先生たちのポートフォリオ
- 2月25日 研修名:幼稚園新規採用教員研修第8回 -子どもの安全と危機管理- -セルフマネジメント3 学び続ける教職員であるために-
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2022.03.22
- 2月28日 令和3年度幼児教育アドバイザー育成研修 第9回
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2022.03.01
今回の研修では幼児教育アドバイザーとして、今後意識すべきことや、求められる人物像について学びました。教員には研修を受け自己研鑽を行い続ける責任があり、その学びが教育保育の質向上へとつながります。
幼児教育アドバイザーは園内のファシリテーターとして、園内研修を企画・実施することが求められます。今後も、ファシリテーターに必要な知識や技術、心構えが見につくように努力し、皆でより質の高い保育が行える、その一助となるよう努めたいです。
【名前:山本 場所:オンライン研修】
- 12月22日 第64回 大阪府私立幼稚園教育研究大会 乳幼児のための音環境
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2022.01.07
今回の研修を受け、自分の保育室の音環境を考える良いきっかけとなりました。乳幼児は大人以上に音の聴き分けが難しく騒音の中では言葉の聴き取りを上手くすることができません。聞こえにくい環境の中では、気持ちが高ぶり落ち着くことが難しく集中力も続きません。保育室を見直し子どもたちにとって適切な音環境とは何かを考え改善していくことが必要だと感じました。
【名前:宝珠山 他2名参加 場所:オンライン研修】
- 12月27日 園内研修 Bチーム(4年目以上)
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2022.01.07
今回の研修ではリーダーとは何かを考え、リーダーとして必要なことをグループにわかれて共有し、発表し合いました。リーダーとは「統治」するのではなく、周りの思いを推し量り、その意図や思いを十分に理解した上で後輩へ伝えたり、指導したりとそれぞれのメンバーが自ら考えて行動するための「統率力」が大切であるということを4年目以上の先生たちと共有することができました。これからもよりよい組織づくりのため、一人ひとりがリーダーシップを発揮できるよう意識を高め合っていきたいと思います。
後半の時間では園として今後の目指す方向性について話し合いました。引き続き、より良い保育を提供できるよう具体的な取り組みについて考えていきたいと思います。
【名前 谷本:他16名参加 場所:東豊中幼稚園】
- 12月27日 園内研修 Aチーム(1~3年目)
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2022.01.07
今回の研修では、日々の子どもたちの成長を発信できるおたよりの書き方について学びました。子どもたち幼稚園でいろいろな経験をしながら成長していきます。おたよりは、出来事から見られる子どもの内面成長を伝える保護者とのやりとりでもあることを再確認することができました。「何を1番伝えたいのか」を念頭に置きながら、文章を構成し、発信していきたいと思います。また、保育に対する職員一人ひとりの思いや、考えを共有し職員のチームワークと保育の質を高め合う機会になりました。
【名前:築地 他:11名参加 場所:東豊中幼稚園】
- 12月24日 第64回大阪府私立幼稚園教育研究大会 若手育成者育成
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2022.01.07
今回の研修では他園で実際に取り組んでいる新任育成の方法や計画を事例提供の中で知ることで新任育成についてのあり方や考え方・心もちを改めて考えるきっかけとなりました。今後も共に学び、共に育ち合うことができる環境づくりにつとめていきたいと思います
【名前:品川 他11名参加 場所:オンライン研修】
- 12月23日 第64回大阪府私立幼稚園教育研究大会 乳幼児教育・保育施設におけるリーダーシップのあり方の検討
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2022.01.07
大阪府の幼児教育・保育の質を高めるための「システム」を作ることを目標としている先生方のお話を聞かせていただき、各園でマネジメント・リーダーシップが適切に発揮されているかどうかが良い保育をするうえでとても大切であることを学びました。
【名前 篠原 場所:オンライン研修】
自園の体制をマネジメント・リーダーシップの視点で振り返り実践できていること、改善が必要なことを考える時間でした。今回学んだことを先生方と共通理解し、子ども・保護者・保育者にとってより良い保育環境をこれからも作ることができるよう努力していきたいです。
- 12月23日 第64回大阪府私立幼稚園教育研究大会 科学あそび~気づき・発見・試行錯誤・工夫が生まれる保育のために~
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2022.01.07
この研修では子どもが試行錯誤しながら取り組めるような科学あそびを知ることができました。また、子どもが好奇心、探求心をもって取り組むためには「自分のアイデアや自分なりのやり方を試してもいい空気感」、「大人の受容・共感(受け止め)」大人から見守られている「安心感」も大切になってくることも再確認しました。子ども主体となるように「たのしい」「もっとやりたい」を引き出すような声掛けや何度も繰り返し遊びこめるような環境を整えていきたいです。
【名前 大野:他13名参加 場所:オンライン研修】
- 12月23日 大阪府立私立幼稚園教育研究大会 保育者・園長が主体的に学び続けるための研修・研究・評価への取り組みについて
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2022.01.07
それぞれの園の中で、教職員や園長ともに主体的に学び続けていくことができるように、大阪府私立幼稚園連盟では、様々な研修・研究評価システムを構築して支援してくださっているということを、各チームの代表の先生方から、具体的な取り組みの発表を聞かせていただくことで理解を深めることができました。
教員が研修で学ぶ機会を持つことの重要性は言うまでもありません。教育研究委員の講師の先生方の取り組みや思いをしっかりと受け止めていきながら、自園でも子どもたちが未来をしっかりと生き抜いていくことができる幼児教育を進めていくことができるよう、今後も職員全員で使命感を持って取り組んでまいりたいと思います。
【名前:右松 場所:オンライン研修】
- 12月23日 第64回 大阪府私立幼稚園教育研究会 幼稚園等と子育て支援~教育・保育要領の改訂を踏まえ~
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2022.01.07
今回は、幼稚園や保育所等の教育施設が、社会状況の変化に合わせ、教育・保育要領の内容を踏まえながら子育て支援を進める重要性についてお話をいただきました。幼稚園は地域における幼児期の教育センターとして、日々園を利用されているご家庭や、地域のご家庭への支援を行う大切さを学ぶことができました。
【名前:辻本 他:15名参加 場所:オンライン研修】
- 12月22日 第64回 大阪府私立幼稚園教育研究大会 幼児期の学びを育む幼児教育の専門性
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2022.01.07
今回、この研修を受け、改めて子どもとの関わりを見直すことができました。子どもと大人の関わりでは‘言葉’というものがとても影響しており、子どもが‘話したい’という気持ちを持つことで対話の力が育んだり、心の安定に繋がったりすることが分かりました。今回のことを活かし、子どものモデルとして意識して保育していきたいと思います。
【名前:森 他:10名参加 場所:オンライン研修】
- 12月22日 第64回 大阪府私立幼稚園教育研究大会 児の重大事故・死亡事故の実態と事故予防 ~子どもの命と安全を守るために~
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2022.01.07
乳幼児の重大事故・死亡事故が年々増加していることを知り、保育者としてその現状をもっとしっかり学び、向き合っていかなければいかないと再認識しました。
事故が起こりやすい場面として、睡眠・食事・水あそびの3つが挙げられており、普段の保育の中でいつ起こってしまうかわからない危険性を改めて確認し、常に責任感をもって子どもの安全を考えた援助ができることが大切であると学びました。
【名前:齋藤 他23名参加 場所:オンライン研修】
- 12月22日 第64回大阪府私立幼稚園教育研究大会 乳幼児期におけるアタッチメントと非認知的な心の発達
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2022.01.07
今回の研修ではアタッチメントとはどのようなことか、また、非認知的な心の発達について学びました。子どもにとって保育者が「安全基地」となり、その中で様々な体験をしていくことでより主体的・積極的な活動ができるのだと感じました。また、幼少期にアタッチメントを経験することが非認知を発達させ、後の幸福度にも影響することを学ぶことができました。保育を行う中で子どもが不安を感じたときには安心できる人・場所となり、アタッチメントを形成していきたいです。
【名前 佐々木 玲:他11名参加 場所:オンライン研修】
- 12月21日 豊中市消防局 「普通救命講習」
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2022.01.06
今回の研修では、「胸骨圧迫」のやり方や、AEDの使用方法を体験しました。
実際に保育現場で応急手当が必要な場合、保育者が使用方法ややり方を理解しておくことが子どもたちの命を守るために必要であると思いました。今回実際に体験したことを保育現場で活かしたいです。
【名前:濱田 : 他11名参加 :場所 東豊中幼稚園 】
- 12月24日 ちゃいるどねっと大阪 第3回一人ひとりを大事にする幼児のクラス作りコース
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2022.01.06
今回、同じ担当年齢の他園の先生方とグループワークを行い、子どもの遊びを通して学ぶ力について学ぶことが出来ました。改めて1つの遊びについて考えることで、子どもがどのように成長しているかに気付いたり、保育者がどのような関わりについて知ったりすることが出来ました。自分自身も見通しを持って保育していきたいです。
【森 他1名 ドーンセンター】
- 11月30日令和3年度「ソーシャルワーク対面研修会」
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2021.12.20
今回の研修では、保育ソーシャルワークについてディスカッションや話を聞いて学ぶ機会となりました。ソーシャルワークとは、心身や発達に課題のある子ども、虐待や貧困状態にある子ども、外国籍の子どもなどの家庭の困難を、多くの支援を結びつけることによって解決へ導く活動です。グループディスカッションでは、他園の先生方と様々な事例をもとに話を聞いたり共有することができました。子どもの今の姿だけではく、小学校に行くにあたって、今の段階でしておくべきこと、どの機関と連携しておくべきかを考えていかなければならないと学びました。
【名前:岸間 他1名参加 場所:大阪私学会館】
- 12月3日令和3年度幼稚園新規採用教員研修「人権について考える」~一人ひとりを大切にした保育を目指して~
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2021.12.13
今回の研修では「人権」について学びました。”人間として幸せに生きていくための権利”であることから、差別・偏見や外国籍の子どもたちや保護者の方に対してどう関わり、環境づくりをしていくのが良いかを改めて考える機会となりました。日々の保育の中で、人の困りに気付くことや支え合うことができる環境づくりを行っていきたいと思います。
【名前:濱田 他2名参加: 場所 ピース大阪】
- 11月25日 幼稚園新規採用教員研修 【学級経営の在り方₋先輩教員の実践に学ぶ-】【保護者理解と家庭との連携のために-カウンセリングの理論と実際₋】
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2021.12.13
今回の研修を受けて、子どもが何を思いその行動を起こしているのかをもっと丁寧に向き合い関わっていかなければならないと感じました。活動の場面に応じて適切な援助を行い、子どもと子どもをつなげられるような声かけを意識し、一人ひとりの子どもが自分の居場所を見つけて安心感を得られるよう仲間を大事に思う学級経営を目指していきたいと思います。また、保護者の方と同じ方向を向いてより良い環境の中で子どもたちの成長を支えていきたいと感じました。
【名前 宗藤: 他2名参加:場所 大阪府教育センター】
- 11月12日第6回幼稚園新規採用教員研修【セルフマネジメント2₋メンタルマネジメント₋】【指導案・指導計画の作成】
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2021.12.13
今回の研修では、自分の課題は向き合い方によって成長の種となり、何事も多方面から物事を捉えることの重要性を学びました。様々な視点から子どもを理解し、子どもにとって何が必要なのか、どのように育ってほしいのかを明確にした援助や環境構成をこれからも心掛けてきたいです。
【名前:阿佐 他2名参加 場所:東豊中幼稚園(web研修)】
- 11月16日 保育教育施設地域支援担当者研修
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2021.11.18
子育て支援において、実際にあった事例を元に、どのように寄り添っていくことができるのか、他の施設の方と共にワークを通じて交流しながら学ぶことができました。そして、想像を膨らませ仮説を立てながら対話をすることが、支援のプロセスを生み出しそのプロセスが何よりも大切なものだと感じました。これからも子育てを応援する者の一員として、家庭に寄り添うためにできることを実行し、『対話』を大切にしていきたいと思います。
【品川 場所:すこやかプラザ】
【名前 宗藤 :他2名 参加 : 場所 オンライン研修 】