先生たちのポートフォリオ
- 12月22日 第7回 幼稚園新規採用研修(府私学課)
-
2020.12.24
- 12月22日 インクルーシブ教育保育とは~インクルーシブ保育の基礎~
-
2020.12.24
インクルーシブ教育は、障がいの有無にかかわらず、全ての人が平等に生きることができるために必要とされており、主に合理的配慮と保育環境の設備によって成り立つものであると学ぶことができました。
またそれらは、日々の保育の中で工夫をしながら行い、個人に向けた配慮が他の子どもたちにとってもわかりやすいものになることも大切であると感じました。
常に子どもたちの視点に立ち、全員の子どもが過ごしやすい園生活を送ることができるよう考えながら保育や環境づくりを行っていきたいと思います。
【齋藤:他4名参加 :場所 東豊中幼稚園(WEB受講)】
- 12月18日 第8回幼児教育アドバイザー育成研修
-
2020.12.23
「子育て支援、地域と家庭の連携」
この研修では、家庭や地域と一層の連携を図るために保護者の方々との適切なかかわりについて理解を深めるとともに、子育て支援の意義や役割の必要性を学びました。「ここに来ると心が温かくなる」と思っていただけるような子育て支援の環境を作り、保護者の気持ちに寄り添い、つながりを大切にしていきたいと思いました。
磯﨑【場所:WEB研修(東豊中幼稚園)】
- 12月20日 第11回幼児教育実践学会
-
2020.12.21
今回は、「コロナ渦での幼児教育の質向上について考える」をテーマにした講演と東京の私立幼稚園の先生方によるコロナ渦における保育の実践発表、またパネルディスカッションを視聴しました。
今年度は、様々な行事や保育活動が、感染症対策のために規模や内容が変更になっていますが、子どもたちに経験してほしい内容が変わることはないため、今後も感染症対策に配慮しながらも工夫して保育していきたいと再認識することができました。
また、他園で行われているコロナ渦における保育実践を知り学ぶ機会をもてました。これまでの保育を振り返り、今後の保育に活かしていきたいです。
【山本:他2名参加:場所 Zoomによるオンライン研修】
- 12月11日 第4回ファシリテーター研修
-
2020.12.14
今回は合意形成を体験する中で、リーダー・リーダーシップとは何かということを学びました。コンセンサス(全員の合意による集団決定)実習を通して、両極端に意見が分かれたとしても互いの意見や理由を伝えあうことで考え方の幅が広がり、納得するまで話し合った上で決定することができるので、時間をかけて合意形成していく大切さを改めて実感することができました。その話し合いの要となるファシリテータとしての役割を自園でも発揮できるよう、第5回目の連続講座でも学びたいと思います。
【谷本 他1名参加 大阪私学会館】
- 学校における新型コロナウイルス感染症拡大防止対策~感染対策の現場から~
-
2020.12.02
保健所の方に、実際に今保健所の対応として行っている事や、保育の現場において気をつけていくべき点を検討し対策していくために必要な情報や知識について、教えていただくことができました。改めて、正しく理解しこのウイルスと向き合っていく方法を考えていく事が大切だと感じました。今後も、職員1人ひとりがこの研修を受けて感じたことや考えたことを共有し合い、実践に活かしながら、新型コロナウイルス感染症の対策を行っていきたいと思います。
【品川 他33名 WEB研修(東豊中幼稚園)】
- 関西学院子どもセンター発達支援事業主催「子どもの不安とイライラに身近な大人ができること」
-
2020.12.02
今回の研修を通して「認知行動療法」という心理療法の視点から、子どもの不安やイライラへのかかわり方について学びました。子どもの不安に対して、不安要因をしっかりと理解し、解決の方法を考える事の大切さを知りました。また、イライラに対して「行動の問題」と「情動の問題」を考え、それぞれの支援を行う事の大切さを知りました。今後の保育にもいかしていきたいと思います。
馬渕 他23名 WEB研修(東豊中幼稚園)
- 11月12日 支援教育コーディネーター研修
-
2020.11.18
『アセスメントの結果を「個別の指導計画」に生かす』
個別の支援計画の作成・活用について学びました。今回は、小学校、中学校の先生方とのディスカッションの時間がありました。その中で、幼少期に支援が必要だと気付ける事、また支援計画をたてられる事は、子どもの困り感をなくすには、とても良い事であると感じると同時に、小学校、中学校へと支援を引き継ぐ事の大切さも改めて感じました。途切れない支援の為にも、地域の学校の先生方との連携をこれからもとっていきたいです。
【篠原 大阪府教育センター】
- 11月11日 支援教育コーディネーター研修
-
2020.11.18
『発達障がいのある子どもの理解と支援のあり方』
発達障がいの特性を知り、子どもの実態把握に基づいた支援のあり方について話をきかせていただきました。個別の支援計画をたてる際には、子ども一人ひとりの生まれ持った特性や、見られる症状をしっかりと把握する事、また過剰な支援になっていないか、保育者だけの思いが強くなっていないかなどの事に気をつけなければいけないことを、改めて学びました。子どもの困り感が軽減し、笑顔溢れる毎日を過ごすことができるよう、これからも支援について学び続けたいです。
【篠原 WEB研修(東豊中幼稚園)】
- 11月11日 第5回 幼稚園新規採用教員研修(府私学課)
-
2020.11.18
今回の研修では、「人権について考える-人権が尊重された教育について-」の内容を学ばせていただきました。人間として幸せに生きていくための人権が守られていく社会をめざすには、差別の元となる偏見がもたらす現状を知り、一人ひとりの意識を変える必要があるのではないかと思いました。
安心して過ごすことができる場として、子どもたちの「自分らしく」「ありのまま」の姿をしっかりと受けとめ、気持ちを尊重した保育をしていきたいと思います。
【築地:他4名参加:場所 大阪国際平和センター ピースおおさか】
- 11月13日 第6回 幼稚園新規採用教員研修(府私学課)
-
2020.11.18
今回の研修では、セルフマネジメントと指導案・指導計画の作成についての2つのテーマを学びました。
ストレスには仕事、人間関係、私生活などの様々な要因があり、そしてそのストレスと上手く付き合っていく方法として、ストレスの原因を書き出したり、考えたりするセルフモニタリングを行うことで、ストレスと上手く向き合えるということを学ぶことができました。
指導案・指導計画の作成は、「ねらい」を明確にし、活動するということの大切さを改めて確認することができ、より良い保育に繋げるために日々子どもたちの興味関心を把握していきたいと思います。
【和多野:他4名参加 場所:WEB研修(東豊中幼稚園)】
- 10月27日 令和2年度 就学前人権教育研究協議会B
-
2020.11.16
『第1分科会 からだを使う遊びでコミュニケーション能力を高めよう』
今回の研修を受け、他の子とくらべるのではなく、子ども一人ひとりの成長を喜び、子どもたちが伝えてくれる「できた!」という声にしっかりと反応を返し、子どものやってみようという気持ちを引き出せるような言葉がけをしていくことが重要だと感じました。実際に子どもたちとかかわる時に意識していきたいと思います。
【佐藤 他5名 web研修】
- 11月10日 第3回ファシリテーター研修
-
2020.11.11
第3回目は、先生同士のチームづくりをしていく上で大切なこと、意識しなければならないことを学びました。子どもたち一人ひとりをたくさんの先生たちで見守りながら保育していくことは、子どもの成長にとってとても重要なことです。そのために、職員間で対話をしながらチームワークを高めていかなければならないと感じました。これからも保育者一人ひとりが自ら学び、職員同士が互いに育ち合う関係性であることを大切にしながら、園全体のチームで子どもたちの心と体を育てていきたいと思います。
【正井 他1名参加 大阪私学会館】
- 10月29日 第4回「子どものための心理的応急処置」講座
-
2020.11.05
『いつでも・誰でもできる、緊急下のこころのケア』
今回は感染症状況下におけるこころのケアについて教えていただきました。自然災害や感染症の流行など、普段と異なる生活の中で子どもたちはいつもと違う反応や行動を示すことがあるというところで、こころを傷つけずに対応する「子どものための心理的応急処置」の支援方法は専門家にしかできないものではなくいつでも誰でも心のケアができることが分かりました。保育者としてできることは子どもたちの様子をよく観察し、話を聴き、次につなげていくことが大切だと思いました。子ども理解を深めるとともに、明日からの保育に活かしていきたいと思います。
【藤田 他13名参加 オンライン研修 東豊中幼稚園】
- 10月27日 令和2年度 就学前人権教育研究協議会B
-
2020.11.05
『共に生きていくために知るということ』
支援を必要とする子どもが、保育園で生活するにあたり、担任や加配の先生にどのようなサポートをしてもらっているのか、又個別療育ではどのような活動を行っているのかを学びました。どのような障がいでも子どもたち一人ひとりの個性特性をよく知り、家庭としっかり連携をとることの大切さを改めて感じました。
【藤本 他3名参加 WEB研修 東豊中幼稚園】
- 10月28日 令和2年度 就学前人権教育研究協議会B
-
2020.11.04
『第2分科会 気持ちを伝えあい、つながれる場をつくろう~隠れたカリキュラムを見抜く~』
子どもたちが自分の気持ちを表現するためには、幼稚園という場所が子どもたちにとって安心できる場所であることが大切であると学びました。
また、子どもたち一人ひとりの価値観の違いを「もちあじ」と捉え、
ありのままの自分を大切にしたり、相手のこともありのまま受け入れることが、自分の気持ちを表現できることにつながっていくことも学ぶことができました。
子どもたちが伝えあい、つながっていける環境作りができるよう努めていきたいです。
【齋藤:他4名参加 場所:WEB研修(東豊中幼稚園)】
- 10月29日 令和2年度 就学前人権教育研究協議会B
-
2020.11.04
『第4分科会 子ども虐待の理解と対応~子どもの虐待防止に向けて~』
今回の研修では、虐待防止のため、また早期発見のためにも子どもと保護者の様子や気持ちを日頃から気に掛けながら関わり、信頼関係を築くことの必要性を再確認する機会となりました。
児童虐待における園所でのチェックポイントをしっかりと把握し、子どもたちにとって身近な保育者として対応していきたいです。
【朝倉:他7名参加 場所:WEB受講(東豊中幼稚園)】
- 10月9日 第7回幼児教育アドバイザー育成研修
-
2020.10.13
「支援教育・人権教育の視点を踏まえた子ども理解と学級経営」
「子どもの人権」をいかに守るか、子ども自身の「人権意識」をどう育てるか、という2つの課題に触れ、学級経営を進める中で子どもの側に立ちきることや、園で見せている姿の背景に気づくこと等、保育者の人権への感性を高めることの必要性を学びました。さまざまな個性をもつ子どもたちと過ごす中で、国籍や言葉、文化の違いを受け入れて「みんな仲間」という思いやりのある心を育み、これからも人権教育を深く学んでいきたいと思いました。
磯﨑【場所:WEB研修(東豊中幼稚園)】
- 10月9日 保育技術専門研修E(健康な心と体)
-
2020.10.09
食物アレルギーに関する知見を深めるとともに、園における事故を未然に防ぐ方法や発生時の対応力の向上につながるお話を聞かせていただきました。アレルギー対応については、定期的に講習を受けたり、職員間で話し合いをしたりし、危機管理意識を高く持ち続けたいと思います。
【井上 他6名参加 WEB研修 東豊中幼稚園】
- 10月8日 第2回ファシリテーター研修
-
2020.10.09
ファシリテーターという役割やスキルとは、相手の表面的な部分だけを見て「指導する」のではなく、見えない内面的な部分まで理解しようとし、相手自身が納得できる答えを見出せるよう働きかけることであると再認識しました。「私の価値観」の実践グループワークでは、一つの物事に対して様々な捉え方があり、人の価値観の多様さを改めて実感しました。同意ではなく、合意することを通して自分自身の新しい価値観の引き出しを増やしながら、ファシリテーターとしてのスキルを身につけていきたいと思いました。
【谷本 他1名参加 大阪私学会館】
【築地:他4名参加 場所:WEB研修(東豊中幼稚園)】