先生たちのポートフォリオ

全体研修会「サインでわかる乳幼児の発達」

2020.01.21

今回の研修では、子どもの主体性の重要さを改めて学びました。子どもの興味・関心に注目し、深めたり広げたりすることで、子どもたちの学びへとつながります。また、片付けは「させる」ものではなく、「身に付くもの」であると学び、子どもたちが、片付けたくなるような環境を作っていかなければならないなと思いました。これからも、「子どもが〇〇したくなるような」を大切に保育をしていきたいと思います。

   【野村 他18名 アクア文化ホール(中ホール)
発達障がいの子どもへの理解と支援

2020.01.20

今回の研修では、子どもたちの困っているサインに気づき、積極的行動支援として、子どもの得意を将来活かせるよう伸ばす関わり、声掛けについて学ぶことができました。子どもたちの未来を長い視点で捉え援助していけるよう思いに寄り添いながら、保育していきたいと思います。

  【小川 他5名 株式会社明日香】
12月19日 発達支援・障害児支援に係る 制度・施策・社会資源(Ⅱ)

2020.01.14

11月20日に受けさせていただいた研修の続きを、今回は学ばせていただきました。豊中市の制度が時代の流れとともに見直され、話し合われどのように昔と変わってきているのかを知ることができました。また、子育てをされている全てのご家庭の方が支援の事など、すぐに相談ができる環境が整っている事や、一人の支援計画を作成するにあたり、専門職の方、発達センターの方、保育士さん等、数人が一緒に会議をひらき、作成されている事、半年に一回は計画書を見直している事等を教えていただき、本当に一人ひとりの事を考え大事に思っていてくださるのだと感じました。

  【篠原 他1名参加 すこやかプラザ】
2019年12月21日 園内研修

2020.01.07

【Aチーム】

今回の研修では、ビー玉転がしで遊んでいるVTRを見て、子どもたちはどのように考えながら遊んでいるのか、子どもの姿はどのように変わっていくのかをグループに分かれて考えました。グループで話し合うことで、経験を積んだ先輩の先生方の意見や考え、保育者のかかわりについてなどを聞くことが出来たので、今回聞いたことを実際に3学期からの保育に活かしていきたいと思います。

【佐藤  他17名参加 場所:東豊中幼稚園】





【Bチーム】

今回の園内研修で自園で大切にしている保育理念、方針を改めて確認することができました。自分たちが大切にしていることを保護者の方にも知っていただけるようもっと発信していくことの大切さもあわせて感じることができました。教職員で知識を共有してよりよい保育ができるよう努めたいです。

【松山 他9名参加 場所:東豊中幼稚園】
12月17日 幼稚園新規採用教員研修(第8回)

2019.12.18

~子どもの安全と危機管理~

今回の研修では、危機管理の意義・園における安全について学びました。保育者が危険を察知することや、保育室・園庭の環境整備と点検がとても大切であり、事故の予防になると考えられました。生活の中で、危険箇所や危険がおこりえる事があるため、子どもが安全に過ごせられるように、今後ともひとつひとつ丁寧に環境整備や点検をしていきたいです。

  【佐々木 他5名参加 大阪府教育センター】
12月9日 ファシリテーター養成連続講座

2019.12.10

ファシリテーター養成連続講座の受講を終えました。講師の先生のお話を聞いて知識を広げることと合わせて、毎回4時間、同じメンバーで向き合って、様々な対話をしてきました。その日の課題に対して、自分の考えを伝え合い、お互いに一歩踏み込んで聞き取り、理由を伝えていくことで、相手のことを知って、理解へと繋がっていく、人と人とが関係を作りあげる時に必要なプロセスを体験的に学ぶことができました。自園の先生たちとも日頃から対話しながら、円滑なコミュニケーションを保ち、お互いにモチベーションが上がる効果的なフィードバックを重ね、充実した日常を一緒に楽しみたいと思いました。

  【井上 大阪私学会館】
12月5日 令和元年度 関西広域連合広域環境保全局 幼児の自然体験型 保育の研修会

2019.12.09

 子どもたちがたくさんの花や草、虫などの自然物に常に触れ合える環境で、子どもたち同士で発見したことを共有したり、一緒に探しに行ったりという姿が見られました。今回学んだ自然との関わり方を今後の保育にも活かしたいです。

【森  摂津峡認定こども園】
12月2日 ミドルリーダー研修会

2019.12.06

『よりよい人間関係を育むコミュニケーション術~コーチングを手がかりに~』

今回の研修を通してミドルリーダーに求められるスキルや若手とベテラン層をつなぐ役割について自分自身を振り返ることで、自分に足りないもの、今後どうしていきたいかを考える機会になりました。また、同じ経験年数や立場の先生方たちと、ディスカッションやワークショップを通してたくさんの刺激を得ることができました。対話を通して相手に内在した答えを引き出し、互いを認め合い信頼構築を図るコミュニケーション術であるコーチング的な関わりを、心掛けていきたいと思います。

  【谷本 他2名参加 大阪私学会館】
11月30日 豊中子ども財団 B研修

2019.12.06

『中堅リーダー、中核リーダーとしての役割を考える』

ミドルリーダーとはどんな役割なのかを仕事内容別に重要度や得意度に分けて考え、それらをグループ発表やフィードバックを体験しながら学びました。グループ内の考えをひとつにまとめる難しさを体験しながら、つなぎ役として意識すべき事柄を実践の中で学ぶことができました。今回学んだことをどのように活用していくことが出来るのか考え、ミドルリーダーとしての意識を高めていきたいと思います。

  【品川 他1名参加 豊中文化芸術センター】
11月30日 豊中子ども財団 A研修

2019.12.06

『手あそびや歌ふれあいあそび』

最近は便利な世の中になり、子どもたちがスマートフォンを見ている姿を見かける機会が多くなってきたように思います。しかし、画面からでは感じとれないことはたくさんあります。目と目を合わせて歌ったり触れ合ったりすることが子どもの心と体を大きく育てることに繋がるとこの研修で改めて学びました。また、いつも歌っている曲に少し工夫するだけで子どもが楽しく生き生きと歌えることも知り、保育の中で実践してみたいと思いました。

  【正井 他7名参加 豊中文化芸術センター】
11月20日 幼児教育アドバイザー研修

2019.12.06

『子育て支援・家庭や地域との連携』

今回の研修では、家庭や地域との一層の連携を図るためにどのようなことが大切であるのか、子育て支援の必要性を学びました。保護者の方が子育てを「少しでも楽に、少しでも楽しくなるかも」と思えるような子育て支援の場を考えてつくり、また園以外で行われている情報も提供していけるように今後も学んでいきたいと思います。

  【高井  他2名参加 大阪府教育センター】
12月3日 発達支援・障害児支援者対象研修会 第7回

2019.12.04

 今回は発達支援、障害児支援に係る制度、施策、社会資源を学び、また、実際に支援計画をたてる上で考慮すべき点や実例を学ぶことができました。発達支援支援計画を作成する際、子どもが苦手なことや特性に意識が向くことがありますが、その子どもの全体像をよくとらえ、得意なことや周囲の環境で補えることも含めながらその子どもにとって必要な目標とは何かを見極めることが重要だと思いました。



山本 他4名 豊中市すこやかプラザ
11月5日 発達支援・障碍者支援者対象研修会 第6回

2019.12.04

 今回の研修では、豊中市における発達障害児支援の制度の仕組みや、就学前から成人期までの切れ目のない支援の取組みを学ぶことができました。特に、2019年度、豊中市の発達支援センターが再編され、それに伴う変更点や新たな取り組みなどが始まりました。それらの内容をよく理解し、今後の保育に行かせられるよう努めたいです。



山本 他3名 豊中市すこやかプラザ
11月27日 子どもの虐待について~子どもを守るアセスメントシートの活用~

2019.12.03

最近、ニュースなどでもよく見かける”子どもの虐待”について今日は学びました。保育者として子どもたち一人ひとりと注意深く関わりながら、保護者の方の不安や困り感に気付き、早期に支援をしていけるよう努力したいと思います。そして、職員同士で共有したり、時には専門機関へつないだりする中でみんなで支えていけるような支援の仕方を目指したいです。

  【正井 他1名参加 豊中人権まちづくりセンター】
11月28日 幼稚園新規採用教員研修(第7回)

2019.12.03

特別支援の取り組みでは、子どもたちが実際に次の行動に見通しが持てるように視覚支援の方法について学びました。事例では、声の大きさやその日の日付け、いま何をする時なのかイラストで表す方法が紹介されました。今回紹介された内容すべての取り組みが、私たちの園でも行われていることに気付き、改めて視覚支援の取り組みが充実していると感じました。

  【小池 他5名参加 大阪府教育センター】
11月20日 発達支援・障害児支援に係る 制度・施策・社会資源

2019.12.03

豊中市では、どのような発達支援・障害児支援の制度があるのかを改めて学ばせていただきました。また、一生涯支援が途切れないような対策等も考えており、市民一人一人が過ごしやすい社会を目指しているのだと感じました。職員・保護者の方にも市の制度や取り組み等を多く知っていただけるよう、様々な情報を発信できたらと思います。

  【篠原  豊中市すこやかプラザ】
10月23日 医療的ケアの必要な子どもの理解

2019.12.02

重症心身障害だけでなく医療的ケアが必要な子どもたちが、日常の生活をあたり前に過ごすために、私たちが出来るケアや支援について医療的視点から学ぶことができました。呼吸のメカニズムを知ることで、身近な風邪の対応から幅広い医療ケアについての理解を深めることができたように思います。多機関の支援・連携が広がる社会となるよう、今後もこのような、私たち保育士ができる様々な支援に対する知識を身につける機会を大切にしていきたいと思います。

  【品川 他1名参加 豊中まちづくりセンター4F】
11月19日 豊中市子どもを守る地域ネットワーク研修会

2019.11.25

『虐待についての法的仕組み』

本日の研修で、虐待についての法的仕組みを知ることができ、また虐待が疑われる子どもに対して、園の職員として、地域の大人として出来ることを学びました。今後もどの子どもも笑顔で幸せに過ごせるよう、虐待から子どもを守れるよう知識を深めていきたいです。

  【松山 他3名参加 とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ】
6月24日 子どもの発達や障害についての基礎知識

2019.10.28

 今回の研修では、発達障害の基礎知識を改めて学びました。

発達障害の特徴や関わり方、支援のあり方を事例をもとに考え、知る機会となりました。同じ発達障害といっても、子ども1人ひとりに合った支援が必要なので、たくさんの関わりの中で子どもを理解し、個々に合った支援を行っていきたいと思います。



【 岸間 他:3名参加 場所:豊中人権まちづくりセンター 】
10月24日 幼稚園新規採用教員試験

2019.10.28

 今回の研修では、職場におけるメンタルヘルスについて学びました。メンタルマネジメントを理解した上で、セルフマネジメントが職務において自身の目標の達成に重要であるということがわかりました。

保育者自身が自分のメンタルヘルスケアを認識・理解することで、子どもの気持ちに気付き、寄り添えることができるのだと学ぶことができました。



【 岸間 他:5名参加 場所:大阪府教育センター 】

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