先生たちのポートフォリオ
- 7月11日 園内研修
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2015.07.17
- 6月20日 教育現場での熱中症対策セミナー
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2015.06.22
熱中症事故の予防と事故が起きてしまった時の対策を
専門の研究者と医師の観点から聞かせていただきました。
職員全員が熱中症を正しく理解し、日常の保育に役立てて
いきたいと思います。
【井上啓子 他4名参加】 TKPガーデンシティ東梅田
- 6月19日 平成27年度 就学前人権教育研究協議会A(全体会)
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2015.06.22
「大阪府における人権教育推進の課題」
「親学習について」
「幼児教育における人間関係作り
~子どもの人権を大切にした保育について~」
子どもの人権を大切にする教育とは、「対等の関係」で、子ども同士が
関われることであると今回の研修で学びました。そして、子どもが自分の
思いや気持ちを出し合ってもよいと気づかせてあげたり、そのような雰囲気を
作っていくのが、私たち保育者の役割であるということを、さらに実感することが
できました。
【馬渕 美里 他2名参加 】 (大阪府教育センター)
- 6月12日 園内研修
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2015.06.22
今回の研修は、ビッグブッグの教材研究を行いました。
ビッグブックとは、大型絵本とは違って子どもたちと一緒に物語を考えることが
できたり、楽しみながら文字に興味を持ったり、想像力を豊かにする教材の一つです。
実際にビッグブックの文字を隠しながら見て楽しみ、子どもにどのように読むのかを
全員で話し合いました。
これからもビッグブックのような様々な教材研究をし、子どもたちが楽しめることを
実践していきたいと思います。
【山取彩夏 全員参加】
- 6月10日 平成27年度幼稚園新規採用教員研修(第2回)
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2015.06.12
「子ども理解・保護者理解」「障がいのある子どもの理解と支援
今回の研修では、「子ども理解」について学びました。
園生活の中で子どもたちが自分で自分を認められるように保育者は
周りの環境を整えることがとても重要なことだと改めて認識することが
できました。
「気づき」が「支援」の始まりであり、子ども一人ひとりをしっかりと見て、
一人ひとりの「特性」について保育者同士が共通理解を図り、根拠のある
支援を実践的に行っていくことで子どもを尊重していけると感じました。
そのためには、事前準備などの工夫が大切であり、この工夫が子どもたちの
活動の支援にもつながると思います。
適切な支援ができるようにもっと知識を身に付けていきたいです。
【櫻井 友美 大阪府教育センター】
- 5月27日 ぐりとぐら展に行ってきました。
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2015.05.28
おとなからこどもまで世代を超えて親しまれている「ぐりとぐら」は、
今年で50周年を迎えました。会場では、ぐりとぐらのお話全7作品の
貴重な原画や、「そらいろのたね」「たからさがし」の原画も展示されて
いました。
絵本の創作の原点に触れ、読書コーナーで作品を閲覧することもでき、
あらためてぐりとぐらのぬくもりあふれる世界を感じることができました。
【磯﨑加奈 他2名参加】 (伊丹市立美術館)
- 5月23日 園内研修
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2015.05.27
今回、私たちは6月から子どもたちと遊ぶ水つなぎの教材研究を
行いました。
水つなぎとは、透明カップの底や側面に様々な穴をあけ、そのカップに
色水を入れ遊びます。子どもたちが水の流れる不思議さやカップをつなぎ、
流れをつなげる楽しさを味わえるよう、職員全員でどのように遊びの導入を
するかを話し合いました。
これから子どもたちと共に遊び、より考えて遊びを深められるよう教材研究にも
力を入れていきたいです。
【平野 愛 全員参加】
- 5月9日 豊私幼研修 全体会
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2015.05.11
人が育つには、人・物・事との関わりが大切と教わりました。安心、安定した
人間関係の中で「これをやってみたい」「楽しい!!」と思えるような保育の
環境づくりを日々研究し、職員同士で情報共有や意見交換を重ねて
いきたいと思いました。
子どもたちが五感を使ってワクワク・ドキドキするような豊かな体験が
できるような保育づくりを、職員が一丸となって行い、日々の保育を振り返り
明日への実りとなるように研究していきたいと思いました。
【磯﨑 加奈 全員参加】 (豊中市アクア文化ホール)
- 5月2日 園内研修
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2015.05.11
今回の研修では、様々な事例や実際に保育する中での子どもたちの姿を共有し、
構成論に基づいて、はたしてその時に子どもたちの中で、どのような知識が
育っているのかということを考え、話し合いました。
保育者は、子ども自身が考えるチャンスを与える役割であるということが
改めてわかりました。
これからも、子どもたちの遊びや生活の場面での姿を様々な視点を持ちながら
子どもたちの育ちを見守っていきたいと思います。
(谷本里佳 全員参加)
- 4月25日 園内研修
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2015.04.27
★今回の園内研修では、各年齢ごとの子どもの育ちを職員一人一人が深く考え、保育活動(内容)について意見交換を行いました。
また、ある一日の保育の振り返りを行い、一つ一つの活動の意味や、なぜこの活動を取り入れているのか、子どもたちにどんな経験をしてほしいのかを話し合い、今後の保育で大切にしていきたいことを確認しました。
このように話し合いを重ね、子どもたちにとってより良い保育ができるよう、日々努力していきたいと思います。
【井上啓子】
★まず始めに今年度の学年目標を確認し、どのようなことを大切に保育していくのか、全職員で改めて話し合いました。
その後、新年度が始まる保育日のあり方について話し合いました。このように焦点をあてたことで、どのようなことに重きを置いて保育していきたいか、子どもたちが「楽しかった」「また明日も幼稚園に行きたい」と思えるようにするにはどうすればよいのか等、全職員で深く話し合うことができました。
今後も一日一日どのようなことを大切に保育していきたいのか考え、また振り返りをおこぬことでよりよい保育を目指していきたいと思います。
【小幡紗希】
- 4月24日 平成27年度幼稚園新規採用教員研修
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2015.04.27
「大阪府の幼稚園教育」「幼稚園教育要領と幼児理解」「先輩教員の実践に学ぶ」
この研修に参加させていただき、よりよい保育を創り出すためには、子どもを肯定的に見て、子どもが乗り越えようとする過程を支え、子どもにとって楽しく充実した園生活を創り出すことが大切だと学びました。
その中で、保育者自身も子どもと一緒に成長していくために、他の先生の良い部分を見つけ、自分の保育に繋げることで自分の保育の質を高めていけると思いました。
この研修を通して、もっと自分自身を成長させていきたいと思いました。日々たくさんのことを吸収し、良き保育者になれるよう努力していきたいと思います。
【櫻井友美 3名参加】 (府教育センター)
- 4月4日 園内研修
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2015.04.13
「東豊中幼稚園の教育方針、大切にしていること」
「自分で考えて決める力」「自分を大切に思う心」「思いやりをもって人と関わる力」について、全職員で話し合い、具体的な例を挙げ意見交換を行いました。
また、各学年に分かれて、昨年度の振り返りを発表し合い、今年度の学年の目標、大切にしたいことを話し合いました。本園の教育理念を改めて振り返り、話し合うことで、職員全員が共通理解することができました。
新年度も職員同士、意見交換や話し合いの場を多く持ち、協力し合い、よりよい保育ができるよう努めていきたいと思います。
【藤本真知子 全員参加】
- 3月31日 合同研修(やまなみ幼稚園と)
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2015.04.06
今回の研修では、身だしなみや立ち居振る舞い、表情、姿勢や言葉遣いなど基礎的なマナーを教わりました。
グループで話し合ったことを前に立って発表したり、ペアの相手のことを紹介する”他己紹介”なども行い、人の話を聞いたり人の前で話したりするときに心がけることなどを話し合いました。
また、日々子どもたちや保護者をはじめとする、人と関わっていく中で大切な、元気な挨拶や明るい表情、相手への思いやりを忘れずに新たな気持ちで新年度を迎えたいと思います。
【西田藍 全員参加】 (ドーンセンター)
- 3月26日 大研大会 分科会2-5
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2015.04.06
「保育者として知っておきたい新制度」
子ども子育て支援制度について
自園は私学助成の幼稚園で、保護者の皆様から入園したいと希望し、入園していただいていることや、職員同士のコミュニケーションを十分とることが出来ている幸せな職場であるということを再認識しました。
【篠原理恵 2名参加】
- 3月26日 大研大会 分科会2-4
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2015.04.06
保護者理解「子どもの命と向き合う~我が子との闘病生活と看取りを経験して感じたこと~」
我が子が突然医師から余命宣告をされ、闘病生活を送り、看取った保護者の方から話を聞きました。
「保育をする」ということは、子どもがいる前に保護者がいてこそ、させてもらえることで、子どもだけでなく保護者の気持ちを汲み取ったり、寄り添ったりすることも保育者の大事な役目だと改めて感じました。
大切な子どもを預かり、保育をさせてもらうことに今一度見つめなおし、気を引き締めていこうと思います。
【増田遼介 13名参加】
- 3月26日 大研大会 分科会2-3
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2015.04.06
リスクマネジメント「~事故事例から考える~幼稚園のリスクマネジメントと危機管理」
今回の研修では、実際の事故事例をもとに、どうすれば事故を防ぐことができたのかをグループに分かれて話し合ったり、各園が実践しているリスクマネジメント(発生頻度と損失を下げる対策)を教えていただきました。
職員全員が園の設備や遊具などの特性や危険性を共通理解できるように取り組むことが大切だと学びました。
今後も子どもたちが安全に楽しく過ごすことができるようにしていきたいと思います。
【髙橋ちさと 6名参加】
- 3月26日 大研大会 分科会1-6
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2015.04.06
「発達障がいの子どもと保護者と向き合う~保育者の実践事例を通して考える~」
この分科会を通して、発達障がいの疑いのある子どもと保護者の支援のありかたについて学びました。
保護者の方には、幼稚園でのありのままの姿、事実を伝え、家庭と連携することが一番大事だということがわかりました。
発達障がいの有無にかかわらず、幼児期の発達には個人差があるので、これからも子ども一人ひとりに合わせた保育を心がけていきたいです。
【寄吉紗奈愛 12名参加】
- 3月26日 大研大会 分科会1-4
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2015.04.06
「記述的エピソードを用いた園内研修で保育技術を磨く」
今回の研修では、よりよい園内研修を行うためのポイントを学びました。
これからもよい保育ができるよう、園内研修に積極的に取り組み、研鑽を積んでいきたいと思います。
【髙井千尋 6名参加】
- 3月26日 大研大会 分科会1-3
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2015.04.06
「マナースキルで信頼関係を育みましょう」
この研修では、態度や立ち居振る舞い、話し方のマナーが信頼関係を育むうえで重要であることを学びました。
また、マナーの基本の3原則を教えていただき、まず目の前の相手に好感を与えることが大切であると感じました。この基本を胸に、相手に気持ち良い印象を与えることができるよう、常日頃行動していこうと思いました。
【大野正恵 3名参加】
- 3月26日 大研大会 全体会
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2015.04.06
「幼児の発達に適した保育実践:ほいうしゃの専門性を考える」
今回の研修では、幼児期の発達の特徴をそれに適した保育実践の在り方について学びました。
幼児期の好奇心、探求心、憧れを育み、知性への信頼の基盤を作ることで児童期の学びへとつながっていきます。そして3,4,5歳のそれぞれの遊びと学びの中で、私たち保育者がどのように援助し、子どもたちの生きる力を育てていくことの大切さも学びました。
保育者として様々な経験や友だちとの関わりを深めていけるよう、4月から保育していきたいと思います。
【中村すみれ 全員参加】 (グランキューブ大阪)
しました。教育課程の話し合いでは、各学年に分かれて1学期の子どもの姿を
振り返り、内容の見直しや、付け加えられる点を話し合いました。
また1学期の振り返りでは、個人、学年の反省点、今後に活かせる点を
職員間で共有しました。
これからも年齢、個性に合わせた保育ができるようにしていきたいです。
【 寄吉紗奈愛 全員参加】