先生たちのポートフォリオ
- 1月15日 令和7年度 大阪府幼稚園新規採用教員研修
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2026.01.19
- 1月8日 保育所等障がい児保育担当保育士等研修 障がいの可能性がある子どもをもつ保護者への支援
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2026.01.19
今回の研修では、保護者支援の大切な視点について学びました。様々な不安や戸惑い、葛藤を抱えている保護者の心情をただ聞くのではなく、言葉の奥にある背景や気持ちにしっかりと寄り添いながら、聴く姿勢が大切であると感じました。
今後も、保護者の方が安心して相談できる関係づくりを大切にしながら、保護者と園全体で、共に、子どもの育ちを支えていくことができるよう努めていきたいと思います。
【岡田:他5名参加 場所:東豊中幼稚園】
- 12月9日 就学前施設職員人権研修「保護者対応への対応力を育てる ~感情労働を理解し、心をすり減らさないコミュニケーション~
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2026.01.19
今回の研修では、保護者の方の思いに丁寧に耳を傾け、背景を読み取りながら、共に考えていくことの大切さを学びました。また、職員のメンタルヘルスケアについても話を聞きました。
幼稚園が、子ども・保護者・職員にとって安心して過ごせる場所となるよう、今後も、職員同士が支え合い、安心感のある関係づくりに努めていきたいと思います。
【井上 場所:豊中市立人権平和センター豊中】
- 12月24日 第5回園内研修
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2026.01.06
今回の研修では、1学期・2学期を振り返り、子どもの育ちの姿について職員全体で共有しました。自分のクラスの子どもだけでなく、他クラスや他学年の子どもたちのかわいらしく素敵な育ちの姿を知ることができ、改めて子どもにとっての遊びの大切さ、保育者のかかわりの大切さを感じることができました。
今後も子どものより良い育ちのために職員同士の共有の時間を大切にし、子どもが充実した園生活を過ごすことができるよう保育していきたいと思います。
【中村:他34名参加 場所:東豊中幼稚園】
- 12月23日 支援教育コーディネーター研修(第4回)
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2026.01.06
今回は個別の支援計画の作成について必要な視点を学びました。
子どもの行動を観察するとき、その行動には必ずきっかけがあり、そこを知ることで行動の意味が分かっていくことを学ぶことができました。
また、支援計画で保護者の思いを聞くときは、以前学んだカウンセリングマインドを活かしていくことが大切であると改めて感じました。
【齋藤:大阪府教育センター】
- 12月2日 不適切保育から虐待~質の高い保育の取り組み~
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2025.12.10
ここ数年「不適切保育」の報道を目にすることが多くなり、今年の10月児童福祉法が改定させ、保育所・幼稚園等の職員による虐待の通告義務が課せられました。自園でも数年前から、年度初めには職員全員でチェックリストを活用しながら不適切保育について考える研修を行っています。幼稚園教諭としての責任が、やりがいや楽しさに繋がるような仕事になるようチーム保育を大切に、働きやすい雰囲気作り・職場作りをしていきたいと思います。
【藤本:豊中市立人権平和センター豊中】
- 11月21日 第33次プロジェクト(第7回) 園と家庭を繋ぐ子育て支援の在り方
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2025.11.25
研究している事柄についての考えを深め、どの視点から深掘りをしていくのか、何を検討していくのか話し合いました。
「子育て支援」としての取り組みは様々あり、幅広く、さらにはねらいが様々です。
それらを園ごとにとりまとめ共通する事柄、あるいは異なる事柄を検証してみることになりました。調べていく作業を通し、改めて自園のことを見つめ直したり原点を振り返り考えるきっかけができそうです。
【品川 場所:大阪私学会館】
- 11月20日 豊中こども財団 仕事もプライベートも幸せになれる褒め言葉研修
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2025.11.25
「褒める」とはどのようなことでしょうか・「褒め言葉」どれくらい知っていますか・身近な人の良さを伝えあってみましょう・等の実践形式で初対面の他園の先生と語り合いながら褒め言葉の持つ力やその効果、気持ちなどを深く体得し学ぶことができた研修となりました。
保育者としても人としても、相手の良さを沢山見つけ伝えることができる人であり続けたいと思います。
【杉本 場所:豊中市立文化芸術センター】
- 11月6日 第3回キンダーカウンセラー対面研修会 キンダーカウンセラーとしていろいろな活動のあり方を考える
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2025.11.25
他園の事例から多くの学びを得ると同時に自園での取り組みも着実に進んでいると実感しました。自園の良さや強みを改めて確認できたり、今後の連携の改善やヒントなども得ることができました。これからもキンダーカウンセラーの先生と協力しながら取り組みを検討すると共に、継続的に質を高めていくことができるよう努めていきたいと思います。
【品川 場所:大阪私学会館】
- 11月14日 支援教育コーディネーター研修(第3回)
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2025.11.20
今回の研修では、それぞれの障がいや気になる行動への理解や支援のあり方について学びました。
支援の始まりは、私たちが子どもの困りごとに気付くことで、子どもの気になる行動は困った時のサインであることを知り、些細なことも見逃さず気付くことが大切であると感じました。
また、保護者への支援や子ども同士がお互いを認め合える学級づくりについても学ぶことができたので、意識しながら実践していきたいと思います。
【齋藤 場所:大阪府教育センター】
- 11月18日 令和7年度 ミドルリーダー研修会 対話を促す役割としてのミドルリーダー
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2025.11.20
今回の研修では、近い役職・役割で日々保育をしている他園の保育者が集まり、5~6人のグループで意見交換や悩みの共有等、グループワークをしました。“ミドルリーダー”としてこうあるべきという正解を探していくのではなく、『自園がもっとよくなるためにミドルリーダーができることは何か?』というテーマで話し合ったことを活かして、保育を深める視点や意識をもてるようチームに働らきかけながら保育に努めていきたいと思います。
【國田:大阪私学会館】
- 11月10日 園長/トップリーダー研修会 「保護者との向き合い方」
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2025.11.19
保護者とどう向き合い、どうすれば信頼関係を築きながら一緒に子育てを考えていけるのか、他園の先生方とグループディスカッションをしたり、2例の事例を伺いながら学び合うことができました。保護者と共に子どもたちを共育することを大切にしながら、保育者として保護者支援をしていく役割などについて、自分自身ができること、自園ができることを職員同士チームで相談し合いながら考えていきたいと思います。
【藤本:他1名:大阪私学会館】
- 9月5日 豊中市課題別特別研修「保育の質を考える~子どもも大人も成長し合うこれからの保育~」
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2025.11.17
今回の研修ではNHKの番組に出演されている大豆生田啓友先生のお話からたくさん学ぶ機会となりました。
子どものころの幸せな記憶は大人になってからの幸せにつながり(ウェルビーイングといいます)、今の子どもたちの幸せな記憶を支え、見守り、共に楽しみながら広げられる存在は、私たち保育者や親、地域の大人であることを知り、改めて子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添い、子ども理解に努めながら探究的な学びを大切にしていきたいと思いました。
【國田:他1名参加 場所:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ】
- 10月14日 大私幼33次プロジェクト「園と家庭を繋ぐ子育て支援の在り方」
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2025.10.16
今回は、子育て支援について研究を深めていく内容をカテゴリ分けしチームに分かれて話し合いました。ニーズや効果、共有方法など様々な問題点、課題点をひとつひとつ探っていくために、どのような方法があり、どのように情報収集ができるのか検討をしました。これまでの事例や利用者の声を集め研究を進めていきたいと思います。
【品川:大阪私学会館】
- 9月29日 豊私幼研修会
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2025.10.08
『音響機器の操作は楽しみながら覚えましょう』
今回の研修では音響の取り込み方を詳しく教えていただきました。CDだけでなくMDやカセットテープなどの音源も、ステレオ機器を使えば取り込むことができると知りました。また、その際に使用するケーブルの種類や録音に使うアプリの操作方法についても、実際に手順を見せていただき学ぶことができたため、理解が深まりました。音響機器の操作は覚えることが多いですが、楽しみながら取り組むことが大切だと感じました。今後も研修で学んだことを活かして、実践の中で知識と技術を身につけていきたいと思います。
【藤田 他1名参加 豊私幼幼児教育センター】
- 10月2日 令和7年度 安全運転管理者 法定講習
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2025.10.03
この講習では、安全運転管理者としての業務内容の確認や、事故防止対策、実際のドライブレコーダー映像を見て危険運転を防ぐ方法や走行中に遭遇する歩行者、対向車の動きを見て何が起こるかを予測し、日常の運転中に起こりうるリスクを知り安全運転のポイントを学びました。
通園バスは多くのコースや園外保育等で幅広い地域を走行しています。運転手と添乗職員が連携しあい、安全な運行を心がけることが大切であると感じました。講習で学んだ内容を日々の運行に役立てていきたいと思います。
【磯﨑 場所:豊中市立ローズ文化ホール】
- 9月25日 カウンセリング研修 架空事例を基に個別支援を考える
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2025.09.29
今回の研修では架空事例を基に個別支援計画を作成し、グループで共有し合いながら、対象になる子どもを見る視点や短期目標、それに基づく支援内容を具体的に考えました。子どもの違和感に気づき、事前情報や些細な情報もキャッチすることが、その子どもにあった目標や支援内容を組み立てる上でとても大切だとわかりました。子どもの姿にある背景や原因を知るということは、課題の解決につながる適切な支援方法を考えることだとわかりました。
【鈴木 : 他7名参加 : 場所 東豊中幼稚園】
- 7月18日・9月16日 大私幼33次プロジェクト「園と家庭を繋ぐ支援の在り方」
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2025.09.29
前回までの研修会で各園で実施をしているプログラムを話し合い、今回の第5回では、それぞれの園での取り組みが、子どもたちに向けて目的やねらいを設定しているものなのか、親を対象に目的やねらいがあるのか等、カテゴリー分けをしながら考えました。改めて、子育て支援が「何のために」「何をねらいに」行っているのかを考えていく中で、保育者がどんなことを大切にしたいか、心掛けているかで、内容や支援の目的が変化する面も見えてきました。これらの視点を自園の職員間でも共有し、それぞれのねらいや目的を明確にし大切にしながら取り組んでいきたいと思います。
(品川:大阪私学会館)
- 9月19日 支援教育コーディネーター研修
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2025.09.24
第2回の今回は、コーディネーターとしてのコンサルテーション方法について学びました。
対象となる子どもを担当する先生と援助方法を検討していくことをコンサルテーションといい、相談相手の先生の話をしっかり傾聴し、リソースを活かせるように話を引き出していくことが大切であると知りました。
質問の仕方によって話の進め方が決まっていくので、様々な視点から話を受けとり、瞬時に話の方向性を提示できるよう、実践していきたいと思います。
【齋藤 場所:大阪府教育センター】
- 9月9日 第六回 幼稚園新規採用教員研修
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2025.09.17
今回の研修では、「保護者理解と家庭との連携」について学びました。保護者の子どもへの関わり方にも子どもの困りごとにも必ず背景や理由があり、そのことを知った上で園と連携していくことが大切だと分かりました。また、支援を必要としている子どもへの具体的な援助方法についても学ぶことができ、これからの保育に参考にしていきたいと思いました。


この研修を通して、改めて環境や危険が潜む場所について考える機会となりました。他園で起きた事例を基に原因や具体的な対策をグループワークで考えることで、自分の考えだけでなく様々な視点や考え方に触れることができ、新たな気づきにつながりました。また、同じ事故を繰り返さないためには、物理的な対応だけでなく、職員間や保護者との情報共有が重要だと改めて感じました。みんなで子どもの安全について考えていくことの大切さを実感しました。
【江崎 他1名参加 大阪府教育センター】