先生たちのポートフォリオ

11月16日 保育教育施設地域支援担当者研修

2021.11.18

子育て支援において、実際にあった事例を元に、どのように寄り添っていくことができるのか、他の施設の方と共にワークを通じて交流しながら学ぶことができました。そして、想像を膨らませ仮説を立てながら対話をすることが、支援のプロセスを生み出しそのプロセスが何よりも大切なものだと感じました。これからも子育てを応援する者の一員として、家庭に寄り添うためにできることを実行し、『対話』を大切にしていきたいと思います。

【品川 場所:すこやかプラザ】
11月16日 R3ファシリテーション・リーダーシップ連続講座 フォローアップ研修

2021.11.18

今回の研修では、ファシリテーションについて振り返ったり、実践したりして、改めて理解を深めることができました。より良い保育を行うためには話し合いが必要不可欠です。ただ、時間をかけて話し合いをするのではなく、グランドルールを設けたり、ねらい・意図・ゴールを明確にしたりして、効率良く取り組むことで、時間を有効活用できると改めて感じました。しっかりと目的意識をもって取り組み、保育の質を高められるように努力していこうと思います。

【名前:馬渕 他1名参加 場所:大阪私学会館】
11月11日  令和3年度幼児教育アドバイザー育成研修(第8回)

2021.11.12

 今回の研修では、今日の子育て世代から求められる「子育て支援」について学びました。保護者の方々が安心して子育てに対する悩みや問題を相談できる場になるためには、園の敷居を低く感じられるような相談対応や日頃からの会話、また、対人援助技術や具体的な対応など、保育者の専門性を高めることが大切であると学びました。
今回の学びを日々の保育に活かしたいです。

【山本:場所:大阪府教育センター】
11月6日 乳幼児の自発的な学びにおける知的な学びを理解する

2021.11.12

「乳幼児は自発的な学びの中でどのような知的関係づけをするのか~ピアジェの構成論から子どもの認知発達を考える~」
今回の研修では、子どもの学びにおける知的な学びについて考えました。乳幼児のどの年齢であっても子どもなりに考える力があり、試行錯誤する中で自発的な学びにも繋がっていると学ぶことができました。その為に、子どもが「やってみたい」と思えるような環境を用意したり、大人では思いつかない子ども自身が考えたことを、知的なかかわり方だと感じ、どのように考えているのかを理解していきたいと思います。

【朝倉 他31名参加 場所:オンライン研修】
10月29日 虐待対応研修会

2021.11.10

幼い子どもが保護者によって命を奪われてしまったり、傷つけられたりするニュースを聞いて、周りの大人は救うことが出来なかったのだろうかと思うことが多々あり、今回この研修を受講しました。研修では身体的虐待だけでなく、心理的虐待や性的虐待など見えにくい虐待も増えていること、そしてそれに気づくためには自分からSOSを出せない子どもの様子を日々よく見ることが大切であると教わりました。また、虐待に気づいた後の子どもへのケア、保護者への支援についても学ぶことができました。園の子ども、地域の子どもを守るため虐待にしっかり気づき、子どもと保護者に適切な支援をすることができる保育者になりたいと思います。

  【松山 他3名参加 東豊中幼稚園web研修】
10月29日 カウンセリングマインド研修会

2021.11.10

『保護者と対応する基本的ノウハウの一つ、カウンセリングマインドを知る』
今回の研修では、保護者の方の話を聴くために、相談者を「一人の人」としてとらえ向き合うこと、一貫性をもって関わること、相談者の変化には時間がかかるということを理解する必要があるということを学びました。また、話を“聴く”よりも“理解する”ことは難しく、そのために必要なことを知ることができました。相談者一人ひとりの気持ちに寄り添い、より安心して相談できるよう関わることで、少しでも不安や悩みごとなど心の負担を軽くすることができるようにしたいと思います。

  【金 他11名参加 東豊中幼稚園web研修】
10月29日 子ども理解と関わり方の視点

2021.11.10

子どもの気になる行動として、保育室を出る、落ち着きがない、ルールを守らない等を例としてあげられていました。このような行動が起こった時、保育者はすぐに障がいがあるのか?と疑う前に、サインを出している子どもいは、何かに対して困っている子どもであることに気づき、受け止める事が大切だと改めて学びました。これからも保育する中で、子どもたちが何に対して困っているのか気づけるよう、耳を傾けたり、寄り添ったりしながら、引き続き保育をしていきたいです。

  【小池 他17名参加 東豊中幼稚園web研修】
 
10月28日 第4回幼児教育アドバイザー フォローアップ研修

2021.10.29

「研修支援C ファシリテーターの意義と役割(応用)」
この研修では、園内研修を行う中で進行を担うファシリテーターの役割を改めて考え、その知識や技術と話しやすい雰囲気を作る様々な手法を学びました。Zoomを通してグループディスカッションを行い、ファシリテーターとなり話し合いを進めていく体験をすることもできました。園で行う研修の中で、より良い保育となるアイデアを円滑なコミュニケーションを保ちながら、職員同士で話し合い、楽しい雰囲気の中で充実した研修となるように進めていきたいと思います。

【磯﨑 他2名参加  場所:東豊中幼稚園(WEB研修)】
10月12日 乳幼児家庭の教育力向上に向けた家庭教育支援スキルアップ研修兼幼児教育アドバイザーフォローアップ研修

2021.10.21

「乳幼児期に育みたい『未来に向かう力(非認知能力)』~未来に向かう力の土台となる安全基地(信頼・安心感)を育むために~」
 今回の研修では、アタッチメント(愛着)の大切さを改めて学びました。健全なアタッチメントを形成する為には、子どもの欲求や気持ちを理解しほどよく応えていくことが必要です。これからも子どもの気持ちに寄り添い、安心感をもってもらえるよう努めていきたいと思います。
【馬場 場所:大阪府咲洲庁舎 咲洲ホール】
10月19日 令和3年度幼児教育アドバイザー育成研修第7回

2021.10.21

今回は幼児教育の現場における支援教育、人権教育について学ぶことができました。障がいや文化・国籍、貧困等、様々な「違い」がある今日に、その「違い」を皆が受け止め、共に豊かに育ちあおうとする習慣を、幼児期のころから経験する大切さを学びました。
子どもが集団の中で抱える問題に対し、子どもに寄り添いながら解決できるよう努めたいです。

【山本:場所:オンライン研修】

 
10月18日 令和3年度ファシリテーション・リーダーシップ連続講座 第5回

2021.10.19

今回の研修では、行った事柄の問い直しを深く掘り下げたり、様々な角度から振り返ったりする具体例や方法を学びました。グループワークではメンバーを見る感性を磨き、たたえ合う大切さも学ぶことができました。5回の研修で学んだファシリテーターとしての振る舞いやリーダーシップを発揮し、職員同士が協力し合いながらより良い保育を目指していきたいと思います。

【大野 他1名参加 場所:大阪私学会館】
8月16日 田研セミナー「発達障がい その誤解と医療・教育の課題」

2021.10.15

今回の研修では「発達障がい その誤解と医療・教育の課題」について学びました。発達障がいは診断名ではなく、自閉症スペクトラム障がい、注意欠陥多動性障がい、学習障がい主な構成要素とする生得的な障がいの総称です。これらの障がいの診断基準や特性、また、二次障がいについて知ることができました。医療・教育の課題としては自閉症スペクトラムの過剰診断やインクルーシブ教育が挙がりました。これらの課題にも目を向け、自分自身も工夫しながらすべての子どもが過ごしやすい環境づくりに取り組んでいきたいと思います。

【佐々木 玲 他1名 オンライン研修】
8月16日 田研セミナー「保育者相互の支え合いが育む”どの子にもうれしい保育”」

2021.10.15

今回の研修では「保育者相互の支え合いが育む”どの子にもうれしい保育”」について学びました。”どの子にもうれしい保育”は子ども同士で支援の必要な子どもとかかわり、仲間になりたくなるような援助・支援が大切であり、それは決して”仲間に入れようとする”援助・支援であってはならないと学ぶことができました。また、このような保育を行うために保育者の連携・協力などの保育者相互の支え合いが大切であると学ぶことができました。今回の研修を通してより職員で連携をとりながらより良い保育をしていきたいです。

【佐々木 玲 他1名 オンライン研修】
8月19日 田研セミナー「保育者の子どもをみる目~かえてみよう、子どもをみる視点~

2021.10.15

「保育者の子どもをみる目」が子どもにどのような影響を与えるかということを具体的なデータを読み取りながら学びました。子どもの様々な姿を捉える時にひとりの個性として肯定的に捉えて認めたり、励ましたりすることが子どもたちの意欲や万能感を育むために大切であると改めて感じました。これからも先生たち同士で子どもたちの姿や様子を共有し、話し合うことで様々な視点から肯定的に子どもたちの姿を捉え、保育していきたいと思います。

【谷本 他2名参加 オンライン研修】
9月30日 子どもの読書活動推進支援員養成講座

2021.10.04

絵本の読み聞かせやおはなしをする時の基本的なスキルに加え、読むときの配慮方法や絵本の選び方、導入と構成のポイント等を学びました。子どもたちとおはなしの楽しさを味わう貴重な時間をより良い体験ができる時間となるように、この学びを職員間で共有し活用していきたいと思います。
【品川 場所:大阪府立中央図書館】
9月7日 幼児教育アドバイザー フォローアップ研修

2021.09.28

『指導案・指導計画の改善』
指導案・指導計画をたてる際に、どのような視点で子どもの姿を捉えるのか、クラス全体の育ちを見る重要性などを、学ぶ事ができました。また、保育を振り返る時に、指導案や指導計画があることで、子どもの姿や保育者の動きがより見えやすくなることを改めて感じました。
【篠原 他3名参加 WEB研修東豊中幼稚園】



 
9月27日 大阪府教育センター主催 令和3年度幼児教育アドバイザー育成研修 第6回

2021.09.28

 今回の研修を通して、日頃から重視されている幼小連携についてより深く、詳細に学ぶことができました。幼児期の育ちを小学校での教科教育に接続できるように行われている「スタートカリキュラム」や「生活科」の内容など、小学校でされている取り組みを知ることができました。
今回の学びを卒園前の保育に活かしていきたいです。

山本 場所:オンライン研修
9月17日 大阪府教育センター主催 令和3年度幼児教育アドバイザー育成研修 第5回

2021.09.28

 今回は研修の必要性、重要性について学びました。教育基本法で定められているように、教員は研修を通して自己研鑽を重ね、より質の高い教育・保育を行うよう努めます。園内研修では、職員間で行うことで同僚性が高まり、チーム保育をより充実させることが期待されます。今後、園内研修を計画する時は「同僚性」をより意識して企画したいです。

山本 場所:オンライン研修
 
9月16日 大阪府教育センター主催 令和3年度幼児教育アドバイザー育成研修第4回

2021.09.28

 今回は、人材育成の手法として、メンターとメンティーの人間関係の活用方法を学びました。メンタリングとは、「指導」ではなく「支援」で、励まし、助言しながら人材育成を行う手法です。この手法を活用することで保育者が「自律型人材」として、一人ひとりの力が育ち、園の組織力が向上し、子どもの資質向上につながることを学びました。
今回の学びを日々の職員間のコミュニケーションに活かしたいです。

山本 場所:オンライン研修
9月21日 令和3年度ファシリテーションリーダーシップ連続講座 第4回

2021.09.24

 今回の研修では、リーダーシップの中にも7つのタイプがあり、自分はどの傾向が強いのかを知ることができました。また、場面において必要なリーダーシップをつかいこなせるようにしていくことで、よりよいチームづくりができることを学びました。

 コンセンサス(合意形成)による集団決定をするワークでは、多数決や平均を出して決めるのではなく、少数意見も尊重しながら、全員が納得できるように話し合いを進めていくことの重要さを実感することができました。

 自園でも学んだリーダーシップを活かしていけるよう取り組みたいと思います。

【大野 他1名参加 場所:大阪私学会館】

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