先生たちのポートフォリオ

3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究会 分科会Ⅰ-⑤

2018.04.19

『遊びの中で新たな発見や発想が生まれる保育環境づくり~幼稚園のみんなで考えよう~』

今回の研修では、子どもたちが遊びの中で新たな発見や発想が生まれる保育環境を作るにはどうすればいいか、とある幼稚園の先生方が考え、実践し子どもの姿がどう変わっていったかをお話していただきました。まずは、子どもたちがどんな遊びをしているのかを写真やビデオを使って記録したり、環境構成図を書き、日々の子どもの姿を振り返ると共に、自分で考えて遊ぶことができるよう一人ひとりにあった環境を構成せることが大切であると学びました。子どもの“面白い!”“楽しい”と思う瞬間を大切にし、子どもから生まれた発想を膨らませていけるよう子ども一人ひとりの姿をしっかりととらえ、遊びがたくさん発展していけるような環境作りをしていきたいと思います。

【参加者 椹 他12名  大阪国際会議場(グランキューブ大阪)】
3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究会 分科会Ⅰー③

2018.04.19

『幼児期にふさわしい形での〔文字・言葉〕〔数・量・形〕〔自然・科学〕の

保育環境~保育環境評価スケールを手がかりに~』

ECERS「保育環境評価スケール」という保育の質を分析する尺度をもとに“幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿”の〔文字・言葉〕〔数・量・形〕〔自然・科学〕の項目をより保育環境に取り入れるかについての研修を受けました。子どもたちが喜んで話し、文字に出会い、知りたくなるようなきっかけをつくったり、沢山のものに触れ、関わり、操り。つくり出すことに夢中になったりすることを支え、学びに向かう力を育てられるよう、子どもの姿を見る新たな視点を学ぶことができました。保育環境を見直し、子どもの育ちのきっかけづくりができるよう、工夫をしていきたいと思います。

  【参加者 小川 他3名 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)】
3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究会 分科会Ⅰー②

2018.04.19

『子どもの育ちを捉える:新幼稚園教育要領等から』

まずはじめに新幼稚園教育要領について詳しく教えていただき、次に、自主交流に基づく子ども自ら育ち合う幼保小連携について事例をもとに学びました。幼・小の連携により、幼稚園での生活だけにとらわれた保育を行うのではなく、先の教育へと見据えた環境つくり、声かけ、見守る姿勢を中心に保育をすることが、子どもたちだけでなく保育者にとっても大きく成長することができるようになるのではと思います。これから、保育者として子どもたちの成長をよく観察して先を見据えた保育をしていきたいです。

  【参加者 寺口 他5名 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)】
3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究会 分科会Ⅰ-①

2018.04.19

『幼稚園・認定こども園における緊急支援について考える

        ~スクールカウンセラースーパーバイザーの経験から』

 幼稚園や認定こども園において緊急事態(子ども同士の深刻な暴力、子どもが事件に巻き込まれること、自動車が園の門にぶつかる事故、その他様々)が起こった時に園としてどう対処しておけば良いか、そして第三者によるサポートを受けることの重要性を学びました。また普段から職員の役割を体系化したり、情報を複数人で共有したりしておくという“普段力”“基礎力”がいざという時に大事になり、問題の早期解決につながるとのことでした。そして万が一何か問題が起こった時には、子どもの精神的なケアを特に大事にしないといけないということを学びました。これからもどんな小さく見えるような問題にも、丁寧に対応していくよう心がけたいと思います。

  【参加者 天野 他1名 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)】
3月27日 大阪府私立幼稚園教育研究大会 全体会

2018.04.19

『文化を映し出す幼児教育:日本の当たり前は海外の非常識?』

今回の研修では米国をはじめ海外の多様な幼児教育実践を教えていただきました。様々な国の保育の有り方を知り改めて日本の幼児教育の特徴や独自性について考えました。私たちが普段当たり前だと感じていることは、日本の文化に影響を受けており、そしてその考え方が子どもたちにも影響を与えているということを学びました。様々な価値観を認めあえる環境を目指し、今後も保育していきたいです。



  【戸田 他30名 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)】
3月24日 園内研修

2018.04.19

全職員で今年度の振り返りの時間を持ちました。学年目標をたて、1年間、保育をしてきた中で見られた子どもの育ちや姿、大切にしてきたこと、取り組んでよかったことなどを伝え合い、次年度の引き継ぎとなる貴重な時間となりました。途中、アイスブレイクとして、保育で使える‘絵かきうたあそび’を楽しみ、その後はグループに分かれて、個人の振り返りを伝え合いながら、互いに、これからの目標やしてみたい事などを話し、1年間の園内研修を締めくくりました。次年度も園内研修、外部研修などの学べる機会を大切にし、自己研鑽に努めたいと思います。

  【井上 他23名】
3月3日 園内研修

2018.04.16

今回の園内研修では、改訂された幼稚園教育要領の内容を職員全員で再度共有し、グループワークを通して“子どもの主体的な学び”について理解を深めました。

研修を通し、今まで私たち保育者が行なってきた保育の重要性を改めて実感することができました。これからも保育の質の向上に励み、子どもたちの生きる力を育んでいけるよう保育していきたいです。



上田(他25名参加)                        
2月23日 大阪府幼児教育推進フォーラム

2018.03.14

『効果的な園所内研修の在り方とは~幼児教育アドバイザーの意義・役割について~』

幼稚園教育要領・保育所保育指針の改訂のポイントを確認したあとに、幼児教育アドバイザーが園内研修において求められることについて学びました。まず、園内研修だからといっても、やはり自分の意見を全員の前で言いたくても緊張などで言えないような先生がいることも考慮し、意見を言いやすい雰囲気を作ることが必要とのことでした。その上でアドバイザーは、何らかの課題に対して正解を指し示すのではなく、共感したり問いかけたりする中で、その先生自身が主体的に考える力を伸ばしていくことが大事だと学びました。また、いくつかの園で実際に行われている園内研修での工夫も教えていただいたので、自園での今後の研修に活かしていきたいと思います。

【天野 他1名参加 エル大阪】

 
2月21日 幼稚園新規採用教員研修

2018.03.09

今回の研修では、幼稚園における危機管理について学びました。

教職員が普段の保育のなかで危機予知を習慣づけることにより、子どもが安心して園所で過ごすことができるとのことでした。

また、危険だと思ったことを職員間はもちろん、子どもにも伝えることで、事故や

ケガの予防につながるということでした。

今回の研修での学びを基に、自園が安心・安全な場所であるよう危機管理に

励みたいと思います。



                                 【大阪府咲洲庁舎咲洲ホール】

                                         金、戸田、冨中
1月20日 豊私幼研修会

2018.01.31

『幼児保育の基本』

今回の研修では、主に0歳児のときから関わってくれる大人の言葉や態度・考えが、これから育つ子どもたちにとって大きな影響を与えるということを重点に学びました。”他の子どもたちと同じように””みんなと一緒に”という考えを大人が押し付ける事で、子どもの可能性を阻害してしまう事、答えを全て先に教えてしまう事など、自分の行動を振り返る良い機会でした。保育していく中で、子どもたちがしようと思っている行動を少し離れて見守り子どもたちが自分で答えを見つけ出せる環境を作っていきたいです。

  【平野 他1名参加 アクア文化ホール】
1月11日 ~幼児向け環境学習~自然体験型保育の研修会

2018.01.16

今回の研修では、子どもの自然体験について学びました。講師の先生による公開保育を見学させていただいた際、園庭など身近にある自然物(石、枝、葉)を使い、子どもたちが十分楽しみ、自然に自ら積極的に関わりに行く姿がとても印象的でした。これから自然体験する際に五感を使えるよう意識しながら、日々の保育でも自然体験を取り入れて行きたいと思います。

     【馬渕 他1名 柱本保育園子ども未来学舎】
12月19日 子ども園・保育所(園)合同実践交流会

2018.01.09

『あそびでかえる!あそびでかわる!~遊びを通して自分がすきになる・友だちがすきになる~』

人への警戒心が強く、表情も固い4歳児Aちゃん。Aちゃんを中心に保育者がどう関わり、どのような遊びの環境を用意したか、又、遊びの中で友だちとの関わりがどう変化していったか、こども園の先生方の実践発表を拝聴しました。保育者が子どもの姿をしっかり捉えて、環境を作ることの大切さを学びました。

  【藤本 他1名参加 豊中市教育センター】
12月14日 就学前施設職員人権研修

2018.01.06

『じぶん、まる!~性ってだれかに決められているもの?』

実際の経験談を聴かせていただき、当たり前だと思っている“性”について考えることができました。自分の性をどうとらえるか(性自認)、恋愛や性愛の対象となる性別(性的指向)は教育やしつけでは変わらないこと、立場に関わらず誰もが自己決定できることが大切であること、自分の当たり前を押し付けず、子どもたちが気持ちよく生きていける環境をつくることが大事であることを学びました。

 【藤本 他3名参加 豊中人権まちづくりセンター】
12月20日 平成29年度「個別の教育支援計画」作成・活用実践報告会

2017.12.25

平成28年4月1日から施行された障害者差別解消法に基づき、支援を必要とする方への合理的配慮が推進されてきました。今回私たちは、実際に小学校や支援学校・高等学校で実際に行われている、この子が豊かな人生を送るために作られる個別の教育支援計画の作成方法や実践結果の報告を聞いてきました。一人ひとりの個性を認め、みんなが幸せになるための援助はとても大切だと感じました。今後も、発達の違いや性の多様性を頭に入れながら、大切な幼少期に困り感なく過ごせる援助をしていきたいと思います。

  【平野 他2名参加 大阪府教育センター】
12月16日 園内研修

2017.12.25

自由遊びからクラス活動へ発展した事例発表から子どもの姿や育ちを見て遊びを発展させていくことの大切さを学び合いました。また、1~2学期の保育を振り返り、良かったところや改善すべき点を見つけたり、他の保育者からのアドバイスを受けたりと今後に活かせるよう小グループに分かれて話し合いました。今回の研修で学んだことや刺激を受けたことを今後の保育に活かし、これからも子どもたちと一緒に楽しみながら、いろいろな活動を取り入れてより良い保育をしていきたいと思います。

  【谷本 他21名参加】
12月11日 アドバイザー育成研修

2017.12.19

『研修の企画・立案の在り方』

園内研修を実施した際にうまくいったことやうまくいかなかったことを、他園の先生方と話し合いました。自園では先生たちが自ら研修を企画しており、先生たちの中に学び合おうとする姿勢があるという所を他園の先生に良いと言われました。園内研修は、実施して終わりというのではなく、話し合った内容をまとめておいて数週間後にその内容が実践できているかを確認することによって、研修の効果が高まるということを話し合う中で気付かされたので、これからはそういった部分にも力を入れて学びを深めていきたいと思いました。

   【天野 他2名参加 城南学園】
12月8日 発達障害の気づきと支援

2017.12.14

今回の研修では、発達障がいの子どもと保護者との関わりや特徴について学びました。発達障がいは急になるものでも、診断を下されたからなるものでもなく、乳幼児期にはすでにサインが出でいます。保育者としてそのサインにいち早く気づき、その子どもの特性や気質を捉えることで、迅速な対応と支援に繋がるということを教えていただきました。どんな子どもにも特性があり、様々な視点から丁寧に対応できるよう努力していきたいです。

  【宝珠山 他4名参加 豊中人権まちづくりセンター】
12月7日 豊私幼研修会

2017.12.12

子どもと共に育つ保育者として、“学びのプロセス”をどのようにして自組織の中に作り出していくのか、対話型の園づくりを目指した園内研究・研修の進め方について、お話を聞かせていただきました。改訂された教育要領や保育指針を通して、子どもに育ってほしい姿や子ども理解についても改めて学びを深めた上で、グループワークを体験させていただいたり、実際に園で行われている研修内容を聞いたりして、様々な研修方法も知ることができました。今後も日頃のコミュニケーションを大切に、職員みんなでよりよい保育を目指し、一人ひとりが学びを深められる研修を展開できるよう努めていきたいです。

  【上田 他5名参加 リッツカールトン大阪】
12月1日 園内研修

2017.12.12

『発達障がい・気になる子の支援について』

子どもたち一人ひとつの成長や個性にあわせて、私たち保育者はどのような援助が必要か、発達障がいに着目して学びました。子どもの姿をどのように捉え、どのように言葉掛けをするか、事例を元に小グループで話し合い意見を伝え合ったり、各保育者が日々の保育の中で取り入れている工夫や環境設定について紹介し合いました。又、個別支援計画の書き方の要点や豊中市の発達支援センターのしくみについて情報を共有しました。

  【藤本 他全員参加】
11月20日 アドバイザー育成研修

2017.11.30

『子育て支援・家庭や地域との連携』

家庭や地域との一層の連携を図るために、また子育て支援の充実を図るために、園でどのような取り組みをしているのかを、他園の先生方と情報交換しながら、話し合いをしました。地域との関わりでは、近くの公園掃除を園児と一緒にしたり、様々な催しをしたりと、興味深い話を多く聞くことができました。子どもたちを地域の方にも見守ってもらえるよう、また私たちも地域の方の力になることができるよう、より交流を深めていければと思います。

  【篠原 他2名参加 城南学園】

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