先生と卒園生 - 先生たちのポートフォリオ

1月15日 豊中市私立幼稚園連合会 教員研修会

2011.01.19

「日々の保育実践から組み立てる園内研修」

ある幼稚園が実践されている園内研修を紹介していただき、園内研修で学ぶ内容やその方法について教えていただきました。
同じ子どもの姿を見ていても、どんな視点で見るかによって見方は全く異なり、保育者同士が様々な視点を共有しあうことで、子ども理解は深まると学びました。
今まで通り保育者同士での話し合いを大切に、今日新しく学んだ方法を取り入れ、子ども理解をより深められるよう、園内研修を行っていきたいと思います。
  【佐原優子】  (22名参加  せんりひじり幼稚園にて)
12月11日 関西学院大学公開シンポジウム

2010.12.14

『子ども・子育て新システムと地域子育て支援』
厚生労働省とワーキングチームの先生方が、保育をめぐる国の動向と課題や新システムの背景、今後の方向性などをお話しくださいました。

12月9日 豊中市私立幼稚園連合会 園長設置者研修会

2010.12.10

今回は「子ども園」に関する情報交換を行いました。
11月26日 他園見学、園内研修

2010.12.07

園児代休のため、午前中は茨木市にある幼稚園の作品展を見学させていただきました。
午後は、外部から講師を招き、職員の健康に関するセミナーを受講しました。
11月19日 大阪府私立幼稚園連盟 設置者・園長研修会

2010.11.22

今回は子どもの人権、職場のコミュニケーション、幼保一体化に関わる3部の講演がありました。
11月16日 豊中市 幼保小連携推進事業 会議

2010.11.17

 本園は、上記事業のモデル校として、現在「東豊中小学校」「東豊中保育所」「市立ゆたか幼稚園」とともに研究を始めています。

 近年、小学一年生などが学校生活に適応できない状況が指摘されているなか、遊びを通して学ぶ幼児期の教育・保育活動から教科学習を中心とする小学校以降の教育活動への円滑な接続が行われ、幼児期の教育・保育がその後の生活や教育の基盤となるために、
関係機関の連携組織・体制を構築するとともに子どもの生活及び発達や学びの連続性を踏まえたカリキュラムを作成し、充実した幼保小の連携の推進を図ることを目的として、3カ年をかけて取り組んでいきます。

今回、本園で第3回担当者会議が行われました。
11月13日 豊中市私立幼稚園連合会 教職員研修 <B研修>

2010.11.17

「どんなきもち?」~子どもや同僚と気持ちを伝え合うために~

 小学5年生の子どもたちが実際に行っている「気持ちカード」を使いながら、初対面の人と互いに気持ちをわかり合い、交流を深めていく研修でした。

人はそれぞれ感じ方や感情から生まれる表情は違うということを知りましたが、安心できる場があって、人は初めて本来の自分を出すことができるということを学びました。

保育者は「嬉しい!楽しい!」という思いを笑顔で子どもたちに伝えていくことが大切だと感じました。安心できる場で、自分の心や周りの人の気持ちに気付き、温かいつながりが生まれるよう保育を通して子どもたちの思いや気もちに寄り添いながら、安心できる場づくりをしていきたいと思います。

   【前川明日香】   (7名参加  会場大阪音大付属音楽幼稚園)
11月13日 豊中市私立幼稚園連合会 教職員研修 <A研修>

2010.11.17

「保育の環境について」~子どもにとっての食農とは~

 今回の研修では、関西学院大学の教授から、子どもにとっての「食」に関する経験の大切さを学びました。
 まず現状として、子どもや若い人の味を表現する語彙が少ないことが見られるということを挙げられ、「渋い」を知るためには、渋柿や他の何か渋いものを食べる経験が必要だとおっしゃっていました。またある園で、海で泳ぐ魚を描くときに、「切り身の魚」を描いた子どもの事を指摘されていましたが、それも基本的生活体験(海や水族館で魚を見る、魚の絵本をみるなど)の不足が原因だとされていました。
 幼児期には、様々な生活体験それも五感を通した経験が重要だと学びました。
 また、幼稚園での栽培活動や飼育活動の大切さもおっしゃいました。職員同士でも、この部分は保育に行かせそうだと話し合いました。
 家庭でも、プランターを使ってナスやブロッコリー、大根などが育てられるそうです。

    【橋本玲貴】  (9名参加  会場東豊中幼稚園)

10月27日 府教委主催就学前人権教育研究協議会 第4分科会

2010.10.28

今回は、絵本についての研修を受けさせいただきました。
前半は「絵本と子育てのおいしい関係」という講演で、絵本の紹介をたくさんしてくださり、絵本を活用して子どもの感情を豊かに育てる指導について教えていただきました。
後半の「子どもをひきつける仕掛け絵本」という演習では、とび出るポップアップカードを作りました。カード作りを通して、仕掛け絵本の魅力とその活用についての認識を深めることができました。今後も絵本を読む時間を大切にしていきたいと思います。
   【山上明絵】  (3名参加、大阪府教育センター)
10月22日 東豊中小学校 学習発表会

2010.10.25

園児代休のこの日、お向かいにある東豊中小学校の学習発表会を見せていただきました。
2,4,6年の発表でしたので、主に担任を持ったことのある先生たちが伺い、成長している子どもたちの姿に、感激して戻ってきました。
8月28日 園内研修

2010.09.01

夏休みに各々が受けた研修について、共通理解を深めるため、研修内容を発表し合い今後の保育へ活かせるよう話し合いました。
また同時に、2学期の保育についても話し合いをしました。
8月27日 第25回近畿地区私立幼稚園教員研修大会  2日目第6分科会

2010.09.01

「聞く・話すことからコミュニケーションへ」~幼児期の言葉の育ちを考える~
園という場所で、子どもたちが発している言葉や会話的なやり取りをできる限り拾い集め、どのような時や場面で使われているのか、どのような意図や目的で使っているのかを読み取り分析し、各学年における発達の特徴やその年齢での保育の課題や保育者の関わり方を学びました。
子どもたち一人一人の言葉を受け止め、他児へとつないで会話を広げていく保育者の役割の大切さを改めて感じることができました。
これからも言葉を広い意味で考えることで、子どもたちの思いや気付きに気づき、研修で学んだように子どもたちとともに心動かされるような保育者でいられるよう努め、子どもと寄り添いながら丁寧に関わっていきたいと思います。  
     【右松優子】   (3名参加  大阪国際会議場)
8月27日 第25回近畿地区私立幼稚園教員研修大会  2日目第3分科会

2010.09.01

「自分で考えながら生き生きと生活できる力を育むために」
子どもが自ら考え、行動に移せるよう、保育者はどのような援助、関わり、環境の構成をすればよいのかを改めて考える機会となりました。
お話の中で、子どもの身辺の自立として、手のひらサイズの雑巾や身体の大きさに合ったバケツ等、子どもの発達に合った道具を用意し、決まった場所に置くという配慮をお聞きしました。
環境を構成するためには子どもの目線、子どもの気持ちになり、考えることが大切であると感じました。また、子どもに教えるときには、あせらずにじっくりと分からなければ何度でも伝えるという姿勢をもち、子どもとじっくり関わる機会をもっと増やしていきたいと思いました。     【鎌田真衣】   (4名参加  大阪国際会議場)
8月27日 第25回近畿地区私立幼稚園教員研修大会  2日目第2分科会

2010.09.01

「一人一人が育つ保育~一人の子の成長をみつめて~」
障がいを持つ女児との出会いから3年間の成長、事例、関係機関との連携、就学に向けて小学校との連携、小学校入学後の現在を発表されました。
話を聞く中で、園の体制、施設、支援計画、保育内容の検討、保護者支援、小学校連携などとの取り組みを学びました。
周りの子どもたちは女児の障がいには触れず、常に声を聞いて一緒にできる方法を考え、助けていたそうです。温かく見守られ、支えられることにより、女児(個)が育ち、周りの子ども(集団)も育ちます。助け合う喜びを知り、一人一人の心が育つ保育を目指していこうと思います。     【磯崎加奈】  (4名参加 大阪国際会議場)
8月27日 第25回近畿地区私立幼稚園教員研修大会  2日目第1分科会

2010.09.01

第1分科会・・・「人とかかわる力の育ち~あそび、生活を通して~」
“人とのかかわり”を年齢別に分けて研究した発表を聴いたり、他園の先生方とグループディスカッションを通して、人間関係について話し合い、意見を交換し合いました。
現代“人とかかわる力”が薄れてきていますが、園での集団生活や友だちとの遊びを通して、子どもたちは“人とかかわる力”を育んでいます。
この力は子どもたちが生きていく上で、とても大切な力だと思います。一人ひとりのかかわりの力を良く理解したうえで、関わりの力が育てられるよう環境を設定したり、援助をしていけるようこれからも努めたいと思います。   【北川和】 (4名参加 大阪国際会議場)
8月26日 第25回近畿地区私立幼稚園教員研修大会 1日目

2010.09.01

「子ども理解に基づいた援助と保育者の役割」
子どもの遊びの重要性を学びました。
子どもたちは遊びを通し、様々なことに気づき、学び、身につけていきます。そのためにはよりよい環境を整え、保育者が一人ひとりの子どもたちを理解し、子どもたちの状況を見て、それぞれに応じた援助をしていくことが大切です。
これからも子どもたちへの理解を深めていけるよう努めていきたいと思います。
           【石川由美、馬場千尋】

「自分を信じて生きる~インディアンに学ぶ自分らしい生き方~」
講師は先住民とともに生活をされた方で、講演では、人は生きる上で存在(being)としていること(doing)を認めてもらう事が大切ということを学びました。
私たち保育者は、まだ甘えたい年齢の子どもたちの存在やしていることを十分に認め、受け止めることを繰り返しながら、子どもたちが安心して生活できるよう保育をしていきたいと思います。      【小石原雅子】   (16名参加   大阪国際会議場)
8月24日 豊中市私立幼稚園連合会夏期研修会 全体会

2010.09.01

「求められる保育の充実」
『保育の充実』とは、大人の観点や大人主導の充実ではなく、子どもたちの心の面に焦点を合わせた時の『保育の充実』、つまり『心の充実』が大切だと学びました。
これからも子どもたちの育ちを考え、一人ひとりの思いを受け止めて心に寄り添いながら、「今日も幼稚園楽しかった!」と毎日思ってもらえるように「心の充実」を目指して保育をしていきたいと思います。
   【山田奈津子】   (24名参加  豊中市民会館大集会室)
8月24日 豊中市私立幼稚園連合会夏期研修会 B研修

2010.09.01

「子どもの発達を理解するために」
現代の子どもの育ちに対する考え方への背景と心の育ちの理解について学びました。
保育と照らし合わせながら一番印象的だったことが、”子どもの存在を肯定し、行為は否定する”という内容です。根本で子どもを愛し大切に思う中で、子どもの存在を認め、そこでの心の動きを導いたり、伝えたりと、日々の保育でも大切にしてきていることですが、改めて子どもたちにどこまで伝わっているのか考えさせられました。
これからの保育でも、どのような時も子どもを愛おしいと思う気持ちを大切に、存在を肯定する、「ある」を受け止めるということを大切にしていきたいと思います。
   【浅田佑子】  (13名参加  豊中市民会館大集会室)
8月24日 豊中市私立幼稚園連合会夏期研修会 A研修

2010.09.01

「発達の理解(初級)」
子どもの家庭での生活と幼稚園での生活の繋がり、それによって見えてくる子どもの姿について教えていただきました。
家庭によって子どもの育ち方や経験は異なります。それを保育によってどのように補っていくかが保育の重要性にもなります。遊ぶ、絵本を読む、歌う、そのどれもが子どもの発達の助けになります。
この研修を受けて、子どものそれまでしてきた経験をうま絵、どの保育が心の発達に繋がるか、それが子どもの心の中で次へ発展するきっかけになるかを考えながら保育をしていきたいと思います。   【林花菜子】  (10名参加   アクア文化ホール)
7月29日 ひかりのくに第59回幼児教育大講習会

2010.08.20

第二日目
分科会・・・①園庭の自然環境から未来を担う子どもが育つ
「自然に触れる」と聞くと山や川などで森林浴をしたり、生物や植物を観察したりするイメージでしたが、日々過ごしている園庭でも十分に自然と触れることができるということを学びました。
私たち保育者も、子どもたちとともに自然を感じ、子どものたちの自然に対する「なんでだろう?」「すごいなあ」という心情を大切にしていきたいと思います。

分科会・・・②特別支援教育から幼児教育の原点を考える
子ども一人ひとりの発達の差から、気になると感じる子どももいますが、幼児期の発達は著しく、大人たちの適切なかかわりで気になる症状が改善されることがあります。
そのため、気になる子ども=障害があるのでは?ととらえてしまうのではなく、あくまでも「個性の強い子ども」という考え方で接することが大切だと教えていただきました。
発達障害について正しい知識をもち、また一人ひとりの子どもへの理解をより深めなければならないと再認識しました。         【鈴木絢子】  

分科会・・・③「色の不思議!を体験しましょう!」   「子どもの思いややる気を引き出す製作活動を!」
午前では、三原色の透明水彩絵の具を使って、午後は折り紙や色画用紙を使って新しい表現方法を学ぶとともに、子どもに指導する際のポイントを教えていただきました。
子どものそれぞれの「表現」をありのままに受け止め、見守る大切さを忘れずに今後の製作活動に関わっていければなと思いました。 【林花菜子】(6名参加 大阪国際会議場)

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