ちから考える環境構成」というテーマの班別研修をそれぞれ受けさせていただきました。
4月からの自分の保育者としての姿や、幼稚園での子どもたちの様子をともに思い出しながら振り返ることで、1学期を見つめなおすことができたと思います。
また、子ども一人ひとりの姿をどのような視点でみるのか、子どもが「おもしろそう!」「やってみたい!」と思えるように工夫することの大切さを改めて学ぶことができました。
今後も今回の研修で学んだことを活かしながら、子ども一人ひとりを認めていきながら、保育をしていきたいと思います。

2日目
午前に「幼児期から児童期への音楽教育」「保育としての造形活動」というテーマの班別研修を受けさせていただきました。
音楽教育の研修は、実際に自分が手遊びを楽しむことで「ここが面白い!」という点に気付き、子どもたちと楽しみたいと感じました。造形活動の研修では、3~5歳の子どもの描いた絵を見ながら、どのように感じて絵を描いたのか、園の子どもたちを思い浮かべながら考えました。また、子どもが表現したい気持ちや活動を大切にすることを教えていただきました。

午後には今年度の新任教員8名と進行役の保育経験が7年前後の中堅教員1名が1グループになり、1学期の振り返りをテーマにディスカッションを行いました。
他の園の先生方の悩みや不安などを聞くことで、いろいろな子どもの姿やクラスの風景を知ることができ、それに対する進行役の先生のアドバイスや経験してきた話は、私や他の新任の先生方にとっても励みになりました。
この2日間の研修で学んだことを、2学期の保育へ繋げられるように努力したいと思います。   【髙橋ちさと】 ( 4名参加   大阪国際交流センター)
7月14日 豊中市私立幼稚園連合会 園長設置者研修会

2010.07.16

今回は、私立幼稚園だけではなく、豊中市民間保育所連合会の先生方や、豊中市外の園の先生方も大勢参加していただき、幼保を取り巻く現況や今後の在り方等を話し合いました。
今まで幼保間でじっくりと話をする機会がありませんでしたので、今回、お互いの現状を知り、意見交換や情報交換もできた実りある一日でした。
6月30日 豊中市教育委員会主催 第1回 幼・保・小連絡会

2010.07.02

『遊びと学びをつなぐ(幼保小連携)~誰のために、何のためを忘れない~』

 市内の公私立幼稚園、保育所、小学校の先生が集まりました。
幼保小の様々な違いを確認しながら、その中でも、子どもたちが小学生になっても、時間をかけて遊びこむ体験を大切にし、生きる力を養う大切さやスムーズに小学校に馴染めるよう、幼・保でしてきた経験を取り入れ、安心しながら、大単元から徐々に各教科に分化していくスタートカリキュラムも大切であると感じました。

 豊中市では、市内を大きく4ブロックに分け、ブロックの中でも細かく小学校区にグループ分けがされています。
 東豊中幼稚園は、東豊中小学校、東豊台小学校区に属しています。(他に市立ゆたか幼稚園、市立東豊中保育所)

 講演会の後、それぞれのグループで意見交換の時間を持ちました。
今後、子どもたち同士でも交流ができるよう、小学校訪問やゆたか幼稚園・東豊中保育所に遊びに行くなどして、いろいろな経験を深め、楽しんで交流ができるような機会を増やしていきたいと思います。
        【氏林美陽子】  (年長担任4名参加 市民会館大会議室にて)
  
6月23日 府・府教委主催 就学前人権教育研修(A)全体会

2010.06.24

今回、「自分らしさの種を育てよう!~子どもも保護者も幸せ・元気に生きる!~」というテーマで講演をしていただきました。
就学前での体験というのは、子どもが人生で最初にするものでもあり、その中で学習したことがその先の人生にも繋がるというお話を聞き、幼児期の経験がいかに大切なのかを学びました。
テレビゲームや携帯電話、インターネットが普及し、対話力が低下したと言われる現代ですが、より多くの様々な直接的な体験ができるよう、園での活動にも工夫をし、子どもたち一人一人の可能性を伸ばしていけるような保育をこれからも目指していきたいと思います。   
                 【山田奈津子】  (2名参加  大阪府教育センターにて)
6月16日 第1回豊中市公私立幼稚園教員研修会

2010.06.17

今回は「科学する心を育てる幼稚園教育とは?」というテーマでお話を聞きました。
様々な製作の実技を交えながら、子どもに好奇心や探究心などを芽生えさせることが大切だということを教えていただきました。
今後、子どもたちとの活動の中でうまくいかなかった場合など「なぜうまくいかなかったのだろう?」「どのようにすればうまくいくのだろう?」と一緒に考えながら取り組んでいきたいと感じました。    【山上明絵】 (2名参加 青年の家いぶきにて)
6月11日 園内研修 午後の部②

2010.06.14

②5月23日にカミイ博士の研修で学んだことの報告を行いました。
 子どもたちの自律性を伸ばすために、私たちが保育で心掛けなければいけないことを協議し、日々の保育を見直すことができました。また園全体で取り組んでいくことを、再確認することができました。
 私たち職員は、子どもの自律を育むために、子どもたちの自分たちで問題を解決する実践を大切にする保育を目指し、今後も子どもたちの育ちを丁寧に援助していきたいと思います。   【鈴木絢子】
6月11日 園内研修 午後の部①

2010.06.14

①5月22日のカミイ研の報告を行いました。「集団ゲームを通して知的、道徳的自律を育む」をテーマに各年齢の子どもたちの姿やそだちについて学びを深めていきました。同じ一つのゲームでも、年齢によってさまざまな姿が見られました。初めはルールに沿ってゲームを進め、勝敗を楽しんでいたが、ゲームを繰り返し楽しむ中で、相手のコマやカードの動きを予想し、阻止したり自分が勝つにはどうしたらいいか考えたりと、子どもたちの育ちが感じられました。
 今回は研修会で使用したビデオを見ながら話し合い、子どもたちの育ちを改めて考える機会になりました。
 これからもより深く子どもたちを見ることができるよう努めていきたいと思いました。
【石川由美】
6月11日 園内研修 午前の部

2010.06.14

園児代休の日は、おもに園内研修をして、よりよい保育を実践するため職員の研鑽に励んでいます。
午前は、以前に行われた豊中市の私立2園の公開保育に参加した先生が報告しました。

①他園の取り組みを知ることで改めて私たち自身が行う保育を振りかえることができたように思います。これからも子どもたち自身が自分たちの力で考え、楽しんで活動することができる保育を心がけ、行いたいと思います。 【奥山恵子】

②繰り返しの経験や視覚的に子どもが分かりやすい環境設定を大切にされていることなどを学ぶことができました。他園の保育を学ぶことは、私たちの保育を見直す良い機会となっています。 【佐原優子】

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