先生たちのポートフォリオ

8月20日 21日 第17回幼児教育実践学会

2026.09.14

全国の幼児教育に携わる保育実践者と研究者が京都に集い学びあう2日間でした。基調講演やポスター発表、口頭発表を通して、様々な地域、現場での実践や研究にふれ、これからの保育につながる学びの多い時間となりました。口頭発表では、私たちの園からも取り組んでいる実践について口頭発表をさせていただきました。これからも職員みんなで学び合いながら、日々の保育をより豊かにしていけるよう努めていきたいと思います。
【23名参加 場所:京都華頂大学】

8月28日 令和8年度豊中市就学前施設職員研修「保育者は保護者にどう向き合えばよいのか」

2026.09.03

 今回の研修では、現代社会の子育ての特性や、保護者支援のポイント等を学びました。今回学んだことを意識したり実践したりしながら、一人ひとりの保護者に寄り添って関わろうと思いました。

水越 場所:豊中市立人権平和センター豊中
8月26日 2026年度 第4回園内研修

2026.09.02

今回の研修では、子どもたちの育てたい姿を園の保育方針を中心にして考えました。また、事例を通して「意図をもって保育者が関わること」「結果だけでなく過程にも目を向けること」の大切さを改めて感じることができました。
これからも子どもたちにどんな経験をして、どう育ってほしいのかということを考えて保育していきたいと思います。

 【伊藤 他26名参加  場所:東豊中幼稚園 遊戯室】
 
8月24日 一般財団法人 大阪府私立幼稚園連盟 「カウンセリングマインド~保護者相談の基本的ノウハウ~」「子ども理解と関わり方の視点」

2026.08.31

相談者の話をより理解するためには、相談者の情報を事前に得ておくことが重要で、相談の中で相談者がどのような意図でどのような返答を求めているのかをしっかりと考えていく必要があることを学びました。
そして保育において、子どもの行動だけを捉えるのではなく、その背景にある発達の特性を理解することの重要性を学びました。一人ひとりの特性や発達段階に応じて環境を整え、肯定的な関わりを通して、子どもの自己肯定感や主体性を育む支援を実践していきたいと思います。また、保護者や専門機関との連携を大切にして、共通理解のもとで継続的に支援する姿勢を身につけていきたいと思います。
【大元 場所:東豊中幼稚園 (オンデマンド)】
7月27日 第44回近畿地区私立幼稚園研修大会 全大会「スマートフォンがこどもの脳に与える深刻な影響」

2026.08.18

子どもの脳の発達には、愛着関係や大人との関わり、遊びや会話、読み聞かせなどの日々の積み重ねが大きく影響することを学びました。また、スマートフォンやデジタル機器との関わり方についても、脳の発達という視点から考えることの大切さを改めて感じました。保育者として、子どもの何気ない関わり一つ一つにも大きな意味があることを再確認しました。これからも、子どもの脳の発達を意識しながら、一人ひとりとの関わりを大切にし、子どもの育ちにつながる保育を心掛けていきたいと思います。
【品川 場所:神戸ポートピアホテル】
5月29日/6月26日/7月10日/7月27日 33次プロジェクト研修「園と家庭を繋ぐ子育て支援の在り方」

2026.08.18

他園の先生方との対話や情報交換を重ねる中で、自身の考えや大切にしたい思いを問い直す機会になりました。また、自園の良さや課題を改めて見つめることができました。そして、学びを日々の保育に繋げていくことの大切さを実感しました。今後も研究する視点をもちながら、子どもや保育者に寄り添ったより良い保育・子育て支援について考えていきたいと思います。
【品川:大阪私学会館】
7月23日 2026年度 第2回園内研修 1学期を振り返り、これからの保育を考える

2026.08.17

1学期の保育を子どもの姿から振り返ることで、保育者の関わり方や援助についてよかった点をたくさん話し合うことができました。子どもたちの「やってみたい!!」の気持ちをしっかりキャッチして、2学期も保育者が子どもたちと同じ目線で、楽しいことをたくさん取り入れ工夫しながら保育をしていきたいです。

 【松山 他22名参加  場所:東豊中幼稚園 遊戯室】
 
8月7日 豊中市幼保こ小連絡協議会夏期研修会

2026.08.12

研修を通して、幼児教育の一つひとつの活動が小学校教育へと深く繋がっていることに気づくことができました。小学校との連携を意識し、一つひとつの活動や環境を少し工夫することで、子どもたちの学びや経験がより深まっていくことを実感しました。今後も子ども主体の保育を大切にしながら、一人ひとりがより豊かな経験を積み重ねられるよう、環境や援助の工夫を意識して関わっていきたいと改めて思いました。
  【江崎 他1名参加 豊中市立刀根山小学校】
6月24日 令和8年度幼稚園新規採用教員研修

2026.07.02

今回の研修を通して、食物アレルギーへの正しい対応と情報共有の大切さを学びました。子どもの小さな変化に注意し、すぐに対応できる体制を整えておくことや、保育者自身もストレスをため込まず、適切に対処する事が安心で安全な保育に繋がると感じました。

【河野:他4名 場所:東豊中幼稚園(オンデマンド)】
 
6月19日 2026年度豊中こども財団新任保育者交流研修会

2026.06.25

保育の振り返りが過去に戻って分析することだと知り、他園の方と交流しながら実践することで自身の良さと課題を明確にすることができました。
今回学んだことを活かし、これからも自身の関わり方を振り返りながら保育に務めていきたいと思います。

【細田 他1名参加 場所:豊中市文化芸術センター】
6月3日 園内研修 子どもの興味から広がる保育のプロセスやこれからの時代の教育・保育のあり方について(外部講師)

2026.06.04

 今回の研修では、子どもの遊びを広げる言葉がけや環境構成の重要性を学びました。子どもの行動の背景にある意図を捉えて言葉かけをすること、また、行事では主体性を引き出す関わり方が大切だと実感しました。今後は、遊びの中で子どもの学びや興味をより広げられるよう、言葉かけや行動を意識して実践していきたいと思います。

【六山:他26名参加 場所:東豊中幼稚園】
4月24日 令和8年度幼稚園新規採用教員研修

2026.05.25

「新規採用教員研修の受講にあたって、大阪府の幼児教育、セルフマネジメント」
 今回の研修では、幼児教育をめぐる国の動きや幼稚園教育要領について学びながら、教職員としての資質向上の必要性を感じました。また、社会人としてのマナーや報連相、情報伝達力の大切さについても学ぶことができました。今回学んだことを意識しながら、日々学ぶ姿勢を忘れずに、成長していきたいです。
【向畑:他4名参加 場所:オンライン研修】
5月23日 2026年度豊中こども財団全体研修会 「愛着障害についてー安心感が乏しい子どもたちのこころの育ちー」

2026.05.25

今回の研修では、愛着について改めて学びました。その中で、指差しという行動が子どもの育ちにおいて重要な指標であるということも知りました。子どもの日々の細かな行動を見逃さず、専門的機関とも連携しながらチームで保育を行うことを心掛けたいと思います。

【細田 他4名参加 場所:アクア文化ホール】
2月13日 木の実幼稚園 造形展・実践発表

2026.02.26

 造形展、実践発表では、それぞれの学年・クラスの子どもたちの興味や関心が広がった造形あそびで溢れていました。『遊び』をただ楽しむだけでなく、物質の変化に気付いたり、考えたり工夫したりしたことが子どもの経験や知識として身につき、遊びの発展に繋がることを改めて学びました。
 また、保育者が随時子どもの興味や関心に合わせて必要な環境を作ったり、子ども自身で実践してみたりできる方法を考え、成功や失敗を何度も子どもと一緒に経験することで、クラス全体で楽しむことのできる意欲的な活動になることを学びました。
 クラス活動や遊びをより豊かにできるよう日頃の子どもの姿を大切にしていきたいと思います。

【中村:他2名参加 場所:木の実幼稚園】
1月26日 ・子どもの想いをつなぐ遊びの環境を考える・カウンセリングマインド~保護者相談の基本的ノウハウ~

2026.01.26

 今回の研修を通して、子どもたちの姿に寄り添いながら環境を工夫することの大切さを学びました。また、カウンセリングマインドについて、話を聴く際に必要な保育者としての心構えや事前の準備の重要性を知りました。遊びが深まり「また明日も幼稚園に来たい」と思える環境を目指し、学びを日々の保育に生かしていきたいです。
【武井:他5名参加:場所 オンライン研修】
1月15日 ミニプロジェクト「他者とのコミュニケーションを考える~伝える・伝わることの違い~」

2026.01.20

 「伝えたこと」と実際に「伝わったこと」では少し情報の擦れが生じることがある中で、自分と相手の受け止め方が異なるということもあることを念頭に置きながら、どんな風に伝えたら伝わりやすいか相手を思ってコミュニケーションをとることが大事であることを学びました。
 保育の中でも、子どもたちが理解しやすいような伝え方を意識していきたいと思います。

【宗藤  場所:大阪私学会館】
1月15日 令和7年度 大阪府幼稚園新規採用教員研修

2026.01.19

『子どもの安全と危機管理』
この研修を通して、改めて環境や危険が潜む場所について考える機会となりました。他園で起きた事例を基に原因や具体的な対策をグループワークで考えることで、自分の考えだけでなく様々な視点や考え方に触れることができ、新たな気づきにつながりました。また、同じ事故を繰り返さないためには、物理的な対応だけでなく、職員間や保護者との情報共有が重要だと改めて感じました。みんなで子どもの安全について考えていくことの大切さを実感しました。
   【江崎 他1名参加 大阪府教育センター】
1月8日 保育所等障がい児保育担当保育士等研修 障がいの可能性がある子どもをもつ保護者への支援

2026.01.19

今回の研修では、保護者支援の大切な視点について学びました。様々な不安や戸惑い、葛藤を抱えている保護者の心情をただ聞くのではなく、言葉の奥にある背景や気持ちにしっかりと寄り添いながら、聴く姿勢が大切であると感じました。
今後も、保護者の方が安心して相談できる関係づくりを大切にしながら、保護者と園全体で、共に、子どもの育ちを支えていくことができるよう努めていきたいと思います。

【岡田:他5名参加 場所:東豊中幼稚園】
12月9日 就学前施設職員人権研修「保護者対応への対応力を育てる ~感情労働を理解し、心をすり減らさないコミュニケーション~

2026.01.19

今回の研修では、保護者の方の思いに丁寧に耳を傾け、背景を読み取りながら、共に考えていくことの大切さを学びました。また、職員のメンタルヘルスケアについても話を聞きました。
幼稚園が、子ども・保護者・職員にとって安心して過ごせる場所となるよう、今後も、職員同士が支え合い、安心感のある関係づくりに努めていきたいと思います。

【井上 場所:豊中市立人権平和センター豊中】
12月24日 第5回園内研修

2026.01.06

 今回の研修では、1学期・2学期を振り返り、子どもの育ちの姿について職員全体で共有しました。自分のクラスの子どもだけでなく、他クラスや他学年の子どもたちのかわいらしく素敵な育ちの姿を知ることができ、改めて子どもにとっての遊びの大切さ、保育者のかかわりの大切さを感じることができました。
 今後も子どものより良い育ちのために職員同士の共有の時間を大切にし、子どもが充実した園生活を過ごすことができるよう保育していきたいと思います。

【中村:他34名参加 場所:東豊中幼稚園】

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