先生たちのポートフォリオ

4月26日 大阪医科大学LDセンター研修会

2014.04.30

「発達に偏りや遅れのある子どもを持つ保護者への支援」
 ~保護者の気持ちに寄り添いながら子どもを支援するには~

 今回、上記のテーマで講演を聞かせていただきました。
 周りにいる物として、何が出来るのかというところで、保護者のあゆみを理解すること、親の思いに共感し保護者としての地力(底力)を付けてもらえるようにする。そして、発達と障害についての正しい理解を知ることがとても大切だと教えていただきました。
 これからも子どもがよりよく成長するために、保護者に寄り添い連携しながら子どもの成長をともに喜んでいきたいと思いました。

                             
4月19日 園内研修

2014.04.29

 今回は「構成論」について、職員全員で理解を深めました。
構成論とは、「子どもたちは大人に教えられて覚えることが知識に繋がるのではなく、自ら考え、答えを見出す経験が知識に繋がる」というピアジェが提唱した理論です。
 日々の子どもたちの姿を思い浮かべ、子どもたちが育つためのより良い方法を考え、話し合いました。
 今回の研修で学んだことを活かし、子どもたちとの関わりの一つ一つを大切に保育していきたいと思います。
            【石原楓子  全員参加】
4月5日 園内研修

2014.04.09

 東豊中幼稚園の教育理念や子どもの“自律性”を育むための保育者のあり方について様々な事例を基に、皆で意見を深め合いました。
 東豊中幼稚園が目指す保育について全職員で共有することが出来た学びのある有意義な研修でした。
 4月から自分自身が目指す保育者像をしっかりイメージし、子どもたちはいったい何をかんがえているのかと、常に子ども目線で考え、遊び心を持ちながら関わり、遊びを発展、充実できるように保育していきたいです。

             【谷本 里佳  全員】
 
3月28日 合同研修 (やまなみ幼稚園と) 午後の部

2014.04.09

 養成校付属幼稚園園長先生のお話しを聞かせていただきました。
 自園について写真とエピソードを交えながらお話しをされ、子どもたちとの関わり方、援助について学びました。
 子どもの好奇心を育てる事が学びに繋がるという事で、これからやってみたいという意欲を大切に、4月からも一人ひとりの成長を大切に保育していきたいです。

       【中村 すみれ 全員参加】   (ドーンセンター)
3月28日 合同研修 (やまなみ幼稚園と) 午前の部

2014.04.09

マナー研修

 新年度の始まりに、社会人としてのマナー・好感をもたれる話し方という、とても大切な基礎を学びました。
 子どもたちや保護者と常に関わりを持つ私たちは、日頃から笑顔やあいさつを心がけ、周りの人へも心地よい環境を与えていきたいです。

    【平野 愛  全員参加】  (ドーンセンター)
3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究大会 第5分科会

2014.04.09

特別支援教育「発達障害児の行動面や対人関係面への指導・支援」

 今回、様々な発達障害児の特徴や注意する点、また指導・支援についてや講師が実践されている遊びや援助について教えていただきました。
 お話の中で、子どもの目に見える姿を捉えるだけでなく、それよりももっと深い「どうしてその行動をしたのか」という姿を見て、その子どもの気持ちに寄り添う事、叱るだけでなく誉める事の大切さを感じました。
 また、性格や個性が一人ひとり違うように、同じ障害を持っていても症状の特徴が違うため、私たちは障害の名前に囚われ過ぎず、子ども一人ひとりと向き合い理解しようとする姿勢を持つ続けなくてはならないと思いました。
 そして障害を持つ子どもが日々楽しく生活を送ることが出来るよう、今後も知識を深めていきたいです。

    【髙橋 ちさと   4名】
3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究大会 第4分科会

2014.04.09

「コミュニケーション・スキルアップ」

 今回の研修では、コーチングとは①双方向性 ②継続性 ③個別対応 の3原則を持ち、相手のモチベーションを計りながら行動を促す対人支援技術であると教えて頂き、幾つかの実践演習をしました。
 人の話を聞く際に気をつけるベーシング(相手の雰囲気、速度、言葉に合わせる)等を教えていただきましたので、初めてお会いした先生方と1対1で話をすること等、少しの緊張はありましたが楽しんで研修に参加することが出来ました。
 園でも私生活でも、「この人とお話しがしたい。話していると安心する。」と言ってもらえる人になりたいと思います。

   【篠原 松山  7名】
3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究大会 分科会Ⅱ 第3分科会

2014.04.09

「子どもの急なトラブル(急変)~急な病気とケガのコツ」

 今回の研修では、発熱児やけいれん、嘔吐、アナフィラキシーの対処法や子どもたちに起こり得る事故と対処法について、講義していただき、知識を深めることが出来ました。
 「日頃から子どもたちの事を良く観察し、よくふれること」また「子どもの事故を予測し、予防すること」の重要性を改めて感じました。
 今回学んだことを活かし、今後も子どもたちが安心できる的確な対応や事故の予防に努めたいと思います。

           【上田 茅波 11名】
3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究大会 分科会Ⅰ 第3分科会

2014.04.09

「好感が信頼をよぶ社会人のマナー」

 この研修では、第一印象の重要性や一般的な社会人のマナーやポイントを学びました。また、話し方や電話対応などの実践をする中で、言葉遣いや姿勢、そして何より笑顔が相手に対してどう印象づけるかという事を感じました。
 日頃、何気なくしている挨拶やコミュニケーションにもたくさんの意味があり、その一つ一つの積み重ねが信頼関係に繋がっていきます。
 どの様な時にも相手に気持ち良い印象を与えられるように、これから先自分の行動に責任を持って、毎日を過ごしたいと思います。

            【田中 理紗 4名】
3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究大会 第2分科会

2014.04.09

「道徳性を育む保育とは」

 子どもには子どもの支店や考え方があるため、大人や保育者は子どもがどう考え、どの様に捉えているのか、子どもの視点になり、理解することが大切であることを教えていただきました。
 幼児の道徳性は、大人の行動や接し方によって、子ども自身の何が良い事でいけないことなのかという、判断の基準も替わってくるという事を学び、私たち保育者はこれからも子ども自身が考え、判断する力が育めるよう関わっていきたいです。

      【瀬戸口 氏林   9名】 
3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究大会 全体会

2014.04.09

「親と子の心を支える保育実践ー心の土台をどう作るか」

 子どもが言葉を発する時期よりも前から、親と子はコミュニケーションができており、お母さんの表情や行動、人のすることをよくみているようです。
 3歳を基準に言葉がわかるようになり、人に話すことでコミュニケーションが成り立っていきます。そのような大切な時期である幼児期から児童期の間に、社会の様々な人と繋がって毎日を過ごしていることを知らせ、自分も人も大切に思える優しい心を育てることが私たちの役割ではないかと感じました。

             【磯崎 加奈 全員参加】 (グランキューブ大阪)
2月15日 追手門学院大学地域支援心理研究センター公開講座

2014.02.17

子どもたちの健やかな育ちのために
 「不登校・ひきこもり・インターネット依存に家族ができること」

           【園長】
1月29日 学校保健・就学前児保健研修会

2014.01.30

「乳幼児における食物アレルギー -除去食と症状誘発時の対応についてー」

「エピペン使用の実際」(実習)

                           【園長】  (大阪府医師会館)
1月22日 平成25年度幼稚園新規採用教員研修(第9回)

2014.01.23

「幼児期における食育の重要性」

 今回の研修では、食育の大切さについて学びました。その中で、毎日の食事の栄養バランスを考えることがとても重要な事だと知りました。他にも、子どもの頃の食習慣は大人になってからも継続する傾向があると知り、幼児期の子どもに食育の大切さを伝えていくことはとても大事な事だと感じました。
 野菜認知度調査の結果からは、野菜の名前を知っていても実物の野菜では認知出来ない子どもがいることが分かりました。子どもたちと共に食べているものに関心を持ち、食育の大切さを意識し、日々過ごしていきたいと思いました。

    【福田 葵  3名参加】 (府庁咲洲ホール)
1月16日 第2回幼保小連絡会

2014.01.23

今回は、本園が会場となり、幼保小それぞれの教員が、互いに理解を深める大切な場となる連絡会を行いました。
東豊台小学校、東豊中小学校、東泉丘小学校それぞれの校長先生、1年生担任、東豊中保育所長と年長担任、ゆたか幼稚園年長担任、本園年長担任、主任、副主任、園長が3つのグループに分かれて、予定の時間を大幅に延長するほど非常に実り多い話し合いをすることが出来ました。
1月20日 平成25年度就学前人権教育研究協議会C

2014.01.21

第3分科会「“きらきらがいっぱい”のクラスをめざして」

 今回の研修では、日々子どもたちと関わる中で楽しかったこと、嬉しかったこと、困ったことなどのエピソードを各グループごとに報告し、そのエピソードから子どもたちはどんな所が育っているのか皆で考え話し合いました。
 また”きらきらがいっぱい”を目指して意識、実践している事では、「子どもが困っていることこそ育ちのチャンス!」「褒める!共感する!」「子どもが自分の思いを出せているか常にアンテナをはる」など意見が出ました。
 これからも様々な先生方からの意見を取り入れて“きらきらがいっぱいのクラス“を目指して保育していきたいと思います。

    【大麻 舞 3名参加】  (府教育センター)
1月20日 平成25年度就学前人権教育研究協議会C

2014.01.21

第2分科会「人との関わりを大切にするために」

 この研修を受講して、幼保小の連携がなぜ必要なのか、スムーズに連携するには、教職員がどの様な事をすべきか等をグループディスカッションを通して意見交換することができました。
 保護者の方が安心してまた子どもが小学校への進学が楽しみに思えるよう、今後も連携してくことが大切であるという事がわかりました。

    【寄吉 紗奈愛 3名参加】 (府教育センター)
1月20日 平成25年度就学前人権教育研究協議会C

2014.01.21

第1分科会「育ちをつなげる支援づくり~入園前から就学後まで~」

 こどもたちの育ちについて、職員間でどう理解し、育ちを見守り支えていくかを教えていただきました。こどもの表情、言動などから読み取り、何を伝えたいのか、本当の気持ちはどうなのかと、考え寄り添っていくことで、子ども同士のトラブルの軽減にもつながるのだなと感じました。
 普段から、子どもたちの話を職員間でもよくしますが、これからも今まで以上に子どもたちの事をたくさん話し、一人ひとりがこどもたちの事を良く理解できるようにしたいと思います。
                    【西田 藍 3名参加】 (府教育センター)
1月18日 豊中市私立幼稚園連合会 研修会

2014.01.20

「豊中市で児童虐待を予防し、早期発見するために」

 今回の研修では、児童虐待とは何か、そしてこれに対する取り組み、対応の仕方などを事例も交えながらわかり易く教えていただきました。
 医療的立場から、児童虐待が行われないように、親子ともにどうケアしていくとよいのかという事を学び、またその考えが保育現場でどう生かせるのかという事を考えさせられました。
 早期発見とは虐待が行われる前に家族を見守り、そしてケアすることで予防につながるという長期にわたるケアが必要だという事がわかりました。幼稚園のこどもたちはもちろん、保育者としてより多くの子どもたちを救っていけるように見守ることが大切だと思いました。
                 【西田 藍  19名参加】(アクア文化ホール)
12月4日 平成25年度幼稚園新規採用教員研修(公私合同)

2013.12.05

「人権について考える」

今回は、m誰もが生まれながらにして持っている人間として幸せに生きて行くための権利である「人権」をテーマに講演していただきました。
展示会では人権問題により差別やいじめを受け、時には命を自ら絶ったり奪われたりする人がこんなにも多くいることを知り、驚きと悲しみでいっぱいになりました。
人権問題を他人事ではなく、一人ひとりが自分の問題として受け止めることが出来れば、差別やいじめが少しでも減るのではないkがと思いました。

           【大麻 舞 4名参加】 (大阪人権博物館・リバティおおさか)

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