先生たちのポートフォリオ
- 9月2日 第6回幼稚園新規採用教員研修
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2015.09.03
- 9月2日 第6回幼稚園新規採用教員研修
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2015.09.03
「児童虐待の現状と課題」
児童虐待についての講演を聞いて、児童虐待を防ぐために私たち保育者ができることは多くあると感じました日々の保護者や、子どもとの関わりをより大事にしようと思いました。
【馬渕 美里 大阪府教育センター】
- 8月7日 フレーベル研 第2日目
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2015.08.31
「絵本が身近にある生活」
絵本の朗読では、とても心がこもった読み方をされていて、言葉がすっと
体の中に入って行く感じがしました。きっと何度も下読みをされて、また、絵本の
良さを伝えたいという思いが強くあるからだと思います。
下読みをしっかりとして、伝えたいことは何か考えながら読み聞かせをして
いきたいと思います。
【小幡 紗希 他5名参加 京都テルサ】
- 8月7日 フレーベル研 第2日目
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2015.08.31
「未来を担う子どもたちのために、今すべきこと」
~親子共依存からの脱出~
この講演を通じて、親子共依存の原因、子どもの関わり方について学びました。親子
共依存の原因として、親が社会に対して安心感、信頼感が持てないということが
あがり、私たちは保育者という立場として保護者の方に安心してもらえるようにしなければならないと思いました。また、子育てはいかに子どもを自立させるかが大切で
、レジリエンス(折れない心)を高める関わり方が大切だということがわかりました。
子育ては主に保護者の関わり方の影響がありますが、私たちも保育者として子どもに
良い影響を与えていきたいと思いました。
【寄吉 紗奈愛 他5名 京都テルサ】
- 8月7日 フレーベル研 第2日目
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2015.08.31
「未来製作所 ~子どもしか入れないパティスリーの秘密教えます~」
今回の講義では、私たち大人が子どもたちの「伝える力」を引き出すためには、
どうすればよいかを講師の先生の人生経験やお菓子作りという仕事を絡めながら
お話してくださいました。
最近の若者は「気づき力」、そして「伝える力」が圧倒的に弱く、その背景には
これまでに受けてきた教育や大人たちの姿があるのではないかと言われました。
大人に伝えようとしている子どもの姿を見逃さず、それを拾い、大いに褒めたり、
相づちをたくさん打ったり、オーバーリアクションで反応したりすることで子どもは
人に伝える喜びを知り、発信していく力やコミュニケーション力が培われていくのです。
これからも、子どもたちから「せんせい、きいて!」に丁寧に耳を傾け、子どもたちの
気持ちに寄り添えるような保育者であろうと思います。
【谷本 里佳 他5名参加 京都テルサ】
- 8月6日 フレーベル研 第1日目
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2015.08.31
「落語から学ぶことばの楽しさ」
落語を通して、自らの半生やご自身の師匠のお話をしていただきました。落語の
テンポの良い話の進み方や、オチのある話に引き込まれ、楽しくお話を聞くことが
できました。
幼稚園など、子どもを相手に落語をされることもあるそうです。話の伝わり方、伝え方は
相手に関係なく話し方次第で変わるのだなと思いました。普段の保育でも、子どもたちが
楽しいと思えるような話し方を意識していきたいです。
【西田 藍 他6名参加 京都テルサ】
- 8月6日 フレーベル研 第1日目
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2015.08.31
「明日の保育ですぐ実践! ワクワクさんでおなじみの工作教室」
あまった画用紙を使い、直線切りだけでアバウトに切っても作れる工作や、
ポリ袋を膨らませて輪ゴムで留めて遊べる工作を教えていただきました。
工作を通して、子どもたちに物の大切さを伝えながら楽しく遊べるよう、この研修で
学んだことを保育に取り入れていきたいと思います。
【大野 正恵 他6名参加 京都テルサ】
- 8月6日 フレーベル研 第1日目
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2015.08.31
「子ども・子育て支援制度」と子どもの未来
~質の高い保育とは何か~
幼稚園は、小学校教育を先取る所ではなく、これからの教育の基礎を培う場でなく
てはならないということを、もう一度しっかり意識しなおして保育に取り組もうと思い
ました。
制度が変わったり、環境が変わった場合でも私たちは一番に子どものことを考えよう
と改めて思いました。
【馬渕 美里 他6名参加 京都テルサ】
- 8月4日 ひかりのくに 第64回幼児教育大講習会 第2日目
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2015.08.31
「ひと味違ったダンス!! ~運動会・発表会・いつもの保育まで~」 実技講習
お遊戯を考える時や教える時に、「伝える」という手段を簡単に説明できる
「オノマトペ」を学びました。「オノマトペ」はキラキラ・クルクルなど、音のリズムに
合わせて身体を動かすと覚えやすかったり、子どもたちと音のリズムに合った振りつけ
を考えたり、簡単にできると知りました。
実際に身体を動かし体験させていただき、リズムに合わせて身体を動かす楽しさを
実感しました。子どもにわかりやすく、楽しいステップや手の動きが指導できるか、
声かけのポイントも学ぶことができたので保育の中に取り入れ、子どもたちにリズム
に合わせて身体を動かす楽しさを伝えていきたいです
【櫻井 友美 他6名参加 大阪府立中央体育館】
- 8月4日 ひかりのくに 第64回幼児教育大講習会 第2日目
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2015.08.31
「運動会はこれでバッチリ!!」 実技講習
講師の方が考えられた子どもが楽しめるような体操を、私たちも実際に教えて
いただき、体を動かしました。それらの体操は、童謡をアレンジしたものや、オリジナルのものから、たくさんの音楽に合わせて体を動かすことでとても楽しく取り組むことができ
ました。
講師の方々の笑顔で楽しく話されている姿を見て、こちらも楽しく取り組めたのだと
思うので、私たちも日々の保育で一緒に楽しみながら何事にも取り組んでいきたい
です。また、教えていただいたことも子どもたちと楽しめたらなと思います。
【目黒 絵梨奈 他6名参加 大阪府立中央体育館】
- 8月3日 ひかりのくに 第64回幼児教育大講習会 第1日目
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2015.08.31
「保育の質を考える ~真に質の高い保育とは~」
幼児期に大切にされたこと、されなかったことは大人が思っている以上に子どもの
人生に影響を与えているのではないか?ということや、子どもたち一人ひとりに
愛おしさを持ち、肯定的に捉えながら大切に関わることがいかに大事なことなのかと
いうことを多くのエピソードを交えながら教えていただきました。
これからも子どもたち一人ひとりを大切に、保育者も日々向上心を忘れず、力を
合わせながら保育をしていきた思います。
【瀬戸口 優子 他1名参加 大阪市中央公会堂】
- 8月3日 ひかりのくに 第64回幼児教育大講習会 第1日目
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2015.08.31
「いつも心に歌を」 音楽・実技講演
講師の先生の歌声はとても綺麗で、心地よく歌をきくことができました。子どもたちと
一緒に歌いたい曲や手遊び等がいくつかありましたので、是非また園で取り入れたいと
思います。
【篠原 理恵 他1名参加 大阪市中央公会堂】
- 8月3日 ひかりのくに 第64回幼児教育大講習会 第1日目
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2015.08.31
「願えば叶う ~きれいな自分を作り、よりよく生きるとは~
どのように生活をすれば、いつまでも美しくいられるかの話をきかせていただき
ました。毎日を規則正しく過ごすことや、大好きな事や人を多く見つけることが大切
だとおっしゃっていました。
先生は、顔とは①健康のカルテ ②心の証明 ③人生を物語っている
と、教えてくださいました。
「楽しい人生なんだな・・・」と他人に思ってもらえるような顔になれるように
日々、ポジティブに健康に過ごしたいと思います。
【篠原 理恵 他1名参加 大阪市中央公会堂】
- 8月3日 田研セミナー
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2015.08.31
「ほんものの保育をしよう」
~自分にウソをつかないように~
この講演では、講師自身の保育経験を基にお話してくださり、大変勉強になること
ばかりでした。また、自分たち自身の保育についても振り返ることができました。
講師もおっしゃっていましたが、“保育の原点は子どもの喜びです。これからの
毎日も子どもの喜びを最優先に考え、子どもたち一人ひとりに寄り添うことのできる
保育者を目指していきたいです。
【上田 茅波 他5名 TWIN21 MIDタワー】
- 8月3日 田研セミナー
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2015.08.31
「子どもの発達と生活リズム」
子どもの発達について学びました。時代の流れと共に、子どもの発達段階や生活の
流れが変わってきているということを詳しいデータと共にお話していただきました。
ユニークな話し方や、実話などを交えての講演だったのでとてもわかりやすく、面白く
聞くことができました。
幼稚園の子どもたちを見守っていくと共に、子どもたちの変化に気づいていけるように
努めたいと思います。
【西田 藍 他5名参加 TWIN21 MIDタワー】
- 8月3日 田研セミナー
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2015.08.31
「子どもの心に目を向けてみませんか」
この講義では、子どもの心を育てる保育について考え、理解を深めることができ
ました。子どもたちは、大人の言葉や態度を敏感に感じているということを改めて
感じ、自分自身の保育を見つめ直すと共に、これからも子どもたち一人ひとりに寄り
添った関わりを大切にしていきたいです。大人主導の「させる」保育ではなく、子どもの
心に目を向ける保育の重要性を感じました。
【福田 葵 他5名参加 TWIN21 MIDタワー】
- 7月23日 近研・大阪大会 第3分科会
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2015.08.13
「子どもの発達障害と幼稚園、そし保護者とのかかわりについて」
発達障害を持つ子どもと、支援している保育者の関わりや専門機関・小学校との
連携など、事例をもとにした障害について考える時間となりました。子どもがどういう
思いで言った言葉なのか、どういうことを考えてとった行動なのか、子どもの気持ちに
寄り添い、周りの大人が理解しを示して受けとること大切だと感じました。
今後も1人ひとりの子どもと向き合いながら、学びを深めていきたいと思います。
【牧田 茉里 他3名参加 グランキューブ大阪】
- 7月23日 近研・大阪大会 第2分科会
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2015.08.13
「社会性の育ちについて
~保育者の友だちとのかかわりを通して~」
幼児期の子どもたちが集団生活の中で、どのようにして社会性を身につけていく
のか、他園の3歳児・4歳児・5歳児の事例の発表を拝聴しました。具体的な例で
共感できることも多く、子どもたちが人と信頼関係を築き、集団生活の中で主体的に
活動し、自立していこうとする社会性の育ちにはどのような関わりや援助が必要かと
学びました。
子どもたち1人1人の成長をしっかり見守りながら、自律性が育めるよう、保育していきたいと思います。
【藤本 真知子 他2名参加 グランキューブ大阪】
- 7月22日 近研・大阪大会 記念講演
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2015.08.13
「夢は努力でかなえる」
トップアスリートでスキージャンプという競技を長年にわたって続けられ、
冬季五輪大会連続出場という輝かしい功績をお持ちの葛西さんの講演でした。
第一線で続けられているのは体力、精神力を高めるためにトレーニングを欠かさない
ことや、応援してくださる方すべてに感謝の気持ちを持ち続けておられるからだそう
です。
目標は高くありながらも、謙虚で優しく、人に接する姿勢に強さが生まれるのだと
話を聞いて実感しました。
「努力すると、いつか夢をかなえられる」という勇気をいただきました。
【磯﨑 加奈 他8名参加 グランキューブ大阪】
- 7月22日 近研・大阪大会 基調講演
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2015.08.13
「新制度時代に」おいて、また、これからの社会において求められる教育のあり方に
ついて学びました。
社会や生活の変化に伴い、子どもたちの本来の姿である「生活の中で育つ」という
ことが難しくなっている今育ちにくくなっているそのような面をしっかりと意識し、保育して
いきたいと思いました。
【姫島 里佳 他8名参加 グランキューブ大阪】
「親学習」を実際に体験してみて、「親の立場」で物事を考えてみることで、よりよい
保育に繋げたいと思いました。
【馬渕 美里 大阪府教育センター】