先生たちのポートフォリオ
- 6月12日 平成25年度幼稚園新規採用教員研修
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2013.06.17
- 6月7日 園内研修
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2013.06.17
今回の園内研では、3月の大私幼研究大会で学んだ救急対応について、受講した先生が発表しました。
また、各保育室の環境設定や、保育室に置いてあるゲームについて、写真を見たりルールを再確認したりしながら話し合いました。
経験の少ない先生から、豊富な先生まで、様々な意見を出し合って話し合うことのできる貴重な時間となりました。日々の保育について見直しながら、職員間で共通理解を改めて確認し合えた場でした。
これからも、全員で共通理解を持ち、こうして意見交換できる場をより多く作っていけたらよいと感じました。
【西田 藍 全員参加】
- 6月6日 豊中市 第1回幼保小連絡会
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2013.06.10
今年度初めて、校区内の校園所の各所属長、小学1年生の担任、年長組担任が集まり、1年間の取り組みを話し合いました。
参加校園所 市立東豊台小学校 市立東豊中小学校
市立東泉丘小学校 市立ゆたか幼稚園
市立東豊中保育所 私立東豊中幼稚園
【年長担任4名、 連携担当者(主任・副主任) 園長】 (東豊台小学校)
- 6月6日 大私幼主任研修
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2013.06.10
記述的エピソードで保育の力量を高める!
一人で保育を反省するだけではなく、同僚と共に一つの出来事を振り返る中から、次の保育への意欲を見出す方法として、記述的エピソード方が紹介され、書く際のポイントや利点を学びました。
また他園の先生とグループになり、事例をもとに意見交流を行いました。これからも、日々子どもたちの姿を良く見て、話し合いながら、全員で共通理解をし、学び合える園内研修を重ねていきたいと思います。
【井上啓子 畔柳佑子】 (私学会館)
- 5月18日 豊中市私立幼稚園連合会 全体研修会
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2013.05.20
今回の研修では、日頃から身体を動かした遊びを取り入れるということをテーマに、様々な遊びを体験しました。
身体を動かしながら、子どもたち同士でコミュニケーションをとれるようにし、保育者はある程度ゲームが浸透したら子どもに委ねて、見守ることが大切だということを学びました。
また、既に知っているゲームでも、ねらいや子どもの姿に合わせてゲームをアレンジして遊ぶことで、子どもの欲求を満たすことができるという事がわかりました。
跳び箱や鉄棒など大きな運動器具を出さなくても、身近にあるフープやゴムを使って、室内でも全身を動かして遊べるということがわかったので、園でも実践していきたいと思います。
【寄吉紗奈愛 12名参加】 (庄内体育館)
- 5月15日 平成25年度幼稚園新規採用教員研修(第1回公私合同研修)
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2013.05.19
この研修に参加させていただき、大阪府の子どもたちが持つ課題についてより深く学ぶことができました。
課題の一つの中に、生活習慣の乱れが挙げられており、幼稚園生活の中で規則正しい生活を送ることができるよう援助することも、保育者の役割の一つであるということがわかりました。
また一人ひとりを大切にし、保育者の専門性を活かし、発達に合わせた援助を行い、子どもに達成感を多く味わえる経験をさせてあげられることで、自己肯定感を高めることができるということを学びました。
幼稚園教育要領の内容理解では、5領域の同じねらいや内容でも、年齢によってまた達成できるよう保育内容をかえていき、偏りがないように保育する難しさや大切さについて学びました。
先輩保育者の実践発表では、壁にぶつかりながらも諦めなければこの仕事をしていてよかったと思えるという言葉がとても印象的でした。
私もこの1年を振り返った時に、確実に成長したと思えるよう、まずは先輩の先生方の良い部分を取り入れながらたくさんの事を吸収し、良き保育者となれるよう日々努力していきたいと思います。
【山取彩夏 3名参加 】 (大阪総合保育大学)
- 3月27日 合同研修(やまなみ幼稚園と)
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2013.04.08
前半のマナー研修では、挨拶や身だしなみなど基本的な礼儀作法について再確認しました。また、顔の表情筋を柔らかくする体操では、「笑顔は伝染する」という先生の言葉が印象的でした。いよいよ新年度が始まります。周囲の人たちに元気を与えるような笑顔で、日々子どもたちと楽しく過ごしていきたいと思います。
後半の研修では、幼児理解について学び、一人ひとりの子どもの内面を理解し、発達に必要な経験を子ども自らが獲得していけるよう援助することが重要だと再認識しました。
子どもたちが遊びの中で、様々な事を習得できるよう見守り、環境や言葉がけなどに配慮して保育をしていきたいと思います。
【木田梨恵 全員参加】 (ドーンセンター)
- 3月27日 大阪府私立幼稚園教育研修大会 分科会2-5
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2013.04.08
「新任教員を育てる」
新しく社会に出た先生方の悩み、経験を積み指導する先生がtの悩みを両側面から考え、より新任教員の先生が、保育職を楽しめるよう、課題と対策を話し合いました。
本園でも、毎年新任教員が入りますが、職員全員で良く話し合い、意欲やプロ意識を高め、環境を整え、子どもたちに質の良い保育が出来るよう努めていきたいと感じました。
【平野 愛 全員参加】 (グランキューブ大阪)
- 3月27日 大阪府私立幼稚園教育研修大会 分科会2-4
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2013.04.08
「子育て支援の基本的姿勢 -聴く・伝えるー」
情報社会だからこそ、きちんと伝える事の大切さを感じました。また、伝えるためにはまずしっかり聴き、相手を理解すること、相手の大事にしたいことを知ることがとても大切だと感じました。
一人ひとりの考えを知り、その思いに寄り添った保育をしていけるよう、努めていきたいと思います。
【鎌田真衣 全員参加】 (グランキューブ大阪)
- 3月27日 大阪府私立幼稚園教育研修大会 分科会2-3
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2013.04.08
「マナー研修 好感が信頼をよぶ社会人のマナー」
この研修では、社会人として周りの人々とよりよい人間関係を築いていくために必要なマナーのポイントや第一印象の重要性について、実践を交えながら学びました。
一人の保育者また社会人として、マナーをしっかりと理解し涼し気のある行動をとれるよう、心がけていきたいです。
【姫島里佳 全員参加】 (グランキューブ大阪)
- 3月27日 大阪私立幼稚園教育研修大会 分科会1-6
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2013.04.08
「これだけは知っておきたい応急手当、事故防止、危機管理」
今回の研修では、様々な事故やけが、感染症の種類とそれぞれに対する応急手当の方法について、知識を深める事が出来ました。
また、幼稚園にある遊具やおもちゃからどの様なけがや事故に繋がるのか、日頃からしっかりと考え、対策を行う事の大切さも学びました。
もしけがや事故が起きてしまった時は、今回の研修で学んだ事を活かし、子どもの不安を和らげ、的確な対応が出来るようにしたいと思いました。
【小西友美 全員参加】 (グランキューブ大阪)
- 3月27日 大阪府私立幼稚園教育研修大会 分科会1-5
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2013.04.08
「次世代の保育者を育てる~教育実習生及び新任教員への指導について~」
第22次プロジェクトメンバーによるアンケートの結果から、教育実習生及び新任教員の実態や傾向が紹介されました。
自分自身の姿を振り返りながら、よりよい職場環境にするために“ワールドカフェ”という会議手法を用いて意見交換をしました。
それぞれの園で課題だと感じていること、工夫していることについて話し合うことで、今後の指導の在り方についてアイデアを得る良い機会となりました。
【井上啓子 全員参加】 (グランキューブ大阪)
- 3月27日 大阪府私立幼稚園教育研修大会 全体会
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2013.04.08
「幼稚園教諭がプロってどういうこと?」
今回は、子どもの園での様子を取ったビデオを見ながら、子どもの思いを考え、理解を磨る事の大切さや、子どもと信頼関係を築くことなどの大切さを改めて学ばせて頂きました。
保育のプロとして、今回学んだことを活かして子どもや保護者の方と関わっていこうと思います。
【髙橋ちさと 全員参加】 (グランキューブ大阪)
- 2月18日 幼保小連携推進事業 担当者会議第7回
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2013.02.25
3年間かけて取り組んできたこの事業もいよいよ最終段階になりました。
次年度に生かせる連携の年間計画を各グループや各施設ごとに作成しました。
【連携担当 瀬戸口優子、篠原理恵】 (東豊台小学校)
- 1月21日 就学前人権教育研究協議会C(実践発表)
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2013.01.23
「子育て支援のとりくみ~地域で育つ子どもたちのために」
今回の研修では、他園で行われている様々な子育て支援の取り組みを知り、子育て支援のあり方について学びました。
地域の実情、ニーズに合わせて子育て支援に取り組むこと、また地域関係が希薄化する中で、幼稚園として保護者の方々、地域の方々と積極的に関わり、「繋ぐ」「繋がる」紫煙を行っていくことが大切だと感じました。
これからも繋がりを大切にし、子育てをしやすい環境作りが出来るよう努力していきたいと思います。
【小西友美 3名参加】 (大阪府教育センター)
- 1月19日 豊私幼研修会
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2013.01.22
「幼児期における人権教育の理解~多文化共生の視点から~」
今回の研修では、子どもの権利条約や諸外国における多文化共生の取組みについて理解を深めました。日本語を解さない多文化を背景にした子どもや、様々な課題を持つ子どもに対してシステムが整っているだけでなく、保育者が目の前のすべての子どもたちに正面から向き合い、互いに歩み寄ることが最も重要だと思いました。
【木田梨恵 12名参加】 (アクア文化ホール)
- 1月12日 常磐会短期大学研究発表会
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2013.01.22
シンポジウム「保幼小の連携を考える」
【園長、主任、副主任】(常磐会短期大学)
- 12月3日 YMCAリーダーによる補助講習
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2013.01.10
マット運動(前転)、鉄棒(前周り、逆上がり)、跳び箱の補助の方法を教えて頂きました。子どもたちが安心して、安全に体育遊びを楽しめるよう、これからも見守っていきたいと思います。 【山田奈津子】
- 12月6日 豊私幼設置者・園長研修会
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2012.12.13
保育の評価と質の向上「保育環境スケールを通して」
今回の研修では、“保育環境評価スケールについて”やその“利用法”を学びました。
評価スケールを導入することで、保育の質について改めて見直したり、考えたり、改善点を話し合うことができるようになると思います。
また、客観的に評価を受けることによって新たに見えてくるものがあり、この評価スケールを人るのツールとして使うことで、職員全体での共通したより具体的な保育内容の認識に繋がり、よりよい保育に繋げていくことができるのではないかと感じました。
【瀬戸口、篠原 (他園長参加) 】
- 11月30日 園内研修(園児代休日)
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2012.12.01
今回は、11月10日の豊私幼研修会ー野遊びの大切さの研修と、保護者支援のあり方の研修ーについて、それぞれ参加した先生が学んだ事の発表をしました。
また、3年間取り組んでいる「幼保小連携推進事業」についての取り組み方や、幼稚園、保育所、小学校の先生が集まり話し合いを重ねている内容についても聞き、奥の深さを感じました。
子どもたちのゆたかな育ちを考えていく上で、これからも職員間での意見交換や話し合いができる場はとても大切だと思いました。
【氏林美陽子】
その中で、保育者として、一人ひとりの子どもの特性を理解し、環境をつくり、その子に合った関わりをすることが大切だということを学びました。
また、後半では、児童虐待された子どもの心情や環境を理解することで、子どもにとって保育者の存在はとても大切だということを感じ、早期発見の重要性や関係機関についての理解を深めることが出来ました。
【福田 葵 3名参加】 (府庁咲洲ホール)