先生たちのポートフォリオ
- 8月28日 豊中市幼保小連絡協議会 夏期研修会
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2014.08.29
- 8月27日 幼稚園新規採用教員研修(第6回)
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2014.08.29
食育についての研修を受けさせていただきました。
講義の中で、子どもの頃の食生活は成人になってからも継続していく傾向があることを学び、改めて幼児期における食育の重要性を感じました。
子ども自身が食べることの楽しさや大切さに気付き、食べ物に対する感謝の気持ちを持つなど、「食」に対する関心を高められるよう、これからも食育についての実践をしていきたいと思います。
【田中理紗】 (大阪府教育センター)
- 8月26日 園内研修
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2014.08.29
今回の園内研修では、歌唱指導をテーマに幼稚園で子どもたちと歌っている歌を発表しあい、どの様な思いで子どもたちと歌うことを楽しんでいるのかや、指導する上で心掛けていることなどを話し合いました。
歌うことは楽しい!と子どもたちが思えることはとても大切な事だと感じ、意見交流をする中で自分の指導を振り返り見直すことが出来ました。
これからも子どもたちに歌いことの楽しさを伝えていき、みんなで歌う時間を大切にしていきたいと思います。
【福田 葵】
- 8月8日 フレーベル館夏期講習会 2日目
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2014.08.29
①「絵本の心~絵本の挿絵について~」
「ごんぎつね」「手袋を買いに」などの絵本の挿絵を描かれた黒井健さんの講演を聴かせていただきました。
子どもの頃に読んだ絵本を大人になって読むと、感じ方が違うことがあります。挿絵を描く時も同じようで、どんな思いや意図があってその挿絵を入れたのかというのも知ることが出来ました。
②「子どもたちの笑顔のためにできること~園、家庭、地域で守る子どもたちの未来~」
教育評論家として「尾木ママ」の愛称でテレビやラジオでも活躍されている尾木直樹さんの講演を聴かせていただきました。
今の子どもたちを取りまく問題、そしてこれから起きるとされる問題について教えてもらい、未来を担う子どもたちをどう育てていけばいいのかアドバイスをいただいたので、保育に活かしていきたいです。
③「”よろこび”を力に~思い続ければ夢は叶う~」
2度のオリンピックでメダルを獲得された元マラソン選手の有森裕子さんの講演を聴かせていただきました。
応援される・することの大切さ、何事も目標をもってあきらめないことの大切さ、物事の捉え方の大切さ、いろんな大切さを教えていただきました。一歩一歩前向きに取り組んでいこうと元気をもらいました。
【増田遼介 7名参加】 (京都テルサ)
- 8月7日 フレーベル館夏期講習会 1日目
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2014.08.29
①基調講演「子ども・子育て支援新制度」と保育
~新制度のわかりやすい解説とこれからの保育のヒント~
2015年度から本格実施される子ども・子育て新制度の内容や、従来と変わるポイントについて学ぶ事が出来ました。
本格実施の前に、私たち保育者が内容をよく理解し、把握しておかなければならないと思いました。
②実技 お手本通りに踊るなんて楽しくない!
自分の思いを自由に表現する手段の一つとして、ダンスがあるという事がわかりました。また、指導者の役割は10のものがあるうち、0から10までを教えるのではなく、0から1にすることだという話を聞き、保育者も子どもに全てを教えるのではなく、子どもたちが自分で考えられるよう援助することが大切だと改めて思いました。
③講演「子ども落語」の世界へようこそ!
この講演を通して、保育の現場で子どもたちが退屈せずに話しを聞くことが出来るには、どのようにすればよいかのヒントを得ることが出来ました。
子どもたちに話を聞いてもらう機会は生活の中で何度もあるので、ヒントをもとに子どもをひきつけることが出来る話し方をしたいです。
【寄吉紗奈愛 7名参加】 (京都テルサ)
- 6月23日 就学前人権教育研究協議会A(全体会)
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2014.06.24
「人権尊重の観点に立った就学前教育の今日的課題の解決に向けて」
今回の研修では、幼児期に自己肯定感や自尊感情などの人権の基礎を培う事の大切さや、保護者の方への支援の在り方を学びました。
子ども自身が自分を好きになれるように、一人ひとりをよく見てたくさん認めたり共感することを大切にしたいと思います。また、自分だけではなく、家族やお友だちに対しても思いやりを持って、よりよい関係を築いていけるよう、周りにいる人たちの大切さを伝えて行きたいと思います。そして、子どもの気持ちに共感するように、保護者の方の気持ちにも寄り添うことを忘れずに、一緒に子どもの育ちを見守り、一つ一つの成長に喜び合える保育者になりたいと思います。
【田中理紗 4名参加】 (大阪府教育センター)
- 6月21日 園内研修
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2014.06.24
「保育における環境について」
今回の研修では、各保育室や職員室、園庭等の環境構成について話し合いました。
また、各保育室のゲームコーナー、ままごとコーナーと、コーナー毎に写真を撮り、それらを見て、気付いた点を話し合う事で、細かい所まで見直す良い機会となりました。
今回の研修で、環境によって子どもの遊びの深まりや遊びやすさが変わることを改めて感じることが出来ました。今後も、子どもの今の育ちにあった環境を日々考え、整えていきたいと思います。
【小幡紗希 全員参加】
- 6月18日 豊中市私立幼稚園連合会 研修会
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2014.06.20
保育で使えるわらべうた(幼児編)
今回はわらべうたを身体を動かしながら学ぶ研修でした。
わらべうたとは、子どもが遊びながら歌う伝統的なもので、“あんたがたどこさ”や”なべなべそこぬけ”等は特に多くの子どもたちに親しまれています。
わらべうたにはたくさんの種類や遊び方があり、よく聴くものから初めて耳にするものまで、何曲ものわらべうたと遊びを学びました。
伝承遊びはいつの時代でも多くの子どもたちが楽しめる遊びだと思います。幼稚園でも職員同士で伝え合い、子どもたちにも楽しんでもらえるように伝えたいと思います。
【西田 藍 7名参加】 (ローズ文化ホール)
- 6月13日 園内研修
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2014.06.18
今回は東豊中幼稚園の各保育室に置いてあるカード・ボードゲーム(子どもたちが自分で考えて遊べるため、大切にしています)について、あらためて全職員でルールを確認し、ゲームで遊ぶ子どもたちの映像を見ながら、その様子から見られる子どもの育ちについて意見を交換しました。また、手遊びや戸外遊びについても情報交換し、実際に行う等して全職員で共有しました。
これからも子どもたちのよりよい育ちに繋がるよう、職員同士情報を共有していきたいと思います。
【姫島里佳 全員参加】
- 6月15日 大阪医科大学LDセンター研修
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2014.06.17
「幼児期の発達障害のある子どもの理解と支援
~保育園・幼稚園の行事を含めた集団生活での対応~」
今回は上記の内容で講演を聞かせていただきました。
ADHD(注意欠陥・多動性障害)や自閉症スペクトラム(自閉症・アスペルガー症候群・高機能自閉症)を抱える子どもの特徴についてお話を聞きました。
例えば、遠足では新しい環境が苦手でパニックを起こしてしまったり、運動会では集団行動からはみ出してしまったり、勝手な行動をとってしまうなど、様々な子どもがいます。一番困っているのは、子ども本人です。保育者が対象児の特性を把握し、どの様な場で困り易いか予測し、具体的な対応策を考えておくこと、その子どもが参加しやすくなるよう支援技術を向上させていくことが大切だと感じることが出来ました。
【大麻 舞 6名参加】 (大阪医科大学)
- 6月14日 大阪医科大学LDセンター研修
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2014.06.17
「幼児期の身体を使った遊びが感覚や運動の力を育て学習する力につながる
~不器用、多動のある子どもが楽しんで参加できる遊びとその意味~」
今回、子どもたちの成長に関わる感覚の育ちについてまず学びました。
多動や不器用な子どもたち、または自閉傾向にある子どもたちの特徴を知り、姿勢保持に必要な体幹を育てる遊びを具体的に教えていただきました。
体幹を鍛えることは、どの子どもたちにも共通すると思うので、園内でも遊びを提供し、運動する力・姿勢保持する力を育て、集中力や考える力が育つよう援助して行きたいです。
【平野 愛】(大阪医科大学)
- 5月24日 豊中市私立幼稚園連合会研修会 全体会
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2014.05.27
「子どもを人間として見る」ということ
今回の研修では、前成説モデルについて学ぶ事が出来ました。
子どもは、生まれた時から一人ひとりが自分で自分を育てよう、と考える力、意欲を持っているので、保育者はその気持ちを感じとり、援助していくことが大切であるという事を学び、日々の自分たちの保育を見直していきたいと思いました。
また、子どもの願いを「きく」「応答する」誘導保育を、いくつかの例を見て学ぶ事が出来ました。
【山取彩夏 6名参加】(千里ライフサイエンスセンター)
- 5月20日 大私幼子育て相談員認定講座①
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2014.05.21
子育て相談のシステムⅠ
~子育ての現代的理解と子育て相談のシステム~
年間10回の講座の中で、専門性を高められるよう学んでいきたいと思います。
子どもにとって、とても大切な“愛着”。 愛着とはイギリスの医学者J.BOWLBY
の言葉で、「子どもが不安を感じたり、危機的だと感じる状況で、特定の養育者との間で情緒的な安定を取り戻そうとする行為」とあるように、身近な養育者が子どもにとって、安心、、安全の基地であることの大切さを唱えています。
愛着不全は、愛着障害や人格障害に至る危険性があると言われる中、私自身も子どもとの関わり方を見つめ直し、子どもには充分あまえさせてあげたいと思いました。
家庭が「まじめ信仰」「きっちり地獄」「べきねば症候群」になっていないか、子どもにより高い能力を期待しすぎていないか。
親(自分)の考えが正しい(一番)という気持ちが強くなっていないか、情報が溢れる今日の中で、取捨選択ができず、振りまわされていないか等、時には振り返りながら子どもに愛情を注いでいきたいです。
【井上啓子】 (私学会館)
- 5月18日 日本保育学会第67会大会 発表
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2014.05.21
「幼児の自律性と協同性を育てる保育実践(2)」
-5歳児クラスでの小グループによる活動を通してー
発表者・・・篠原・平野・髙井・髙橋
- 5月18日 日本保育学会第67会大会 発表
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2014.05.21
「幼児の自律性と共同性を育てる保育実践(1)」
-3年間の育ちの連続性に着目してー
発表者・・・右松・氏林・中村・牧田
- 5月18日 日本保育学会第67会大会 聴講
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2014.05.21
保育環境評価スケール」と保育者の資質向上
-保育環境撮影と手引きの作成ー
保育の質を項目に沿って7段階評価の数値で表す保育環境評価スケールを用いて、保育環境について研究されていた先生方の実践発表を拝聴させていただきました。
各コーナー遊びの机、椅子の置き方、また仕切りを作るなどの工夫で子どもの遊び方に変化があること、そして子どもたちの遊びがより広がるような玩具を用意することの大切さを学びました。
子どもたちがより遊びこめるように、自身の保育環境を見つめ直していきたいと思います。
【田之上真知子 全員参加 (この分科会2名)】
- 5月17日 日本保育学会第67回大会 聴講
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2014.05.21
「保育者の資質能力 保育者の専門職性」
保育の質を高める自立的な園内研修を実施していくためには、自分の保育を振り返ることの大切さ、そのためにエピソード記録、メディア(映像や写真)での記録をすることの有効性、そして職員同士が意見を言いやすい雰囲気作りが重要だという事を学びました。
園全体の保育の質の向上を目指して、今後も保育に行かせる園内研修を重ねていきたいです。
【松山絢子 全員参加(この分科会は2名参加)】
- 5月14日 第1回公私立幼稚園教員研修
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2014.05.16
「こころを育む絵本の力」
子どもたちにとって、絵本とは読んでもらうものであり、大好きな大人に絵本を読んでもらう体験(経験)こそが、子どもの心の安定につながり、想像力や聞く力を育む機会になることを学びました。
また、様々な絵本を紹介していただきながら、よい絵本とはどのようなものか知ることが出来ました。
今後、この研修で学んだことを活かして、子どもと絵本を読む時間を大切にしていきたいと思います。
【目黒絵梨奈 4名参加】 (豊中人権まちづくりセンター)
- 5月11日 カミイ博士セミナー
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2014.05.14
子どもはどのように数を構成するのか
-幼児期から児童期への発達と教育ー
今回、ピアジェの「構成論」に基づく幼児教育を確立した教育学者として活躍されておられるカミイ博士のセミナーに参加しました。
研修に参加し、子どもたちがどの様に数を身につけていっているのか、また数を習得するためには何が大切であるのかという事を学びました。
ただ”1・2・3・4・・・・・”という言葉として数を覚えるのではなく、子どもたちが自分の頭の中で考えて答えを導き出さなければ習得できません。そのため、計算式を解くよりも文章問題から始めるほうが自分で考えることが出来、望ましいと教えていただきました。
これからも、子どもたちの自分で考える力が育つような保育をしていきたいです。
【髙井千尋 全員参加】 (甲子園二葉幼稚園)
- 4月30日 平成26年度幼稚園新規採用教員研修
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2014.05.02
「大阪府の幼稚園教育」「幼稚園教育要領と幼児理解」「先輩教員の実践に学ぶ」
大阪府の公立・私立の新任先生方が集まる研修会に参加させていただきました。
教育センターの方や現場の先生方のお話しを聴講させてもらい、これからの園での子どもとの関わり、また先生としてだけでなく社会人としての在り方についても学ばさせていただきました。
この新任研修は、一年間通して行われるため、気持ちを引き締めて参加し、学ばせてもらおうと思っています。
【増田遼介 4名参加】 (大阪府教育センター)
今回の研修では、よりよい幼保小連携・接続のあり方を学びました。
幼保小連携・接続とは、発達段階にふさわしい教育をするための、あくまでも一つの方法であることに気付きました。
また、目標に対応した評価を活かして改善するというPDCA自己マネジメント力が子どもの育ちと学びを繋ぐために大切であるという事を学びました。
幼保小連携は保護者の安心にも繋がるので、幼保小のお互いが積極的な気持ちをもって関わることが望ましいと感じました。
また、幼保小の接続をなめらかにsるために、幼稚園として子どもの育った力や課題を埃をもってしっかりと伝えていきたいと思います。
【谷本里佳 12名参加】 (アクア文化ホール)