先生たちのポートフォリオ

11月27日 大私幼 公開保育見学(箕面自由学園幼稚園)

2013.11.29

「子どものこころとからだを育む運動遊び~今、保育現場に求められること~」

 近年、子どもの体力低下や顔、手首の怪我、運動量の減少など、健康に関する子どもを取り巻く問題が挙げられている中で、ライフスタイルの変化や様々な体験、経験不足が関係しているという事を学びました。
 幼児は様々な遊びを中心に楽しく体を動かすことが大切であると教えていただき、これからもねらいを持ち、子どもの育ちに応じた活動を取り入れ、より一層子どもの育ちを助長できるよう保育していきたいと思います。

    【氏林美陽子 平野愛】  (箕面自由学園幼稚園)
11月22日 第2回豊中市公私立幼稚園研修

2013.11.29

「子どもの遊びについて~保育の中で大事にしたいこと~」

今回はグループワークという方法で講演していただきました。
今回行ったグループワークは「ワールドカフェ」と言い、リラックスした雰囲気の中、少人数に分けたテーブルで自由に対話を行い、何度かメンバーを交代し対話を続けるといったものでした。
様々な幼稚園や経験年数の異なる先生方と”遊びについて”お話が出来、吸収するものが多くあり、またこの研修を通して”遊びの重要性”を改めて感じることが出来ました。
“遊びの重要性”を改めて感じることが出来ました。
今回学び得たことを職員間でも共有し、保育に活かしていきたいです。

   【上田茅波  12名参加】  (豊中市教育センター)
11月22日午前 園内研修

2013.11.25

「チーム保育」をテーマとし、それぞれのグループに分かれて、①園に対して知りたいこと
②自分が心掛けていること③貢献していること④目標にしていること を挙げ、ポストイットを使用しながら話し合いました。
また、園全体として共有したいことを発表し、改めて保育する大切さや園のきまりなどを知ったり、再確認することが出来ました。
今後の保育にも活かせるよう、しっかり学ぶ事が出来良い機会となりました。

          【山取彩夏   全員参加】
11月9日 豊中市私立幼稚園連合会研修 B研修

2013.11.12

「自分の園の良さとは そしてこれから目指すべき姿は」

よりよい保育をするための良いチームはどのように作られるのかを学びました。
話し合いをするにあたり、正答を求めず、評価・否定しないことでみんなが意見を出しやすくなることを教えていただきました。
ワークショップで自園の知っていること、私が貢献できることなどの質問に、自分の思いを伝え対話することで互いを知り合う事が大切だと思いました。
これからもチームワークを良くしていき、子どもたちの育ちを大切に保育していきたいです。

   【中村すみれ  3名参加】  (せんりひじり幼稚園)
11月9日 豊中市私立幼稚園連合会研修 A研修

2013.11.12

「子どもの身体的成長と安全管理~動きづくりと健康~」

子どもの発達、発育に関してを教えていただき、幼児期にどのような活動が大切なのかという事を学ばせて頂きました。
また、安全な環境を整えること、万が一の時に応急処置等の対応を行う事の大切さを再確認することが出来ました。
今回の研修で学んだことを生かし、子どもたちの成長に合ったよりよい活動を取り入れたり、安全に過ごせる環境づくりを行っていきたいと思います。

              【馬場千尋  14名参加】   (豊中人権まちづくりセンター)
10月31日 平成25年度幼稚園新規採用教員研修会 秋期研修会

2013.11.02

今回の研修では、2年目の先生の体験談や同じ1年目の先生たちが今悩んでいることを聞くことができました。
共感する部分も多く、悩みを一緒に考えることができ、とてもいい機会となりました。
今日の研修で学んだことを生かし、より良い保育ができるよう今後も努力していきたいと思います。

    【小幡 紗希  4名参加】  (大阪国際交流センター)
10月25日 園内研修

2013.11.02

片づけについて大切にしたいこと、育っていることをまとめ、各グループごとに発表しました。
子どもたちの片づけも自分で行動できるように、ねらいを持って援助していきたいと思いました。また、自分たちのクラスの様子や疑問に思ったことの話し合いもでき、たくさん学ぶことができました。
この研修で出し合ったことを活かしていきたいです。

    【山取彩夏】
8月28日 豊中市幼保小連絡協議会 夏期研修会

2013.09.05

幼保小連携推進事業報告 パネルディスカッション
「子どもの育ちをつなぐ幼保小教職員連携のあり方とは」

事業について、その概要や3年間の取り組みの流れ、成果等を知り、講習・パネルディスカッションにより、理解を深めるものでした。
本園からは、連携推進事業の担当者として、右松がパネルディスカッションで発表を行いました。交流会や幼保小連絡会の様子については、実際に参加したり園内研修により知っていたのですが、今回3年間の流れや小学校側、保育所側からの意見も聴けたことで、改めて地域で連携を取るという事の重要性や、「風通しの良い関係づくり」の大切さを感じることが出来ました。
これからも地域の校園所と連携を図っていき、地域の様々な施設や人々と良い関係を築いていければ良いなと思います。

    【姫島里佳  全員参加】  (アクア文化ホール)
8月27日 園内研修

2013.09.05

今までに参加した研修内容の発表と、各クラスで行っているグループタイムや物事を決める際に行う投票について話し合いをしました。
研修内容の発表では、それぞれが学んできたことを全体に伝えることで、職員同士の共通理解が出来たと思います。
グループタイムや投票についての話し合いでは、他クラスの取り組みを知ることが出来たり、悩みを相談し合ったりと、様々な話が出来ました。

      【髙橋ちさと  全員参加】
8月5日 田研セミナー

2013.09.04

幼児カウンセリング講座

「良きアドバイザーになるために」というテーマに沿って、カウンセリングマインドについてお話をいただきました。
カウンセリングマインドとは、相手の話に傾聴し、寄り添う心のことで、子どもやおとな、誰に対しても大切な想いであると改めて実感しました。これからもカウンセリングマインドを持ったコミュニケーションを大切にしたいと思います。

   【木田梨恵  4名参加】    (MIDタワー
8月4日 田研セミナー

2013.09.04

子ども・親・保育者のSOSに応える

今回の研修では、3つのテーマに分かれ、それぞれの先生からお話をいただきました。
「気になる子どもに育てない保育とは」のテーマでは、おむつを取る方法など実践例から具体的な援助の方法を学び、子どもの月齢に応じた適切な援助について再確認しました。
「発達障害の子どもを理解する」では、その子自身の世界をどう理解し受け止めるか、またその子自身を理解するだけでなく、周囲の子どもたちや保育者の意識・姿勢を見直し考えることが重要であるという事を学びました。そして「子どもが子どもであるために」では、先生の『どう育てるかではなく、どう育とうとしているか』という言葉が印象的でした。
これからも、子どもの表情や言動をしっかりと読み取り、心に寄り添った保育をしていきたいと思います。

   【木田梨恵  4名参加】  (MIDタワー)
8月2日 ひかりのくに夏の幼児教育講習会

2013.09.04

「元気いっぱい! 鬼ごっこ!  ~これであなたも、鬼ごっこマスター~」

参加者全員で体育館いっぱいになって、少し変わった”整列鬼”や鬼ごっこの書記のかたちと言われる”子とろ子とろ”、そして定番の”だるまさんがころんだ”をしました。大人たちが真剣になって鬼ごっこをしたり、大人数でこのような遊びをしたり、という機会はなかなかないので、良い経験になりました。
子どもたちとも普段と違う鬼ごっこで遊びたいと思います。

「マジカル✩あそびネタ2013  歌・遊び・手遊び・・・保育ネタ大集合!」

子どもたちにも大人気の「エビカニクス」を始め、様々な子どもの手遊び、歌、ダンスなどのCDや楽譜などを出しているケロポンズ、そしてピアノ伴奏をしている大友剛さんとともに、様々なオリジナルの曲を楽しく歌ったり踊ったりしました。
子どもたちとも一緒に歌ったり、踊ったり楽しみたいと思います。

     【西田 藍   10名参加】  (大阪府立体育会館)

8月1日 ひかりのくに夏の幼児教育講習会

2013.09.04

記念講演「子どもたちのこれまで、今、これから~保育制度と保育の今後~」

この研修では、世界の様々な国の保育制度や昔の日本の子育てをする家庭環境等と比較しながら、現代の日本の保育制度について学びました。
世界の国々では、保育、幼児教育を重要視した制度が進められていることに対し、日本ではまだまだそのような流れに乗り切れていないことを知りました。
これからは、社会全体、国全体で子どもを見守り、育ちを保証する制度を進めていかなければいけないと感じました。

「運動会で1番になる方法~運動も勉強もできる脳を育てる~」

この研修では、現代の子どもたちの運動や身体に関する様々なデータを見ながら、勉強だけ、スポーツだけ、ではなく勉強もスポーツも同じように出来る子どもを育むことの重要性について学びました。そのために子どもたちが健康に過ごし、勉強もスポーツも「やればできる!」という意識を持つことが出来るよう、日々保育をしていきたいと思いました。

「絵本の読み聞かせのコツ&絵本ができるまでのタネあかし
      ~『まほうの電子レンジ』を中心に~ 」

この研修では、普通の絵本だけではなく、布絵本や紙皿、ダンポール、うちわ等様々な素材を使った絵本も見せていただき、楽しく学ぶ事が出来ました。また、絵本を読む中で、歌や手遊びを入れることで子どもたちは更に絵本の世界に入り込むことができ、楽しく絵本をみることができるのだと感じました。
今日学んだことを生かしながらこれからも子どもたちと共に楽しく絵本を読んでいきたいと思います。

    【小西友美    10名参加】  (大阪市中央公会堂)
7月26日 近畿地区私立幼稚園教員研修大会 第5分科会

2013.09.04

「人とかかわりの中で、子どもの内に育つもの」

子どもたちは日々様々な人とかかわりながら過ごすことで、自己を発揮し、お互いに認め合うことで、人とのかかわりが更に深まるということを学びました。
また、友だちと協力し合う活動をとおして、互いの思いを主張したり、相手の思いに気付き受け入れる経験を繰り返すことで、思いやる気持ちが育つということも学びました。
子どもたち同士のやり取りをしっかり見守り、その子どもの思いや心情を理解し、適切な援助が出来るよう今後も丁寧に保育したいと思います。

     【松山絢子  10名5名参加】  (神戸ポートピアホテル)
7月26日 近畿地区私立幼稚園教員研修大会 第2分科会

2013.09.04

「次世代の保育者を育てる」~教育実習生及び新任教員への指導について~

現代の新任教員、教育実習生に取ったアンケートの結果をきき、ワールドカフェという会議手法を用いて、多くの先生方とお話をしました。
ワールドカフェとは・・リラックスした雰囲気の中、少人数に分けたテーブルで自由な対話を行い、時間を区切り他のテーブルのメンバーとシャッフルして対話を続けながら、参加する全員の意見や知識を集めることの出来る会議手法の一つです。

  【篠原理恵  2名参加】 (神戸ポートピアホテル)
7月25日 近畿地区私立幼稚園教員研修大会 兵庫大会

2013.09.04

記念講演「思春期の問題を幼児教育から考える」

”尾木ママ”の愛称でテレビなどに出ている尾木直樹さんのお話を聞きました。
テレビと変わらず、笑顔で優しい口調で話をしてくださり、とても勉強になりました。
乳幼児期は、子ども一人ひとりを受け止め、叱るのではなく抱きしめてあげるなど、愛情が人格形成に繋がる事の大切さを学びました。今後の保育に生かしていきたいと思います。

基調講演「保育者の成長とは」

保育者としてどの様に成長し、またその成長を支える要因について学びました。
援助では、解釈と対処で子どもの状態をどう見るかで幼児の発達の見通しを持つことが大切だと感じました。
保育の振り返りやチームワーク、専門性の向上が保育者の成長につながるので、これからも自分自身を振り返り、課題を発見し、よりよい環境を整えていきたいと思います。

    【中村すみれ 10名参加】 (神戸ポートピアホテル)
6月29日 豊中市私立幼稚園連合会 研修会 B

2013.07.05

「子どもの発達について」

 今回の研修では、子どもの発達についていま求められている幼児教育を深く学ぶ事が出来ました。
 まずは、生活習慣から子どもの発達を考え、年齢に合う援助ではなく、その子どもに合う援助をしていくことが大切だと学びました。
 また、最近の子どもの生活で何が変わってきたか、より深く考え、環境の大切さ、子どもとのかかわり方を改めて知ることが出来ました。
 この研修を今後にも活かし、子どもの発達を考えながら一人一人に合う援助をしていきたいと思います。

  【山取 彩夏   7名参加】  (豊中人権まちづくりセンター)
6月29日 豊中市私立幼稚園連合会 研修会 A

2013.07.05

「エピペン講習と心肺蘇生法・AED使用法」

 今回の研修では、実践的な救急対応をいくつか学びました。エピペンとは、アナフィラキシーの症状を緩和するために事故駐車する治療剤ですが、実際に看護師の方に講師をしていただき、練習用のエピペンを使用して、使用方法を学ばせて頂きました。
 また、心肺蘇生法、AED使用法について、消防士の方が実際に見本を見せてくださり、胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの一通りの方法を人形を使ってさせていただきました。
 実際に体験してみることで、しっかりと学ぶ事が出来たので、これからもし万が一の事があれば、職員一人一人が対応できるよう、学んだ情報を共有し合いたいと思います。

      【西田 藍    10名参加】  (青年の家いぶき)
6月24日 就学前人権教育研究協議会A

2013.06.26

人権尊重の観点に立った就学前教育の今日的課題の解決に向けて

 今回の研修を受講して、府における人権教育の在り方や様々な課題について学ぶことが出来ました。
 保育者の言動が思わぬ差別につながりかねないという事がわかり、言葉には十分気をつけなければならないと感じました。
 親教育では、親だけでなく保育者もしてしまいがちな事を、子どもがされるとどの様な気持ちになるのかという事を、ワークを通して知り、いつでもきちんと子どもと向き合う事が大切だということが分かりました。
 子どもが元気に過ごすためには、親が元気でなければならないという事がわかり、保育者は子どもだけではなく母親も援助することが必要だという事を再認識することが出来ました。
           【寄吉紗奈愛 4名参加】 (府教育センター)
6月19日 第1回豊中市公私立幼稚園教員研修

2013.06.20

「幼少期に自然環境にふれることの重要性」

 人生で一番心の動く時期である幼少期に、心を大いに揺さぶってくれる自然体験がとても重要になってくるということを学びました。
 自然の知識を得るというだけでなく、五感を通して「わあ、いいにおい」「きれいだね~」など様々な感覚を体験できるよう、自然に目をむけて、子どもたちと共に新たな発見をし、共感していきたいです。

               【大麻 舞 (10名参加)】 (少年の家 いぶき)

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